コーチングでは、
ゴール設定が基本であることは
ご存じのことと思います。



例えば、

「コーチングを広めるために海外へ行く」

というゴールを設定した場合、


まず、

パスポートの準備から始まります。




そして、

非公開イベントに参加する際には、
スーツなどが必要なので、


皺にならない様に持っていく
(それも飛行機で)

あるいは
現地で買うという
選択があります。



今回は、
持参することにしたのですが、
調べてみると
スーツを折りたたんで格納できる
ハンガーケースがあることを知りました。



まさに
ゴールが先・方法は後ですね。





コーチング理論は科学的根拠があり
再現性がありますので
あにたも
学んで・実践すると効果は
抜群です。




脳は見たいものしか見ませんので、

あなたの目の前の世界は、
自分の脳が重要だと判断した情報だけで
成り立っています。



脳が何を重要だと判断するかというと、
「昨日までの自分が重要だと判断していたもの」
を重要だと判断します。



結果としての目の前の世界は、
「昨日まで」
あなたが重要だと
判断した情報のみで成り立っています。



あなたのマインド(脳と心)を
変えない限り、

あなたの脳には過去において
重要だった情報と、
その延長としての今の瞬間に
重要な情報しか認識されないのです。




あなたのマインドを変えるために、
「ゴール設定」
がまず初めに必要になります。




あなたのコンフォートゾーンの外側に
「ゴール」を設定し、
その「ゴール」に向かいましょう。




すると、
RASがオープンになり、
ゴールを達成するための情報が
次々に脳に飛び込んできます。



「ゴール」がなければ、
過去の繰り返しとなります。




まず
「ゴール設定」
から始めましょう。




この重要性は
何度再認識しても足りません。