苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

カテゴリ: コーチング

 
あなたは
どの方向へ進みたいですか?


あらためて
考えて見てください。


あらためて考えて頂くのは、
誰もが
見ている方向に進むからです。


歩く時や
自転車に乗っている時と
同じように、
見ている方向に向かっていきます。


見る方向を
ご自身が決めなければ
現状を維持します。


ホメオスタシスの働きにより、
無意識に現状維持をしてしまいます。


現状には、
現状の延長線上にある理想的な現状
(ステータスコウ)も含まれます。


見ている方向が
「ゴール」
です。


そして、
あなたは映像で思考し、
その思考に感情を乗せて
「ゴール」
に向かって進んで行きます。


あなたが思い浮かべた映像に
引き寄せられて行くのです。


映像と感情を伴った
「ゴール」
に向かって行きますので、
ご自身でご自身だけの
「ゴール」
を設定しましょう。


あなたの大切な人生は、
「ゴール」
の設定次第です。


ご自身の無意識を
味方につけてしまえば良いんです。


「ゴール設定」が
無意識を味方につける
第一歩です。









 
あなたは、
日々満足していますか? 


何かに囚われていませんか?

それも
他人が与える欲望に囚われていませんか?


あなたができるだろう範囲で、
あなたができるだろうことから、
ご自身のやりたいことを
選んでいませんか?


自分自身で
ご自分の可能性を
制約していませんか?


他人の仕掛けに
からめ捕られている場合は、
常に不満足な状態になります。


目の前の世界は、
すべてあなたの心の中にある世界ですね。


「すべての意味ある永続的な変化は、
    内側で起こり外側へと広がる」

元祖コーチ
故ルータイスの言葉です。


あなたは、
何でもできます。


そして、
どんな状態でも、
あなた自身の自己イメ ージを
高く維持できれば、
その時に必要な解決策は
自然に目に入ってきます。


まず、
ゴール設定から始めましょう。


現状の外側へ










 
ゴール達成には
ゴール側のコンフォートゾーンに
強い臨場感を持つことが必要です。


それでは、
ゴール側のコンフォートゾーンに
臨場感を持つためには
どんな方法が良いのでしょうか?


それは、 

「ビジュアライゼーション」
(可視化、映像化)

を行うことですね。


「ビジュアライゼーション」は、 
視覚によるイメージ化のみではなく、

視覚以外の

  ◯聴覚


  ◯触覚


  ◯味覚


  ◯嗅覚

など 

五感全部を使うことで
その効果を最大にできます。 


聴覚、触覚、味覚、嗅覚など 
五感全部を使うことで、
ゴール側のコンフォートゾーンに
臨場感を与えます。


臨場感をより強く感じる
コンフォートゾーンが
あなたのリアリティとなるので、

ゴール側のコンフォートゾーンが
あなたのリアリティになりば
あなたのゴールは達成されます。


コーチングの中でいわれる 

 「I x V = R」 

 「I」はイマジネーション:Imagination 
 「V」は鮮明さ:Vividness 
 「R」はリアリティ:Reality 

ですね。 


五感の感覚のうち、
あなたのやりやすい感覚から
はじめましょう。


感情を貼り付けるイメージです。


難しく考えずに
まずは、
やってはじめてみましょう。


あなたの
ゴールへ向けて




















 
バランスホイールを意識して
ゴ ールを設定した後は、
ゴール側の臨場感を高めます。


現状の臨場感以上に
高める必要があります。


誰もが
ゲシュタルトを
一度に一つしか保持できません。


現在の状態(物理空間)の臨場感と
未来のゴールの臨場感が綱引きをし、
臨場感が高いものが現実となります。


ゴールを達成した未来のイメ ージを
あたかも
すでに達成しているかのように
頭の中で描いてみることがポイントです。


ゴ ールそのものは抽象度が高く
臨場感を出しにくいケースが多くありますが、
達成している自分の姿は、
臨場感も高めやすくなります。


エンドステートですね。


  ◯どんな場所で

 
  ◯誰と

 
  ◯どの様に

 
  ◯何をしているのか

具体的に想像しましょう。


ちょうど
映画を撮るように
イメージしてみましょう。


あなた自身が
監督兼主演です。


難しく考えずに、
旅行に行く場合と同じように
考えてみましょう。


旅行に行くのであれば、
自ずと行きたいところ(ゴール)の
イメージを高めるため
いろいろなことを行いますね。


◯旅行雑誌をみる


◯Google Earth で眺めてみる


◯その地方の歴史を調べてみる


◯Go To トラベルを使うか考える

いろいろなことをすると思います。


何度もゴール達成のイメージを
思い出すことにより、
ゴール側の臨場感が一層高まります。
 

リラックスして
イメージしてください。


あなたのゴールへ向けて














 
ゴールを設定する際には、
制約を全部外して
いろいろなゴールを
想像してみてください。


 ◯時間


 ◯資金


 ◯人脈


全ての制約を外します。


そして、
多くのゴールが設定できたら、
「バランスホイール」を
意識してみましょう。


例えば、

 ◇仕事


 ◇キャリア


 ◇お金


 ◇健康


 ◇家族


 ◇メンタルヘルス


 ◇社会貢献


 ◇人間関係


 ◇趣味


 ◇芸術・音楽


 ◇生涯学習


 ◇退職後


 ◇老後

などですね。


設定した沢山のゴール
のカテゴリーを
確認してみてください。


もし、
全くゴール設定していない
カテゴリーがあれば、
そのカテゴリーのゴールを
考えてみましょう。


思いっきり
スコトーマが外れます。


もちろん、
ゴールは

 ■ワクワクすることを

 ■現状の外に

設定すれば良いのですが、

敢えて
カテゴリーから考えて見ることも
お勧めです。


特に、
会社人間のあなた
「どうやって生きていくか」という言葉を

「どんな仕事をして生計を立てるか」

という意味で使っていませんか?


仕事ができる・年収が高い
それだけで 「価値のある人」と
見なしていませんか?


ゴール設定においても
いろいろ試してみましょう。


あなた自身の設定した
ゴールへ向けて。












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