苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地式コーチング認定コーチ/苫米地式コーチング認定教育コーチ/TICEコーチ/PX2ファシリテーター。 苫米地英人博士から直接指導を受け、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学び、世界へコーチングを広げる活動を実施中 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2021年05月

  
コーチングを学んでいるあなたは、
新しいゴールへ向かっている
ことと思います。



そして、
ゴールの再設定を
されていると思います。



ゴールの再設定が必要なのは、
現状とゴールのギャップが
エネルギーとなるので、

ゴールに近づくと
ゴールへ向かうエネルギーが
弱くなるからですね。



巻かれたゼンマイが
戻るのと同じです。



まだまだ
ゴールに
到達していないと思っていても、
多くの場合、
ごく近くにいます。



ゴールに近づいたなと思ったら、
エネルギーが弱まったら、
すかさず
ゴールの再設定しましょう。



当初のゴールが
通過点になるイメージです。



これは、
当初のゴールをないがしろに
するわけではなく、
気がついたら
経過していたという感覚です。



誰もが
日々進化していますので、
少し早いかな
と思う位で
ちょうど良い具合です。



ゴールを設定して
次へ向かいましょう。



自ら向かいましょう。



自分の人生を他者に
ゆだねないために。











  
コンフォートゾーンの外側に
ゴールを設定し
ゴールに向かうと
RASがオープンします。



そして、
ゴールを達成するための
情報が
次々に
脳に飛び込んできます。



新しい車が欲しい
と思ったとたん、
車が町にあふれるように
目に入るのと同じです。



また、
セルフトークの
コントロールをすると
他の方の言葉が気になりますね。



疲れた
忙しい
暑い
などと
言っている人がいると
とても気になるものです。



ゴールがなければ、
過去の繰り返しとなります。



自ら設定したゴールがない場合、
生命維持が
主なゴールとなっています。



自ら設定した
ゴールがあれば、
スコトーマの原理で
ゴール達成に関係のない
余分なことが意識に
あがらなくなります。



まずは
ゴール設定
から始めましょう。



とりあえずの
ゴールからで良いんです。



楽しみながら、
行動しましょう。



エフィカシーがあがり
抽象度が上がり
次の新しいゴールがてきます。



ご自身のwant toへ
楽しみながら行うのが
ポイントです。











  
ご存知の通り、
はじめの一歩は
ゴール設定です。



このことの意味を
今一度
確認してください。



何かと言うと。



あなたの目の前の世界は、
ご自身の脳が
「重要だと判断した情報」だけで
成り立っています。



脳は見たいものしか見ない
と言われる所以ですね。



脳が何を
重要だと判断するかというと、
「昨日までの自分が
 重要だと判断していたもの」
を重要だと判断します。



結果として
目の前の世界は
「昨日まで」あなたが重要だ
と判断した情報のみ
で成り立っています。



つまり、
ご自身のマインド(脳と心)を
変えない限り、
脳には過去において
重要だった情報と、
その延長としての
今の瞬間に重要な情報しか
認識されません。



あなたのマインド(脳と心)を
変えるためには、
「ゴール設定」
が必要になります。



コンフォートゾーンの外側に
ゴールを設定し
ゴールに向かいましょう。














  
「自己責任」というと、
失敗したとき・上手くいかない時の
責任を指しているようですが、

成功したとき・上手くいった時の
「責任=成果」は
あなたのものであるという
肯定的な意味です。



例えば、
仕事がうまくいかない場合、

「何ておれはダメなんだ」
「またやってしまった」
と自分を責めるケースと

「会社が悪い」
「上司が無能だ」
と他人を責めるケース
があります。



どちらのケースも、
自己責任と
考えて選択・行動すれば、
起きない反応です。



自己責任と考える人は、
問題解決のため
真正面から取り組みます。



その時点で
最善と思われる手段を
とり続けます。



自己責任と考えて
選択・行動しないことは、
自分の人生を
他者にゆだねている
ことと同じです。



ご自身が
心の底からやりたいことを
自己責任で
行いましょう。



ベストの選択を行って
得た結果が
ベストの結果ですので、
自分で行った選択の結果は
常に最高の結果となりますね。





















  
アファメーションは、
コンフォートゾーンを
移行する
強力なツールです。



繰り返して行うことで
その威力が
遺憾なく発揮されます。



例えば、
ビデオも二回目を見ると
入り方が違います。



こんな場面があったのか!


ここでこんな話があったのか!


この絵は、あそこにつながっているのか!



理解度度が、全く違います。



もちろん、
アファメーションは、
一回、二回ではなく
毎日繰り返しましょう。



繰り返して実践するため
確認してみてください。



◇アファメーションで
 実現しようとしている
 ゴールは、want to ですか?



 ゴール自体が、
 誰かの影響を受けていませんか?
 ということです。



 アファメーシは、
 ご自身の未来に働きかけます。



 現在のあなたが
 未来に設定したゴ ールによって、
 現在のリアルが変わります。



 過去の結果が
 現在に影響を与えるのではなく、
 未来の出来事が
 現在に影響を与えるのです。



 あなたの設定したゴールが
 「want to」であるか
 今一度自分自身に
 問いかけてください。




◇アファメーションの記述方法は
 基本に忠実なっていますか?



 11のルールがありますので、
 確認してみましょう。



want toであれば
繰り返してできます。



繰り返してやりきることが
ポイントです。



リラックスして
実践してみましょう。



その効果が実感できます。










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