見方によって
見えるものが違う
ケースがあります。



図形においても、
一方が図になると
その形が知覚され、

残りは地としてしか
知覚されない
という事が発生します。



けっして同時には見れません。



いわゆる
「トロンプ・ルイユ(だまし絵)」
ですね。


Trompe_l'oeil02




ゴールへ向かうあなたも
同じです。



ゴールを意識していると、
ゴールへ向かうための
情報が自然と入ってきます。



人生は選択の連続です。



ポジティブにロックオンすれば、
ポジティブなものを選択します。



ネガティブなものを
敢えて選択することはありません。



ポジティブを選択するためには、
自分自身がポジティブである
必要があります。



ご自身をポジティブにするには、
周りの人のポジティブを探しましょう。



そして、
そのポジティブを褒めます。



褒めようとすることで
ますますポジティブにロックオンし、
全てがポジティブになって行きます。



この選択の違いは、
ただ単に違いが出るのではありません。
幾何級数的な違いが出ます。



ネガティブを選択すると
次の選択は
ネガティブを選択した
結果からの選択です。



ポジティブを選択すると
次の選択は
ポジティブを選択した
結果からの選択です。



選択の連続により
幾何級数的な違いとなります。



まず、
理論を認識してください。



そして、
実践ですね。