苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地式コーチング認定コーチ/苫米地式コーチング認定教育コーチ/TICEコーチ/PX2ファシリテーター。 苫米地英人博士から直接指導を受け、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学び、世界へコーチングを広げる活動を実施中 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2020年12月

  
時間軸を変えてみた感覚は
いかがでしょう。


ゴールへ向かう
充実した1日は過ごせていますか?


充実した1日を過ごすには
バランスが必要です。


しかし、
生真面目過ぎる方は
1日の中だけで
バランスをとろうとします。


いろいろなカテゴリーの
ゴールへ向かう活動を
1日の中で全て
しようとしてしまいます。


ある日は趣味だけ、
また、
ある日は仕事だけ
で良いんです。


ただし、
仕事だけに注力している方は
要注意です。


他のカテゴリーのゴールが
疎かになっていませんか?


仕事が忙しいことを
他のカテゴリーのゴールへ
向かうことが出来ない言い訳に
使っていませんか?


月単位の
バランスで良いんです。


あなたのな
want to に従って。




















  
ゴールを設定する際の
お勧めです。


それは、
時間軸を思いっきり
伸ばしてみましょう。


未来へと伸ばしてみてください。


例えば


◇5年後は?


◇10年後は?


◇100年後は?


◇1000年後は?


◇2600年後は?


その時に
あなた自身は
いないかもしれませんが、

・どんな世界になっているでしょうか?


・どんな世界を希望しますか?


・どんな世界にしたいですか?


そして
・今、そのために何がしたいですか?


現状の外を
感じてみてください。


忙しいあなたも
年末年始の中で
時間を作ってみましょう。


リラックスして
感じてみてください。




















  
この人は・・・

あの人は・・・

こんな人。


話しただけで
様々な違いが顕在化します。


お互いに
違いがあって当たり前。


これがスタートです。


一人ひとりのリアリティは、
その人の認識している状態ですから、
違って当然です。


たとえ、
同じ景色を眺めていても、
一人ひとりが重要と判断することは、
異なります。


一緒に歩いていても
違う世界を見ています。


誰もが
自分が重要と判断したものしか
認識できませんので、
一人ひとりの
コンフォートゾーンに
合致しているかが
判断基準になります。


ここでの判断は、
意識的に判断することだけでなく、
「無意識」
が判断することも含みます。


過去の記憶と目の前の現実を
合成して認識していますので、
「無意識」
が過去の記憶を引き出し、
目の前の現実と合成しています。


違って当たり前です。


違いを楽しんでください。


そして、
一人ひとりの違いを認め合うところから
はじめましょう。


お互いが互いに尊重しあい、
そして
一人ひとりのエフィカシーを高める。


そんな素敵な世界へ。













  
コーチングでは、
「ゴール設定」
が基本であることは
ご存じのことと思います。


新しいパソコンを
買おうと思うと、
ニュースをみても、
街を歩いていても、
パソコンに関する情報が
溢れていることに気がつきます。


今年は、
コロナと言うと、
太陽のコロナが
ウィルスに
変わっていました。


ゴールが先、方法は後です。


コーチング理論は
科学的根拠があり
再現性がありますので
あなたも
学んで・実践すると
効果は抜群です。


脳は
見たいものしか
見ませんので、
あなたの目の前の世界は、
ご自身の脳が重要だ
と判断した情報だけで
成り立っています。


脳が何を重要だと
判断するかというと、
「昨日までの自分が
 重要だと判断していたもの」
を重要だと判断します。


結果としての目の前の世界は、
「昨日まで」
あなたが重要だと
判断した情報のみで
成り立っています。


「マインド(脳と心)」を
変えない限り、
脳は過去において
重要だった情報しか
認識しません。


マインドを変えるために、
「ゴール設定」
がはじめに必要になります。


コンフォートゾーンの外側に
「ゴール」を設定し、
あなた自身が決めた
「ゴール」に向かいましょう。


「ゴール」がなければ、
過去の繰り返しとなります。


まず
「ゴール設定」
からはじめましょう。


これが基本ですね。









 
忙しく毎日を過ごしていると
文字通り心を亡くしてしまうように
感じるときがあります。


そんな時は、
「Want to」で
過ごしているか確認しましょう。


特に
「いま、努力しているな」
と思ったら要注意です。


「努力」
というのは
本当はやりたくないことを、
無理してやることです。


楽しいこと、
夢中になってやることを
「努力」とは言いません。


努力といったものにすり替えて、
他人があなたを都合のいいように
利用している可能性がある
ことに留意しましょう。


もちろん、
「want to であるか?」
の判断基準は、
「ゴールから観てどうかです。」


年末にむけて
忙しい日々を過ごしているあなた、

『Want to であるか?』

ですね。



















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