苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

カテゴリ: コーチング

  
ゴールを設定したら、
定期的にたな卸をしましょう。



棚卸しのポイントは、


◇ゴールは
 現状の外側であるか?

 ゴ ールの達成が近づくと
 ゴールへ向かうエネルギーが
 減少してしまいます。



◇ゴールは
 want to であるか?

 設定したゴールが、
 本当のご自身のゴ ールではなく、
 他人に仕掛けられたものだった場合、
 修正がしづらくなってしまいます。



◇ゴールは
 複数の領域に設定しているか?

 常に複数のゴ ールを
 もつようにしましょう。



人生のバランスが大切です。

複数のゴ ールを
定期的にたな卸します 。



複数のゴ ールそれぞれが
どのような関係になっているのか
を観るようにしましょう。



あるゴ ールと
別のゴ ールが関係はどうか、
まず眺めてみましょう。



自分の中に
ゲシュタルトを造っていきます。


・このゴールと
 あのゴールとの関係は?



・このゴールは
 あのゴールに含まれるのか?



・このゴールと
 あのゴールは対立しないか?



いろいろ確認してみましょう。



ゴール達成したご自身を
イメージしてみましょう。



もちろん、
達成するための方法は
わからなくて良いんです。



達成する方法がわからないゴールが
現状の外側のゴールです。



それら一つひとつの
ゴールの関係を
定期的に確認することで、
ゴ ールの実現もより近くなります。



あんた自身が主役です。


















  
アファメーションは、
作成してみましたか?



まず、
実際にやってみる、
それも徹底して実践してみる
ことをお勧めします。



徹底すると
自ら決めましょう。



実践すると、
気づきがあります。



このように表現した方が
良いかな?



こんな情動を
込めた方が良いかな?



いろいろな
気づきがあります。



そして、
一番大きいのは、

自分自身による
ゴール自体の再評価、
再設定を
自ら進んで行えることですね。



実践することで
さらなるゴールへ向かいます。













  
コーチングを
学んでいるあなたは、
知識が増え
理解が深まっていると
思います。



より深く理解し
ご自身の
ゴール達成のためには、
実際に
やってみることが重要です。



例えば、
セルフトークの管理では
ご自身のセルフトークを
確認するために、
書き出してみる
ことからはじめましょう。



3分間でいいんです。



そして、
書き出した
セルフトークを確認し、
あなた自身のセルフトークを
意識にあげることで、
コントロールしましょう。



また、
アファメーションでは、
まず
アファメーションを
作成しましょう。



そして、
朝起きた時と、
夜寝る前に
言ってみてください。



あなた自身が良いかな
と感じたものからで
良いんです。



実際に
やってみてください。



実践がポイントです。



ゴールへ向けて。










  
誰もが
新しいことを始めると、
至る所に
ドリームキラーが居ることに
あらためて気がつきます。



ドリームキラーは
あなたの身近にいます。



ドリームキラーは、
ご自身ゴール実現を
邪魔しようとしているわけ
ではありません。



「あなたのためだから」

聞いたことのある言葉だと思います。



あなたの事を本当に心配し、
有効なアドバイスを
しようとしているのです。



ご自身の

 親

 パートナー

 同僚

 先輩 

いろいろな人があなたの事を心配し
良かれと思って
アドバイスをしてくれます。



あなたの
「過去」だけを見て
「過去」だけを判断基準にして、


「未来」を判断しているのです。



このようなときには、
あなたの人生の本当のゴールは
他の人に話さないことが一番です。



ゴールを話して良いのは、
あなたの「コーチ」だけです。



「コーチ」であれば、
あなたのゴール実現を
強力にサポートできます。



あなたの身近な、
そして大切な存在が、
ドリームキラーになる可能性が
高いこと考えると、
より注意して
話さないようにしまLよう。



それでは、
話してしまった場合は、
どのようにしたら良いでしょうか?

あなたとその人とのゴールを
包摂するゴールを設定する
ことを考えましょう。



大切な人であれぱあるほど、
二人のゴールを包摂する
共通のゴールを
見つけることができます。



抽象度を上げれば
あなたにも出来ます。














  
ゴールへ向かう
エネルギーが弱くなったと
感じたら、
確認してみてください。



ゴールを実現した自分を
リアルに想像できていないか?



ゴールを実現した自分を
本当の意味でリアルに
想像できてしまうと、

もう実現したのだからいいやと
無意識が勝手に判断して、
ゴールに
向かわなくなってしまいます。



この場合
「ゴールから逆算した
 現在のあるべき姿」
をコンフォートゾーンに
するのですね。



コンフォートゾーンには
物理的な場所だけでなく
状況や状態も含みます。



ゴールから逆算して
現状では
このようになっている
ハズだ。



でも、
現実はそうなっていない。



この差に
エネルギーがたまります。



現状のコンフォートゾーンと
ゴールのコンフォートゾーンの
差異を

脳は課題があると認識して
その差異を解決するように
エネルギーがでます。



現状とゴールとの差が
エネルギーになります。



ゴールから逆算した現状を
意識すること
がポイントです。



自分ができるだろう範囲で
自分ができるだろうことから
自分のやりたいことを
選んでいませんか?



自分自身で
自分の可能性を
制約していませんか?



あなたも、
映像化(ヴィジュアラゼーション)を
行ってみてください。



「ゴールから逆算した
 現在のあるべき姿」
をイメージしましょう。









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