苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

カテゴリ: コーチング


今一度確認してください。


あなたとあなたの周りの方とは
異なります。



一人ひとりは、
違いがあるのが当たり前です。




一人ひとりのリアリティは、
その人の認識している状態ですから、
違って当然です。




たとえ、
同じ景色を眺めていても、
一人ひとりが重要と判断することは、
異なります。



人は、
自分が重要と判断したものしか
認識できません。


そして、
判断基準は、
コンフォート・ゾーンに合致しているか
です。
 

ここでの留意して頂きたいのは、
「意識的」に判断することだけでなく、
「無意識」が判断することも含みます。





違っていて良いんです。

違いを楽しんでください。




一人ひとりが中心です。






この認識からはじまります。











脳は見たいものしか見ません。

最新の認知科学の成果です。



あなたの目の前の世界は、
あなたの脳が重要だと判断した情報だけで
成り立っているということです。



脳は、
「昨日までの自分が重要だと判断していたもの」
を重要だと判断します。



結果的に目の前の世界は、
「昨日まで」
「あなたが重要だと判断した情報」
のみで成り立っています。



あなたのマインド(脳と心)を
変えない限り、

あなたの脳は
過去において重要だった情報しか
認識されないのです。



あなたのマインドを変えるために、
「ゴール設定」
が必要になります。



今のあなたのコンフォートゾーンの外側に
「ゴール」
を設定しましょう。

そして、
その「ゴール」に向かいましょう。



すると、
ゴールを達成するための情報が
次々に脳に飛び込んできます。


「ゴール」がなければ、
過去の繰り返しとなります。

まず
「ゴール設定」
から始めましょう。


とりあえずのゴールで良いんです。



それが
あなたの第一歩です。











ゴールを設定して
ヴィジュアライゼーション(映像化)を
行っているあなたへ。




まず、
確認して頂きたいのは

◇ヴィジュアライゼーションしている

ゴールは、
 want to ですか?





◇ゴール自体が、誰かの影響を受けていませんか?


ということです。




ヴィジュアライゼーションは、
あなた自身の未来に働きかけます。




現在のあなたが
未来に設定したゴ ールによって、
現在のリアルが変わります。



過去の結果が
現在に影響を与えるのではなく、

未来の出来事が
現在に影響を与えるのです。




あなたの設定したゴールが
want to であるか
今一度自分自身に問いかけてください。



立ち止まっても、いいんです。



進むことも

立ち止まることも

あなたの自由です。


want toでの継続が力です。


want to であれば
必然的に継続します。





リラックスして
あなた自身に
問いかけてみましょう。




















新しいことを始めると、
至る所にドリームキラーが居ることに、
あらためて気がつきます。


ですが、
あなたのゴール実現を
邪魔しようとしているわけではありません。

「あなたのためだから」
聞いたことのある言葉だと思います。



あなたの事を本当に心配し、
有効なアドバイスをしようとしているのです。



あなたの

 親
 パートナー
 同僚
 先輩 

いろいろな人があなたの事を心配し
良かれと思って
アドバイスをしてくれます。



あなたの過去だけを見て
過去だけを判断基準にして、
あなたの将来を判断しているのです。 



このようなときには、
あなたの人生の本当のゴールは
他の人に話さないことが一番です。



ゴールを話して良いのは、
あなたの「コーチ」だけです。



「コーチ」であれば、
あなたのゴール実現を
強力にサポートできます。




あなたの身近な、
そして大切な存在が、
ドリームキラーになる可能性が高いこと考えると、
より注意して話さないようにしまLよう。




それでは、
話してしまった場合は?



あなたとその人とのゴールを
包摂するゴールを設定する
ことを考えてみましょう。
 

大切な人であれぱあるほど、
二人のゴールを包摂する
共通のゴールを
見つけられるはずです。



抽象度を上げれば
あなたにも出来ます。



そして、
ドリームキラーが出現することは
ゴールに近づいていることでもあります。
























ゴールを設定し、
ヴィジュアライゼーション(映像化)をしている
あなたへ。



「ゴールを実現した自分」を
本当の意味でリアルに想像できてしまうと、
「もう実現したのだからいいや」と
無意識が勝手に判断して、
ゴールに向かわなくなってしまいます。


この 場合、
「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」
をコンフォートゾーンにしましょう。



コンフォートゾーンには
物理的な場所だけでなく、
状況や状態も含みます。


ゴールから逆算して、
現状ではこのようになっているハズだ。


でも、現実はそうなっていない。

この差にエネルギーがたまります。




現状のコンフォートゾーンと
ゴールのコンフォートゾーンの差を
脳は課題があると認識して、

その差異を解決するように
エネルギーをだしてくるのです。



現状とゴールとの差が
エネルギーになります。



ゴールから逆算した現状を
意識すること
がポイントです。



「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」
をイメージしましょう。


それが
ヴィジュアライゼーション
です。









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