スコトーマは、
「スコトーマが外れた」
などと言うように
スコトーマ自体が好ましくない
との使い方がされています。


ゴール設定をすることで
スコトーマが外れることで
方法が分かってきます。


例えば、
サッカーなどのスポーツで、
アウェイでは、
パフォーマンスは上がりません。


コンフォートゾーンから外れることで、
スコトーマが生じるためですね。


スコトーマにより、
「何であんなミスをしたのか分からない」
というような状況が発生しているのです。


しかし、
あなたのゴール達成に関係のないことを
「スコトーマに隠してしまう」
ことが可能です。


スコトーマに隠すことにより、
というより
自然とスコトーマに隠れてしまうために
ゴールに関係のないことは
意識にあがりません。


つまり、
ネガティブなものを
スコトーマに隠してしまうのです。


あなたの活動全てが
ゴール達成へ向けての活動となります。


あえて
ネガティブなものを選択することは、
ありません。


使い方次第ですね。