苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

カテゴリ: コーチング

 
ワクワク感に従って
ゴールを設定した
その次には、
バランスホイールを
考慮してみましょう。



 ◇仕事


 ◇キャリア


 ◇お金


 ◇健康


 ◇家族


 ◇メンタルヘルス


 ◇社会貢献


 ◇人間関係


 ◇趣味


 ◇芸術・音楽


 ◇生涯学習


 ◇退職後


 ◇老後


などですね。


ゴールを設定するとき
バランスホイールのカテゴリーを
考えて見ることで、
思いも掛けない
スコトーマが外れる場合もあります。



例えば

 老後?

 どんな生活?

 どこに住んでいる?

 誰といる?

などなど


ゴールは
ワクワクすることを
現状の外に
設定すれば良いのですが、

敢えて
カテゴリーから
考えて見ることも
お勧めです。


ゴールを設定するときも
いろいろ試してみましょう。


一人ひとりのゴールへ。


















 
どんなことにワクワクしますか?


一度ご自身に問いかけてください。


例えば、

 ◇仕事かうまくいったとき


 ◇趣味に没頭しているとき


 ◇隣の人が笑ったとき


 ◇人類皆が笑顔になったとき


いろいろなワクワクがありますね。


あなたの設定した「ゴール」は
ワクワク感がありますか?


ワクワクしないのであれば、
迷わず
「ゴール」を変えましょう。


「ゴール」を設定したら、
変えることに抵抗がありますか?


「ゴール」だと思ったことでも、
実は誰かに
仕掛けられたものであるかもしれません。 


ワクワクしないと感じたら、
次のゴールを向かいましょう。 


ご自身のゴールを変える時、
エフィカシ ーを下げることは
まったく必要ありません。 


一人ひとり
違うゴールに向かって、
ゴールはそれぞれ違います。
 

あなた自身の
ワクワク感を大切に。















 
人生では
一人ひとりが主役です。


そして、
何年かは分かりませんが、
必ずX Dayはきます。


たとえ
寿命が120年になっても
必ずX Dayはきます。


もったいない
もっともっとできます。


課題山積みでも
方法はあるはず。


スコトーマに
隠れて見えないだけ。


私たちは
一人ひとり
違った世界を生きています。


一人ひとりが見ている世界は、
それぞれ重要だと思っている
ものでできています。


Only ONE である誰も
他人との比較はいりません。


他の人が、

 ◯こう言っている

 ◯こう行動している

などと比べていませんか?


誰とも、
何とも
比べなくて良いんです。


比較は一切不要です。


勝手に
自分の中に比較対象を作って、
エフィカシーを
下げる必要はありません。


Only ONE のあなたは、
「あなたが主役」
です。


他責はNG
すべて自責
これがポイントです。













なりたい自分になるための第一歩は、
「ゴール設定」
ですので、

まず
ゴール設定する
時間を確保しましょう。


もちろん、
時間を確保したら、
ゴール設定しなければいけない
わけではありません。


ただ
リラックスするだけで
OKです。


場所は
エフィカシーが高いところが
お勧めです。


ホテルのラウンジ などが
お勧めですが、
コロナ架の今は、
日常からちょっと外れた場所で
OKです。


例えば、
あなたの普段の行動範囲から外れた
公園でもOKです。


まずは
時間を確保しましょう。


そして
毎日コーチングに触れてください。


可処分時間が
豊かさのバロメーターです。















  
ゴールがなかなか見つかりません
というあなた、
「趣味のゴール」
を設定してみましょう。


そのこと自体が
やりたいからやるものが
「趣味のゴール」
ですね。


何かのためにやるものは
趣味のゴールではありません。


それが何かの役に立つのは
趣味ではありません。


他の人の役に立つことを
まったく考慮しなくて良いのが
趣味のゴールです。


want to って?
と思っている方にもお勧めです。


そして、
「趣味のゴール」を設定することは、
たくさんのゴールを設定しているが、
何かしっくり来ない方にもお勧めです。


仕事など
バランスホイールで言うところの
他の項目の場合、
自分自身では Want to だと思っていても、
他から仕掛けられたケースもあります。


その点、
趣味の場合は、
自分自身の Want to がストレートに
でますので、
他からの影響を回避できます。


「趣味のゴールががないとまずいですよ」
と思う位で丁度良んです。














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