ゴールそのものは
抽象度が高く
臨場感が出しにくいとしても、

ゴールを達成している自分の姿は、
臨場感も出しやすくなります。



◇どんな場所で


◇誰と


◇どの様に


◇何をしているのか


具体的な言葉を
使用してみましょう。



映画を造るようなイメージです。




しかし、

一つの言葉から
イメージする映像は
一人ひとり違います。



臨場感が高くなるよう、
言葉の使い方を
工夫してみましょう。



例えば、

「時間は、未来から過去に流れている」

「時間は、未来から現在、現在から過去に流れている」



「私は、何でも選択できる」

「私は、自分が選択しなかったことから自由である」



あなたは、
日々成長していますので、

情動を伴う言葉への感性も
変化しています。



ご自身の五感が感じるように、
言葉の工夫ですね。