苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地式コーチング認定コーチ/苫米地式コーチング認定教育コーチ/TICEコーチ/PX2ファシリテーター。 苫米地英人博士から直接指導を受け、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学び、世界へコーチングを広げる活動を実施中 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

  
あなたには仲の良い、
いつも一緒に居る
友達がいませんか。



そのお友達と一緒にいむことが
あなたにとっての
コーンフォートゾーン
ということになります。




普段あまり話さない人とは
一緒に遊びに行かないと思います。



なぜなら、
コンフォートゾーンから
外れてしまうからです。



コンフォートゾーンから外れると、
人のパフォーマンスは
下がってしまうのです。



このように、
「コンフォートゾーン」は
「人が緊張せずにいられる
 物理的または精神的範囲。
 慣れ親しんだ物理的・情報的な範囲」
ですね。



誰もが、
「コンフォートゾーン」
に居るときに、
最高のパフォーマンスが
発揮出来ます。




「コンフォートゾーン」
に居るためには
リラックスが前提です。



多くの人は、
緊張状態で居ることが常なので
リラックスすることが
必要となります。



あなたも
緊張し過ぎて上手くいかなかった
経験はあっても、

リラックスし過ぎた経験は
ほとんど無いと思います。



リラックスのし過ぎを
気にする必要はありません。



チェックポイントは、
コンフォートゾーンに
安住していないか
ですね。













  
無意識を活用し
ゴールを達成していくには、
「セルフイメージ」を
高く保つことがポイントです。



セルフイメージは、
自分自身をどのように思っているか
ということですね。



あたなの潜在意識が
自分はこのような人間だと
思い込んでいる自己像となります。



セルフイメージは
セルフトークによって作られ、
無意識に保存されます。



セルフトークを
コントロールすることの
重要性がここにあります。



まず、
ネガティブなことは
一切言わないように
しましょう。



自分に対してだけでなく
他の方に対しても
言わないようにしてください。



あなたの無意識は
自分と他人を区別しませんので
他人に言ったネガティブな言葉も
あなた自身に帰ってきます。



そして、
他の方から褒められた場合は
素直に受け入れましょう。



褒められたとき

「いいえそんなことはありません」

などと言わずに、


「ありがとうございます。
 皆さんのおかげです。」

と伝えましょう。



ご自身が言うことで
3度美味しい状態ですね。



その一言が
あなたをゴールへ近づけます。
























  
「セルフトーク」
お聞きになったことが
あると思います。



自分で自分自身に
話しかける言葉ですね。




人は、
1日に5万から6万回、
セルフトークを
行っていると言われています。



セルフトークを繰り返すたびに
セルフイメージがつくられ、

コンフォートゾーンが
決まってきますので、

セルフトークのコントロールは
必須となります。



例えば、
「うまくいった」
「よし」

「疲れた」
「忙しい」
など

毎日毎時間
自分自身に
言い聞かせているのです。



1分間で良いので、
自分のセルフトークを
を書き出してみましょう。



思ったより、
ネガティブな
セルフトークが多い事に、
驚いたのではないでしょうか?



ネガティブなセルフトークは、
ポジティブなものに
書き換えてしまいましょう!



「自分らしくない」
「次はこうしよう」



『ゴールを達成した自身なら
 どのように言うか?』
が判断基準です。



セルフトークのチェック結果が

ネガティブが多くて・・・

といった結果かもしれませんが、

中には

「よし、やった」

「いいぞ」

「なんだできるね」

というように、
ポジティブなものも
あったかと思います。



これを記憶しましょう。



記憶する時には、
その時の感情も合わせて
記憶します。



セルフトークを
マネジメントしながら
ポジティブなものを
「記憶」していくと、

ますます
ポジティブだらけになります。



体感を伴った「記憶」が
あなたの財産になります。



頭でわかったことを
やらないと
もったいないですね。
















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