苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

カテゴリ: コーチング

 
未来へ向かうためには、
スコトーマを外すことが必要です。


それも
過去の単なる延長線上ではない
未来へ向かうには、
より重要になります。


スコトーマを外すため、
普段の行動を変えてみることを
お勧めします。


まずは、
身近なことを変えてみましょう。


例えば、

・職場に行く経路を変える


・お昼に食べる食事を変える

など


簡単なことからで良いんです。


日常に変化を付けてみてください。


・コーヒーを紅茶に


・コンビニコーヒーをホテルラウンジコーヒーに


・電車をタクシーに


・順番を変えるだけでも良いんです。


変化を付けてみましょう。


あらたな気づきがあります。
スコトーマが外れます。


ご自身で変えたことが
ポイントです。


その一歩から始まります。







 
あなたの認識は
ご自身が
変えることが出来ます。


自然の営みは
変えることは出来ませんが、
誰もが
認識を変えることは出来ますね。


もちろん
耐え忍ぶのではありません。


誰もが
現在の認識は
記憶が合成されたものです。


それも
ネガティブな記憶が
たっぷり入った記憶です。


人は
ネガティブな出来事が
記憶に残ります。


これは
生物としての人の仕組みなので
変えることはできません。


人類が誕生してから
ず~っと
生命維持・種の保存が
最大の課題であったのですから、
ネガティブな記憶に
価値があったのです。


ネガティブな記憶の
合成から出来ている
現在のあなたの認識は、
過小評価されています。


人は、
脳の10%以下しか
利用していないと言われているように、
90%以上は使われていないのです。


まだまだ
あなたの脳力は眠ったままです。


過去の経験を通して
世界を見ているため、
目の前に広がっている可能性を
見ることができないのです。


思っきり自分を
評価していいんです。


過大評価と思うくらいが
丁度いいんです。














「セルフトークのコントロール」
の次は、

「ゴール側のイメージを鮮明にする」
ことをですね。


ゴールを達成したあなたは
なにをしていますか?


ゴールを達成したあなたを
ありありと鮮明に
イメージしてください。


イメージする際の留意点としては、
「ゴールを実現した自分」を
リアルに想像できてしまうと、
「もう実現したのだからいいや」と
無意識が勝手に判断して
ゴールに向かわなくなってしまいます。


「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」
をコンフォートゾーンにしましょう。


コンフォートゾーンには
物理的な場所だけでなく、
状況や状態も含みます。


現状のコンフォートゾーンと
ゴールのコンフォートゾーンの差異を
脳は課題があると認識して、
その差異を解決するように
エネルギーがわいてきます。


現状とゴールとの差が
エネルギーになります。


ゴールから逆算した現状を
意識することがポイントです。


「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」

をイメージしましょう。












人は、
1日に6万回
セルフトークを
していると言われています。


例えば、 

「何を食べようかな」
「えーと、今日の予定は」

「よし、うまくいった」
「いいぞ」

「ああ疲れた」 
「忙しい」

など


毎日毎時毎秒、
自分自身に言い聞かせています。


ご自身のセルフトークに
意識を向けてください。


1分間で良いんです。


できれば、
書き出してみてください。


思ったより、
ネガティブなセルフトークが多い事に、
驚いたのではないでしょうか?


ネガティブなセルフトークは、
あなたの意識にあげ、
ポジティブなものに書き換えましょう。


ネガティブなセルフトークがでたら、 
「自分らしくない」 
「次はこうしよう」
と切り替えましょう。


意識にあげると
コントロールできます。


呼吸は無意識で行っていますが、
意識にあげると
コントロールできます。


同じように
無意識で行っているセルフトークは
意識にあげると
コントロールできるのです。


そして、
「徹底してコントロールすると決める」
ことがポイントです。


あなた自身で決めます。


実践されるとその効果は圧倒的です。


自分自身も毎日毎時実践して
その効果を実感しています。


ゴールを達成したあなたなら、
どのようなセルフトークですか?











もう一度確認して頂きたいのは、
あなたは「Only ONE」 の存在
ということです。


誰とも
何とも
比べなくて良いんです。


あなたは、
ご自信と他の人を
比較していませんか?


あの人はこうだ、
それに比べて自分は・・・

などと比べていませんか?


誰も言っていないのに
勝手に自分の中に
比較対象を作っていませんか?


比較すること自体が
他人と自分を相対化
することになります。


そして、
エフィカシーを下げることに
なってしまいます。


これでは
ゴールへ向かえません。


成功・失敗、
勝ち組・負け組というのも
他人評価ですね。


また、
他人と比較するだけでなく、
理想的な自分と比較していませんか?


あの時ああしていれば、
今こうなっているはずという、
妄想の自分と比較していませんか?


比較は一切不要です。


比較しているなと思ったら、
「気づいた自分」
を褒めてください。


自分自身は、
この気づきにより
一人ひとりの大切さが体感でき
ゴールへ向かうエネルギーが
溢れてきました。


あなたも
あなた自身の価値を
もっと感じてください。


未来を造るのは
あなた自身です。













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