自分の行動を「ゴール側」から判断する場合、
ゴール自体の「抽象度」の高さの確認をしましょう!




「抽象度」は、情報場での視点の高さを意味します。

抽象度が上がるほど、情報量は減っていきます。



例えば、

「犬の太郎」と「犬の花子」の上位は、「犬」
「犬」と「ねこ」の上位は、「哺乳類」
「哺乳類」と「魚類」の上位は、「生物」

と言うようになります。









ゴールを設定したときに「抽象度」を確認する場合の
目安は、

◆どれだけの人の約に立つか。

◆どれだけ多くの人を対象としているか。


ということを考えて見ましょう。




抽象度の一番低いゴールは、自分一人だけ

  ↓ 

次が、自分の家族だけ

  ↓ 

そして、


生活地域全体
 
  ↓ 
 
日本国:1.2億人

  ↓ 

アジア:44億人

  ↓ 

全世界:72億人



「抽象度」を思いっきり上げて「ゴール設定」してみましょう!



「現状の外」に飛び出せます。