苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地式コーチング認定コーチ/苫米地式コーチング認定教育コーチ/TICEコーチ/PX2ファシリテーター。 苫米地英人博士から直接指導を受け、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学び、世界へコーチングを広げる活動を実施中 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2022年03月

  
見方によって
見えるものが違う
ケースがあります。



図形においても、
一方が図になると
その形が知覚され、

残りは地としてしか
知覚されない
という事が発生します。



けっして同時には見れません。



いわゆる
「トロンプ・ルイユ(だまし絵)」
ですね。


Trompe_l'oeil02




ゴールへ向かうあなたも
同じです。



ゴールを意識していると、
ゴールへ向かうための
情報が自然と入ってきます。



人生は選択の連続です。



ポジティブにロックオンすれば、
ポジティブなものを選択します。



ネガティブなものを
敢えて選択することはありません。



ポジティブを選択するためには、
自分自身がポジティブである
必要があります。



ご自身をポジティブにするには、
周りの人のポジティブを探しましょう。



そして、
そのポジティブを褒めます。



褒めようとすることで
ますますポジティブにロックオンし、
全てがポジティブになって行きます。



この選択の違いは、
ただ単に違いが出るのではありません。
幾何級数的な違いが出ます。



ネガティブを選択すると
次の選択は
ネガティブを選択した
結果からの選択です。



ポジティブを選択すると
次の選択は
ポジティブを選択した
結果からの選択です。



選択の連続により
幾何級数的な違いとなります。



まず、
理論を認識してください。



そして、
実践ですね。





















  
スマホは
多くの方が利用しており、
地図などの位置情報は
とても便利です。



お子さんのいる方なら
「コドモドコ」アプリを
利用されているかもしれません。



また、
Googleなどのマップは
全世界で利用でき、
写真を撮れば撮影した場所が
後から正確にわかります。



GPSのおかげです。



しかし、
その電波は見れません。



ヒトの目には
可視光線しか
見ることができません。



ヒトの物理的な特性ですね。



しかし、
可視光線であっても
見えないものもあります。



網膜には映っているが
あなたの脳が
認識しないケースです。



ひとつ質問です。

「あなたの鼻は見えていますか?」



普段は
鼻は重要でないので、
網膜には映っていますが
脳が認識していない状況です。



今、
鼻を意識したこで、
認識できるように
なったと思います。



本人にとって
重要なものしか
認識しないという
ヒトの心理的な特性ですね。



それも、
その時に
重要だと思っていることのみを
認識します。



評価するのは
あなたです。




















  
例えば、
仕事がうまくいかない場合
どんな反応をしますか?



「何ておれはダメなんだ」
「またやってしまった」
と自分を責めまさか?



「会社が悪い」
「上司が無能だ」
と他人を責めますか?



いずれのケースも、
何事も自己責任と考えて
選択・行動していれば
起きない反応です。



自己責任と考える人は、
問題解決のため
真正面から取り組みます。



そして、
その時点で
最善と思われる手段を
とり続けます。



ベストの選択を行って
得た結果は
ベストの結果です。



自分で行った選択の結果は
常に最高の結果となること
を知っています。



自己責任と考えて
選択・行動しないことは、
自分の人生を
他者に
ゆだねていることと同じです。



「何事も自己責任」
と考えて
選択と行動をしましょう。



ここで、
勘違いして欲しくないのが、
「自己責任」というと
失敗したとき・上手くいかない時の
責任を指しているようですが、

成功したとき・上手くいった時の
責任はあなたです。



受け取った果実は
すべてあなた自身のものです。



肯定的な意味なのです。



ご自身が
心の底からやりたいことを
自己責任で
行うことがポイントです。





















  
ゴール達成には、

ゴール側のコンフォートゾーンに
強い臨場感を持つことが必要です。


それでは、
ゴール側のコンフォートゾーンに
臨場感を持つためには
どんな方法が良いのでしょうか?


まずは、
昨日ご案内した
「アファメーション」
です。



そして、
アファメーションを
あなたの脳に刷り込むには、

「ビジュアライゼーション」
(可視化、映像化)

を行うことですね。



「ビジュアライゼーション」は、
視覚だけでなく
聴覚、触覚、味覚、嗅覚など 
五感全部を使うことで、
ゴール側のコンフォートゾーンに
臨場感を与えます。



そして、
ビジュアライゼーションの
留意点は、

ご自身が実際に
何かをしているという
感覚です。



映画館でスクリーンを
見ているのではなく、
スクリーンの中で主役として
演じている感覚です。



車を運転している場面では、
外から車を見ているのではなく、
ステアリングを握り
実際に運転している感覚です。



他の人が
何かしているのを
見るのではなく
あなた自身が
行っているところです。



1日に何度も行いましょう。



目の前にある現実のリアリティは
とても強いので、
1日に何度も行うことで
想像した映像に
リアリティが生まれます。



誰もが
映像で思考します。



他の人に見られたら
笑われるくらいで丁度良い。



難しく考えずに
まず
やってはじめてみましょう。



あなたの
ゴール達成の第一歩です。
















  
ゴール側の臨場感が
上がれば、
ゴールに向かう行動が
起こります。



それでは
ゴール側の臨場感を
上げるにはどうしたら
良しでしょうか?



お勧めは、
「アファメーション」
ですね。



「アファメーション」は
自分自身に対して
常に肯定的な言葉を語りかけ
自分の意識を前向きに保たせて、
自らの望む方向に
進んでいく方法です。



作成には
11のルールがあります。



そのゴールの世界を
強くリアルに感じると
ゴールの世界が
現実になります。



まさしく

 「I x V = R」

 「I」はイマジネーション:Imagination
 「V」は鮮明さ:Vividness
 「R」はリアリティ:Reality

です。



重要なポイントの一つは、
「情動の言葉」
を入れましょう。



目標を達成したときに、
どのような気持ちでいたかの体感を
表現する言葉を記載してみましょう。



他にも留意点はありますが、
「ゴール側の記憶を造る」こと 
「未来の記憶を造る」ことが
ポイントとなります。



抽象度が高い世界を
ゴールに設定すると、
臨場感に欠け、
ゴールの世界を
強くリアルに感じることが
困難となります。



「アファメ ーション」を使って、
その臨場感を上げていくことが
ゴール達成の鍵です。



ここに
「アファメーション」の
重要性があります。



あなたも
「アファメーション」を
実際に行ってみてください。



自分自身も毎日行い
その効果を実感しています。



もちろん、
あなたにも効果があります。

























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