苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

カテゴリ: コーチング


煩悩は思いっきり大きくしましょう!
 


一番小さな煩悩は、

自分だけ

自分がやりたいことだけを考える場合です。


 

次に大きいのが、
 
自分だけでなく
 
家族

のことも考える場合です。




注目点は、

ここでも自分「あなた」が

入っていることです。


 


そして、


◇自分だけ

◇家族も

◇地域も

◇日本も

◇アジアも



◇世界も




と広げてみましょう。
 







どこまでいっても、

自分「あなた」も入っています。





入っていて良いんです。





中心はあなたです。




















 


ゴールを設定するときは、


◇現状の外側であること

◇want to でること

◇ワクワクすること


などを目処に設定しましょう!




このことは何度もお伝えしましたので、

あなたも理解されていると思います。






いろいろなゴールを考えてみましょう。




何の制約も考えずに

いろいろなゴールを想像してみてください。





ひとつではもったいない!


自分のwant toに正直に

複数のゴールを設定しましょう!

 
 



いろいろ想像した後に、

バランスホイールを考慮してください。


 

始めは、

あなたの want to な気持ち

に従ってみてください。




そこから初まります。












 


ひとは、

自分が重要だと思ったものしか認識出来ません。


重要だと思わないものは、

スコトマに隠れてしまうからです。

 

常日頃の面白そうなこと、

ワクワクするものはなんだろうか

という感性を大切にしましょう。

 

日常の出来事のみに埋もれていると、

あなたの生活は、

過去の繰り返しだけとなります。

 

あなたの生活が

過去の繰り返しだとしても、

あなたの周りの環境は、

変化していきます。



受け取る側が成長すると、

受け取れる情報が増えます。


 
あなたの成長に伴い、

理解も深まります。


 

同じ情報を受けても、

一人ひとり

受け取れる情報が増えるのです。


 

アンテナを高くすることにより、

ますますあなたの学びは深化します。














まず、現状の外側にゴ ールを設定しましょう。

ゴール設定が第一歩です。




ゴールを設定しなければ、

現状を肯定しているのと同じことになってしまいますので、

現状の延長線上と違うゴールに到達することはありません。

昨日と同じ毎日が繰り返されるのみです。





次に、設定したゴ ールの臨場感を高めます。

現状の臨場感以上に高める必要があります。



ひとはゲシュタルトを一度に一つしか保持できないので、

現在の状態という物理空間の臨場感と

未来のゴールの臨場感が綱引きをし、

臨場感が高いものが現実となります。
 




ゴールの臨場感を高めるには、

「未来の記憶」を造ることで達成できます。





「未来の記憶」は 、

ゴ ールを達成した未来のイメ ージを

あたかもすでに達成しているかのように頭の中で描いてみることです。




ゴ ールそのものは

抽象度が高く臨場感が出しにくいとしても、

達成している自分の姿は、

臨場感も出しやすくなります。




◇どんな場所で

◇誰と

◇どの様に

◇何をしているのか

具体的に想像します。





映画を造るようにイメージしてみましょう。


 
 

一日に何回もゴール達成のイメージを思い出すことにより、

ゴール達成の臨場感が一層高まります。





自分自身も毎日実践して、そのパワーを実感しています。




 

あなたにもできます。












あなたの判断基準は何でしょうか?



自分自身のお勧めは、

次のような質問をしてみることです。





◇自分がやりたいか?
 

◇want to であるか?
 

◇ワクワクするか?
 

◇ゴールを達成した自分ならどうするか?



 


落ち着ける場所で、

力を抜きリラックスして考えてみましょう。




おのずと見えてきます。


 

自分に正直になりましょう。
 

自分に言い訳は不要です。




出来ない理由を考えるより、

出来るための方法を考えましょう。







 
ゴールが先、方法は後からです。








 


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