苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地式コーチング認定コーチ/苫米地式コーチング認定教育コーチ/TICEコーチ/PX2ファシリテーター。 苫米地英人博士から直接指導を受け、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学び、世界へコーチングを広げる活動を実施中 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2018年10月


「他人の言動を気にしない」
ことでOKなのは、

他人はあなたに関する過去の情報で
判断するからですね。




過去だけをみての判断では
未来はありません。




過去には関係なく
未来を開きましょう。







過去だけをみて判断する人を
「ドリームキラー」といいます。




ドリームキラーは至る所にいますが、
あなたのゴール実現を
邪魔しようとしているわけではなく、

あなたの事を本当に心配し、
有効なアドバイスをしようとしているのです。




あなたの
 ・親
 ・パートナー
 ・同僚、先輩
 など

いろいろな人があなたの事を心配し
良かれと思って
アドバイスをしてくれます。




あなたの過去だけを見て
過去だけを判断基準にして、
あなたの将来を判断しているのです。 




あなたの将来を
過去の延長線上として判断しています。





あなたの人生の本当のゴールは、
他の人に話さないことが一番です。






ゴールを話して良いのは、
あなたの「コーチ」だけです。






「コーチ」であれば、
あなたのゴール実現を
強力にサポートできます。




あなたの身近な、
そして大切な存在が、
ドリームキラーになる可能性が高いこと考えると、
より注意して話さないようにしましょう。












あなたの生活が

・have to であるか

・want to であるか

この違いは決定的に大きなものです。




先日ご相談を頂いた方は、
want to な生活をするために、

「他人の言動を気にしない」

このことがポイントとなりました。




何かというと、

親・先生・友人・同僚などが発する言動を
気にしてしまう。

気にしてしまい、
無条件に受け入れてしまう。



特にネガティブな言動を
受け入れてしまっていたことが
want to の生活が出来ないことの
大きな原因でした。





want to 100% に向けて
生活を変えていく時、

ちょっとズレたポイントが
本当のポイントとなることもあります。





あなたのヒントにしてください。










コーチングでは、
ゴール設定が基本であることは
ご存じのことと思います。



例えば、

「コーチングを広めるために海外へ行く」

というゴールを設定した場合、


まず、

パスポートの準備から始まります。




そして、

非公開イベントに参加する際には、
スーツなどが必要なので、


皺にならない様に持っていく
(それも飛行機で)

あるいは
現地で買うという
選択があります。



今回は、
持参することにしたのですが、
調べてみると
スーツを折りたたんで格納できる
ハンガーケースがあることを知りました。



まさに
ゴールが先・方法は後ですね。





コーチング理論は科学的根拠があり
再現性がありますので
あにたも
学んで・実践すると効果は
抜群です。




脳は見たいものしか見ませんので、

あなたの目の前の世界は、
自分の脳が重要だと判断した情報だけで
成り立っています。



脳が何を重要だと判断するかというと、
「昨日までの自分が重要だと判断していたもの」
を重要だと判断します。



結果としての目の前の世界は、
「昨日まで」
あなたが重要だと
判断した情報のみで成り立っています。



あなたのマインド(脳と心)を
変えない限り、

あなたの脳には過去において
重要だった情報と、
その延長としての今の瞬間に
重要な情報しか認識されないのです。




あなたのマインドを変えるために、
「ゴール設定」
がまず初めに必要になります。




あなたのコンフォートゾーンの外側に
「ゴール」を設定し、
その「ゴール」に向かいましょう。




すると、
RASがオープンになり、
ゴールを達成するための情報が
次々に脳に飛び込んできます。



「ゴール」がなければ、
過去の繰り返しとなります。




まず
「ゴール設定」
から始めましょう。




この重要性は
何度再認識しても足りません。



















一週間ほど、
イタリア・ローマに滞在しました。



今回は、観光ではなく
騎士団の一員として非公開イベントに
参加させて頂きました。



全く異次元の体感です。




あらたなゴールが見つかると共に
ゴールの更新が
できました。




その場所に行ってみると
圧倒的な臨場感に圧倒されます。



臨場感を体感するには、
その場所に行ってみることが早いですね。




もちろん、
海外だけというわけではなく
変化をつけてみる
ことが大切です。





イベントがない時には
街を感じるために
移動は歩いてみました。




いわゆる観光地だけでなく
ちょっと奥まったところまで。


昼間だけでなく
そして夜も。


地元の方々とのふれあいに
大いに感動しました。





つながり
ご縁の大切さを実感しつつ
新たなゴールへ向かいます。


20180929-01

20180929-02



20180930-01

20180930-02


































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