苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地式コーチング認定コーチ/苫米地式コーチング認定教育コーチ/TICEコーチ/PX2ファシリテーター。 苫米地英人博士から直接指導を受け、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学び、世界へコーチングを広げる活動を実施中 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2021年06月

  
ゴール側の臨場感を高めることは
「未来の記憶」
を造ることで達成できます。



「未来の記憶」と言うと
変わった感じを
抱くかもしれませんが、

ゴ ールを達成した
未来のイメ ージを
あたかもすでに
達成しているかのように
頭の中で
描いてみることですね。



ゴ ールそのものは
抽象度が高く
臨場感が出しにくいとしても、

ゴールを
達成している自分の姿は、
臨場感も
出しやすくなります。



ゴールを達成したときに
感じるだろう感慨、

コンフォートゾーンのなかで
既に達成されているという感覚
に置き換えてみましょう。



例えば、

◇どんな場所で


◇誰と


◇どの様に


◇何をしているのか


具体的に想像してみます。



映画を造るように、
演技をするように、
なり切ってみましょう。



一日に何回も
ゴール達成のイメージを
思い出すことにより、
ゴール達成の臨場感が
一層高まります。



自分自身も毎日実践しています。



そして、
そのパワーを実感しています。



あなたにも。














  
あなたの生活を
変えるための
第一歩は
ゴール設定です。



もちろん、
「現状の外側へ」
設定です。



ゴールを設定しなければ
現状を
肯定していることになり、

現状の延長線上とは
違うゴールに
到達することはできません。



昨日と同じ毎日が繰り返され、
現状維持というゴールに
向かってしまいます。



次に、
設定したゴ ールの
臨場感を高めます。



現状の臨場感以上に
高める必要があります。



誰もが
ゲシュタルトを
一度に一つしか
保持できません。



向き合った2人の顔にも
大型の壺にも見える
ルビンの壺
を見るとわかりますね。




現在の状態と
未来のゴールの
臨場感が綱引きをして
臨場感が高いものが
現実となります。



無限に広がる世界から
あなたが選び出せるのは
1つだけです。



ご自信が選択した世界に
臨場感が生じれば、
その世界が
リアルとなります。


















  
朝から
子供を連れた男性を
何人も見ました。



俗に言う
イクメンです。



なぜ急に
イクメンが
目に入ってきたのか
と考えたところ、

知り合いの方が
育児休暇を取った
という話を
聞いたばかりでした。



スコトーマが
外れたのですね。



そう思って見ると、
女性が乳児を連れている姿も
多数見えてきました。



働き易い環境が
でいてきているのかな
との思いもあります。



今一度、
ご自身の仕事を
見直してみましょう。



いろいろな
発見があると思います。


















  
隣には
だれがいて欲しいですか?



ゴールを達成した
あなたの隣です。



リラックスして
暫くイメージしてみてください。


    ・



    ・



    ・



    ・



    ・



もちろん、
一人でなくて良いんです。

このイメージは、
ゴールを達成したときの
臨場感を上げるために、
非常に有効です。

いろいろある
ゴールに対して、

それぞれ
だれがいて欲しいですか?

また、
いろいろな
ゴールを考えてみて、

同じ人が浮かんだら
あなたにとって
重要な人
ということもできます。

一度試してください。

ご自身のゴールへ。
















  
あなたが設定した
ゴールへ向かっていても
迷いがあるケースがあります。



その先へ進んでいける場合は
良いのですが、

気になってしまう時は
ご自身に質問をしてみましょう。



◇ゴールを達成した自分なら
 どう判断しますか?


◇ゴールは
 want to でしょうか?

そして、

◇ゴールを達成したら
 ワクワクしますか?



上の質問が「YES」なら
出来ない理由を考えるより、
実践するための方法を
考えましょう。



ゴールが先、
方法は後からです。



ここで留意してほしいのが、
ご自身が
本当に自ら望んで
選択していない場合がある
ということです。



もしかしたら
「誰かに選択させられている 」
可能性があります。



自分がやりたいことを
やっていると思っていても、

誰かの影響を受けているだけ
かもしれません。



落ち着いて
リラックスして
考えてみましょう。



まず、
深呼吸ですね。



自分に正直に
ご自身に言い訳は不要です。



自分自身も
基本に立ち返っています。



そして
あなたも一歩前へ・・・



























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