苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

カテゴリ: コーチング


ゴールのたな卸を定期的にしましょう。



棚卸しのポイントは、



◇ゴールは、現状の外側であるか?


ゴ ールの達成が近づくと

ゴールへ向かうエネルギーが減少してしまいます。





◇ゴールは、want to であるか?


設定したゴールが、

本当の自分のゴ ールではなく、

他人に仕掛けられたものだった場合、

修正がしづらくなってしまいます 。





常に複数のゴ ールをもつようにしましょう。

人生のバランスが大切です。




複数のゴ ールを

定期的に 「たな卸」します 。



複数のゴ ールそれぞれが

どのような関係になっているのか

を観るようにしましょう。




あるゴ ールと別のゴ ールが関係はどうか、

まず眺めてみましょう。

自分の中にゲシュタルトを造っていきます。



◇このゴールとあのゴールとの関係は?
 
 
 
◇このゴールはあのゴールに含まれるのか?
 
 
 
◇このゴールとあのゴールは対立しないか?



いろいろ確認してみましょう。





ゴール達成の映像をイメージしてみましょう。





もちろん、

達成するための方法は

わからなくて良いんです。




達成する方法がわからないゴールが

現状の外側のゴールです。




それら一つひとつの

ゴールの関係を定期的に確認することで 、

ゴ ールの実現もより近くなります。


 



あんた自身が主役です。





 



 


もうすぐ、

2016年が終わり、

2017年が始まります。



良い機会ですので

あなたのゴールを見直しましょう。



せっかくですから、

来年からでなく

今日から始めましょう。



一歩前へ!



あなたを強力に

サポートします。








今日は、


『苫米地式コーチング認定教育コーチ養成講座』


でした。





かっこいい大人を見せていく




皆が、


やりたいことを


やりたいだけ



当たり前にしている


世界へ



一歩❗







新しいことを始めると、

至る所にドリームキラーが居ることに、

あらためて気がつきます。



ドリームキラーは至る所にいます。




ドリームキラーは、

あなたのゴール実現を

邪魔しようとしているわけではありません。




「あなたのためだから」

聞いたことのある言葉だと思います。




あなたの事を本当に心配し、

有効なアドバイスをしようとしているのです。




あなたの

 親、
 
 パートナー、
 
 同僚、
 
 先輩 

いろいろな人があなたの事を心配し

良かれと思って

アドバイスをしてくれます。





あなたの「過去」だけを見て

「過去」だけを判断基準にして、

あなたの「未来」を判断しているのです。 





このようなときには、

あなたの人生の本当のゴールは

他の人に話さないことが一番です。



ゴールを話して良いのは、

あなたの「コーチ」だけです。



「コーチ」であれば、

あなたのゴール実現を

強力にサポートできます。




あなたの身近な、

そして大切な存在が、

ドリームキラーになる可能性が高いこと考えると、

より注意して話さないようにしまLよう。





それでは、

話してしまった場合は、

どのようにしたら良いでしょうか?


 
あなたとその人とのゴールを

包摂するゴールを設定する

ことを考えましょう。
 
 

大切な人であれぱあるほど、

二人のゴールを包摂する

共通のゴールを

見つけましょう。




抽象度を上げれば

あなたにも出来ます! 




そして、

あなたの背中で語りましょう。

行動をしていれば伝わります。




 


 



ゴール設定し、


映像化(ヴィジュアラゼーション)をしているが、


ゴールに向かいませんと


悩んでいるあなたへのアドバイスてす。







「ゴールを実現した自分」を


本当の意味でリアルに想像できてしまうと、


「もう実現したのだからいいや」と


無意識が勝手に判断して、


ゴールに向かわなくなってしまいます。






この 場合、


「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」


をコンフォートゾーンにしましょう。





コンフォートゾーンには


物理的な場所だけでなく、


状況や状態も含みます。






ゴールから逆算して、


現状ではこのようになっているハズだ。

 


でも、現実はそうなっていない。


この差にエネルギーがたまります。






現状のコンフォートゾーンと


ゴールのコンフォートゾーンの差異を


脳は課題があると認識して、


その差異を解決するように


エネルギーがでます。






現状とゴールとの差が


エネルギーになります。






ゴールから逆算した現状を


意識すること、


認識すること、


がポイントです。




自分ができるだろう範囲で


自分ができるだろうことから


自分のやりたいことを


選んでいませんか?




自分自身で


自分の可能性を制約していませんか?



あなたも、


映像化(ヴィジュアラゼーション)を


行ってみてください。



「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」


をイメージしましょう! 













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