見方によって
見えるものが違う
ケースがあります。



図形においても、
一方が図になると
その形が知覚され、

残りは地としてしか
知覚されない
という事が発生します。



けっして
同時には見れません。



いわゆる
「ルビンの壺」
ですね。


Rubin02




ゴールへ向かうあなたも
同じです。



ゴールを意識していると、
ゴールへ向かうための
情報が自然と入ってきます。



◇あなたはどんな選択をしますか?


◇何にロックオンしますか?



「ゴール」に
ロックオンすれば、
ゴールに関係あることを
選択します。




「現状」に
ロックオンすれば、
現状を維持するものを
選択します。




あえて
現状維持を選択する必要は
ありません。



「ゴール」に向かう
選択をするためには、

「ゴール」に
ロックオンしましょう。



現状維持するものを
スコトーマに隠して
ロックアウト
してしまうのです。



過去の繰り返しから
脱出するためにも。



ここで、
留意してほしいのは、
方法に
ロックオンではありません。



長年の習慣のために
ついつい
方法を考えてしまう
ケースがあります。



あくまで
あなたのゴールが基準です。