苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2020年10月

 
セルフトークのコントロールは
コーチングの基本です。


普段の生活の中で
他の方の何気ない一言が気になったら
あなたは上級者です。


素晴らしい調子ですね。


セルフトークのコントロールを
することで
言葉への意識が変わります。


この世界は
言語空間でできていますので、
セルフトークのコントロールが
重要になります。


・これくださいと
 買い物をするときにも

・道路交通法に従って
 道路を歩くときにも

もちろん、
・会話をするときにも

言葉で規定された世界の中で、
行っています。


あなたの生活空間全てが
言葉に溢れていますので、
この世で生きていくためには、

もちろん、
ご自身のゴールを達成するためには、
言葉の世界の臨場感を
高めることが大切です。


この世界が言語空間で
できているからこそ、
セルフトークのコントロール
の効果はバツグンです。


あらためて
言語空間にいることを
実感してください。


あなたのゴールへ向けて














 
ゴールを設定するときは、
want to に従ってですね。


はじめは、
抽象度が高い・低いは考えずに
ご自身の want to を大切にしましょう。


たくさん設定すると
一つくらいは、
抽象度が高いゴールが入ってきます。


もし、
want to がわからないという場合は、
「自分が何をすれば他人が喜ぶだろう? 」
と考えることがお勧めです。


「ご自身のwant to 」に
こだわりすぎているのかもしれません。
「自分が何をすれば他人が喜ぶだろう? 」


これを考えることで
スコトーマが外れます。


あっさりと
あなた自身の want to が見つかります。


他の人が幸福になってこそ
自分の幸福ですね。


リラックスして
楽しんでいきましょう。










 
あなたは、
ちょっとした時間に
何をしていますか?


少しの休憩時間などに
どんなことをしているか
考えてみてください。


・SNSを見る?


・ニュースをみる?


・SNSで情報発信?


・ゲーム?


・何がなんでも、スマホみる?


・瞑想する?


どうせ見るなら
読書は如何でしょう。


Kindleなどの電子書籍であれば、
いろいろ読めます。


工夫次第で
ゴールを意識する時間を
増やすことができます。


学びにもなり、
ゴール側の臨場感を
高めることにもなります。


誰もがゲシュタルトを
一度に一つしか保持できないので、
現在の状態と
未来のゴールの臨場感が綱引きをし、
臨場感が高いものが現実となります。


ゴールを常に意識した生活
を送ることで
ゴール側の臨場感が高まります。


ゴ ールを達成した未来のイメ ージを
頭の中で描いてみましょう。


ゴールそのものは
抽象度が高く臨場感が
出しにくいとしても、
達成している自分の姿は、
臨場感も出しやすくなります。


◇どんな場所で


◇誰と


◇どの様に


◇何をしているのか

具体的に想像します。


一日に何回も
ゴール達成のイメージを
思い出すことにより、
ゴール達成の臨場感が
一層高まります。


自分自身も毎日実践して、
そのパワーを実感しています。


あなたも。








 
スコトーマは、
「スコトーマが外れた」
などと言うように
スコトーマ自体が好ましくない
との使い方がされています。


ゴール設定をすることで
スコトーマが外れることで
方法が分かってきます。


例えば、
サッカーなどのスポーツで、
アウェイでは、
パフォーマンスは上がりません。


コンフォートゾーンから外れることで、
スコトーマが生じるためですね。


スコトーマにより、
「何であんなミスをしたのか分からない」
というような状況が発生しているのです。


しかし、
あなたのゴール達成に関係のないことを
「スコトーマに隠してしまう」
ことが可能です。


スコトーマに隠すことにより、
というより
自然とスコトーマに隠れてしまうために
ゴールに関係のないことは
意識にあがりません。


つまり、
ネガティブなものを
スコトーマに隠してしまうのです。


あなたの活動全てが
ゴール達成へ向けての活動となります。


あえて
ネガティブなものを選択することは、
ありません。


使い方次第ですね。












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