苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地式コーチング認定コーチ/苫米地式コーチング認定教育コーチ/TICEコーチ/PX2ファシリテーター。 苫米地英人博士から直接指導を受け、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学び、世界へコーチングを広げる活動を実施中 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2024年10月


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あなたのゴールは何ですか?



そのゴールを達成した自分は、
どのような行動をしているでしょうか?




ゴールを設定する際には、
「want to」に基づいて決めることが重要です。



他人の期待や義務感ではなく、
心から望むことを基準にゴールを見つけましょう。




本当に価値のあるゴールは「現状の外」にあります。



現状の範囲内で達成できそうなゴールでは、
心からワクワクする未来は得られません。




しかし、
現状の外のゴールはまだ見えていないかもしれません。



そのため、「どうやって達成するのか」が最初はわからず、
不安や恐れを感じるのは当然です。



しかし、この「少し怖い」と感じる挑戦感こそが成長の証です。





ゴールを達成した自分の行動をイメージすることが大切です。
たとえば、次のように問いかけてみましょう。



・そのゴールを達成した未来の自分は、今の自分とどう違っているか?


・ゴールを達成した自分なら、どんな判断をし、どのように行動するだろうか?


未来の自分がどのように毎日を過ごしているのか、
どんな選択をしているのかをイメージすることで、
その行動を今から実践することが可能になります。



これにより、ゴールがまだ遠くにあっても、
行動が自然と変わり始めます。



現状の外にゴールを設定すると、
不安や緊張を感じることがありますが、
それは成長のタイミングを迎えている証拠です。



恐れを感じるからこそ、
そのゴールには挑む価値があります。



安心できる範囲内だけにとどまっていては、
本当にやりたいことや成長の機会を逃してしまいます。



「少し怖い」と思うくらいのゴールを設定することが、
成長と変化を促します。



ゴールを設定するとき、またはその目標に向かって行動するとき、
「want to」が最も大切な指針になります。



何ができるかではなく、「want to」で判断しましょう。



今の自分の限界ではなく、
未来の自分がどのように行動しているかをイメージして、
その行動を今から取り入れましょう。



この考え方を持つことで、
今の限界に囚われない人生を歩むことができます。






 


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「他人の評価に頼らず、自分自身の価値観で生きること」は、
真に自立した人生を築くための重要な要素です。



その第一歩は目標設定ですが、
多くの人が「目標に対するリアリティが感じられない」
と悩むことがあります。



リアリティが欠けると、目標が遠く感じられ、
日々の行動やモチベーションに結びつきにくくなります。



私たちの脳は「現実的に感じられるもの」を優先して認識し、
それに向かって行動する傾向があります。



つまり、目標をすでに達成したかのように感じることができれば、
自然とその目標に向かって行動するようになります。



しかし、未知の世界や未経験のことに対しては
リアリティを感じるのが難しいことがあります。



脳は理解できる範囲でしか物事を捉えられないからです。



では、未知の目標に対してリアリティを
高めるにはどうすればよいのでしょうか?



人間には「ゲシュタルト能力」という特性があります。



これは、既存の知識や経験を活用して
新しい状況や未知の世界を認識する能力です。



たとえ目指す目標が現状の外にあっても、
過去の感情や体験を活用することで
リアリティを高めることができます。



過去の嬉しい体験や喜びの瞬間を思い出し、
その時の感情や体感をできるだけ詳細に記憶に留めます。



「どんな場面だったか」「どんな匂いや音がしたか」など、
五感をフルに使って体感を呼び起こすことがポイントです。



その感情を、設定した目標に
「貼り付ける」イメージを持ちましょう。



目標を達成した自分が、
その喜びや充実感をどのように感じているかを想像し、
その体験を未来の自分に重ねるのです。



こうして、既存の感情と未来の目標を結びつけることで、
目指す目標にリアルなリアリティが生まれ、
行動へのエネルギーが湧いてきます。



リアリティを強化するもう一つの方法は、
時間軸を使って考えることです。



目標を達成する未来の自分がどのように生きているか、
具体的にイメージしてみましょう。



- 未来の視点:目標を達成した自分なら、今どんな行動をしているか?


- 現在の視点:今、どのような行動を取るべきか?


- 過去に囚われない:何が「できるか」で判断すると、過去の自分に縛られてしまいます。
今はまだできなくても、「やりたいこと」を基準に目標を設定しましょう。



多くの人は「自分にできること」を基準に目標を設定しがちですが、
この考え方は過去志向に陥りやすくなります。



過去の経験やスキルに基づいて判断すると、
本当にやりたいことや挑戦したいことに蓋をしてしまうかもしれません。



目標を設定するときは、「want to」を基準にすることが大切です。



たとえ今は達成できる見込みがなくても、
「want to」という気持ちがあるなら、
その目標に向かって一歩を踏み出してみましょう。



未来に向かって進むことが、成長と変化の鍵です。







 


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「こんなに努力しているのに、あの人は…」と感じること、
誰しも一度は経験したことがあるでしょう。



こうしたネガティブな感情に悩む人々の声をよく耳にします。



人間関係において、他人からの評価や反応を期待しすぎると、
自分自身が苦しくなることがありますが、
どのように対処すればよいのでしょうか?



まず考えてほしいのは、
「他人からの良い反応を期待していないか?」という点です。



私たちはしばしば、
無意識に他人からの評価や見返りを求めてしまいます。



例えば、仕事を一生懸命こなしても、
同僚や上司からの感謝や賞賛がないと
不満を感じることがあるかもしれません。



しかし、こうした感情は、
「他人の評価を求めている状態」にあることを示しています。



他人の評価や反応を期待すると、
その結果に左右されやすくなります。



評価されないと感じたとき、不満や苛立ち、
そして落ち込みに繋がることが少なくありません。



これは、
自分の幸せを他人の手に委ねている状態といえるでしょう。



「他人の評価を気にする」というのは、
実は他人の評価基準を
自分に当てはめてしまっていることです。



他人がどのように自分を評価するか、
その基準は人それぞれ異なります。



それにもかかわらず、
その評価基準に振り回されてしまうと、
心の平穏は得られません。



重要なのは、他人の基準ではなく、
自分の基準で自分を評価することです。



「他人の評価を気にしないことは独りよがりではないか?」
と心配になるかもしれませんが、その懸念は不要です。



なぜなら、あなたが目指しているゴールは、
利他的で抽象度の高い目標だからです。



抽象度が高いゴールとは、個人的な欲望だけでなく、
他人や社会のために役立つ大きな目標を指します。



これを目指している限り、
独りよがりになる心配はありません。



むしろ、自分自身の評価基準をしっかり持ち、
他人に振り回されずに行動することが、
周囲にも良い影響を与えることになるでしょう。



「あなたの世界は、あなたが重要だと思うものでできています」

この考え方は、心理学の概念にも基づいています。



私たちが重要だと感じない情報は、
視野の外に隠れてしまうことがあります。



これを「スコトーマ(盲点)」と呼びます。



スコトーマに隠れてしまったものは、
たとえ目の前にあっても、私たちはそれを認識できません。



このため、あなた自身が何を重要視するかが、
あなたの世界の形を決めるのです。



他人の評価に囚われることなく、
自分自身の価値観で生きることが、
より満足感のある人生につながります。






 


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新しい四半期が始まり、
街や職場が活気づいています。



忙しさに流されることもあるかもしれませんが、
そんな時こそ一息ついて、
自分の目標を再確認してみませんか?



周囲の状況に関係なく、
あなたの目標はあなた自身が
コントロールするものです。



この機会に目標を見直し、
最大限に活用しましょう。



目標を設定する際に大切なのは、
「自分が本当にやりたいことかどうか」です。



「他人の期待」や「社会の常識」に基づくのではなく、
自分の「やりたいこと」を中心に据えましょう。



「have to」という考えに縛られると、
モチベーションが続かないことがあります。


まずは自分の心に問いかけ、
「本当にこれを達成したいか?」
と考えてみてください。



目標設定の際、
特定のカテゴリー(仕事、家庭、健康など)
に縛られる必要はありません。



重要なのは、
あなたが進みたい方向に進むことです。



ただし、
目標が偏っていないか確認することも大切です。



多くの人と話していると、
「仕事の目標」に偏りがちなケースが見られます。



特にキャリアアップを目指すと、
仕事中心の目標になりがちですが、
それが長期的なバランスを崩すこともあります。



ここで少し時間を取り、
あなたの目標を振り返ってみましょう。



次のような質問を自分に投げかけてください:



仕事以外の目標もありますか?


健康や趣味、人間関係など、
他の分野にも目標を設定していますか?


家族との時間や自己成長を大切にする
目標はどうでしょう?



偏りがあっても、
すぐに心配する必要はありません。



人は状況に応じて関心が変わります。



今、仕事に集中しているのは、
その分野に情熱を注いでいる証拠です。



しかし、複数の分野で目標を設定することが、
長期的にはバランスの良い成長につながります。



例えば、趣味や健康に関する目標があることで、
仕事のパフォーマンスも向上することがあります。



目標が偏っていることに気づいたら、
無理なくバランスを整えましょう。



仕事、健康、人間関係、自己成長など、
多様な目標を設定することで、
豊かな人生が開けてきます。



気軽に考えてください。



目標は「自分を成長させるためのもの」です。



設定した目標を定期的に見直し、
常に新しい自分にアップデートする感覚を楽しんでください。



焦らず、自分のペースで進めば大丈夫です。



新しい目標を見つけたら、あとは実行するのみ。



思い立ったらすぐに行動し、
スタートをより素晴らしいものにしましょう。











 


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さまざまなワークを試しても
「成長を感じられない」と思うことがあります。



そんなときは、
あれこれ手を広げるよりも、
一つのことに集中する方が効果的です。



セルフトークとは、
自分の心の中で行う内なる対話のことです。



日常の思考の中で、
私たちは無意識に「自分自身への言葉」を発しています。



それがポジティブかネガティブかで、
行動や成長に大きな影響を与えます。



たとえば、
次のようなネガティブなセルフトークを
無意識に繰り返していないでしょうか?


「だめだ、また失敗した」
「自分には向いていない」
「やっぱり無理かもしれない」



こうした言葉は、エフィカシーを下げてしまいます。



成長を感じにくい原因の一つが、
無意識のネガティブなセルフトークにあるのです。



ネガティブなセルフトークを放置せず、
意識してポジティブな言葉に置き換える習慣を身につけましょう。



たとえば、次のように変換してみてください:


「また失敗した」→「ここまでできている。次はこうしよう」

「自分には無理かも」→「今はまだできないが、方法はあるはず」



ポイントは、
ネガティブなセルフトークが出てきた瞬間に、
「これは自分らしくない」と認識し、
意識的にポジティブな言葉に変えることです。



ポジティブなセルフトークができたときは、
「自分らしい」と声に出して、
自分を肯定する癖をつけましょう。


自己肯定感を育むことで、
エフィカシーも自然と高まっていきます。



日本人に多いのが、
褒められたときに謙遜しすぎてしまうことです。



たとえば、次のようなやりとりをしていませんか?



褒められて:「いえ、まだまだです」

成果を認められて:「全然一人前ではありません」


一見すると謙虚に見えますが、
これでは自分の努力や成長を否定してしまい、
エフィカシーが低下してしまいます。



褒められたときは、次のように素直に受け取りましょう:


「ありがとうございます。これからもゴールに向かいます」

「嬉しいです。もっと成長します!」



こうしたポジティブな言葉を使うことで、
周囲の評価を認め、自分の成長を確信できるようになります。



特に課題や困難に直面したとき、
セルフトークの使い方が大きな分かれ道になります。



壁にぶつかったときに、次のようにセルフトークを行ってみましょう:

「この状況には必ず解決策があるはずだ」

「何か方法が見つかるまで、やり続けよう」



困難を「成長のチャンス」と捉え、
ポジティブなセルフトークを繰り返すことで、
現状を超えるためのエネルギーが湧いてきます。



いろいろなワークに取り組むのは良いことですが、
もし成果が感じられないときは、
一度セルフトークのコントロールに集中してみましょう。



セルフトークは日々の習慣の中で最も効果が高く、
取り組みやすい方法です。



特にネガティブな思考が自動的に湧いてきやすいと感じる方ほど、
セルフトークの改善が大きな成果をもたらします。










 

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