「セルフトーク」は、無意識のうちにつぶやいている言葉です。
一般的な言葉では、「ひとり言」に当たります。

「お腹すいたな」「お昼は何を食べよう」「よし旨くいった」など、全てがセルフトークです。



人は1日に6万語もつぶやいていると言われています。

これだけの数の言葉を、毎日毎日、自分自身に語りかけているのです。





先日、自分自身がどんなセルフトークをしているのか、メモして見ました。

全てをメモに取ることは出来ませんので、
「ポジティブ」な言葉 と 「ネガティブ」な言葉
を中心にメモしてみました。



「OK」「大丈夫」「やったね」「らしくないね〜」などなど......





メモをして一番ショックを受けた言葉は、

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  ・
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「すみません」



この言葉をこんなに言っているとは思いませんでした。




ショックを受けつつも今一度メモを見ながら思い出してみると

3種類の意味で使用していました。
 

「ごめんなさい」
「ありがとう」
「失礼しました」



「ごめんなさい」は、自分が原因で文字通り相手に謝っている場合。

「ありがとう」 は、その人に「感謝」を伝えたいとき。

「失礼しました」は、謝るまではいかないけれど、一声かける場合。
          お互いがぶつかりそうになり双方から発する場合。




これら全てを「すみません」の一言で表現していました。




今から、それぞれの場面で使い分けます。

特に、「ありがとう」の場合は、「ありがとう」です。




セルフトークの見直しから始めましょう。



ポジティブな言葉を自分に語りかけること。



これがあなたの第一歩です。