苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2020年10月

 
ゴールを設定することは、
あなたの夢実現の第一歩です。


ですが、
ゴールを変えることに
躊躇はいりません。


「ゴール」だと思ったことでも
誰かに仕掛けられたものである
可能性があります。 


自分自身で設定したと思っている
ゴールであっても、
スコトーマで見えていないだけである
可能性があるのです。


◇このゴールはwanto to か?


◇現状の外側にあるか?

と確認しましょう。


そして
?と感じたら
更新していくことが大切です。 


自分のゴールを変える時、
エフィカシ ーを下げることは
まったく必要ありません。 


スコトーマが外れれば、
当然
違うゴールが見えてきます。 


一人ひとり
違うゴールに向かって
ゴール達成の方法は
それぞれ違います。 


次々と
更新していきましょう。














 
あなたの世界は、
ご自身が重要だと思っている情報のみ
から成り立っています。 


ご自身が
重要だと思っているものごとしか
見ることができないということです。


これが、
最新の認知科学の成果です。


仕組みとしては、
RAS(網様体賦活系)と
言われている脳幹の基底部にある
フィルターシステムの機能により、
脳はその時重要だと思った情報以外を
遮断します。


そして、
RASの機能により
スコトーマが発生します。


スコトーマは、
もともと眼科の用語で
盲点を意味しますが、
視覚情報だけでなく
聴覚情報や触覚情報など
全感覚情報を含みます。 


RASによつて重要でない情報を
遮断するシステムがあるからこそ、
全ての認識は
「ゴールが先、認識は後」
となるのですね。


マインド(脳と心)の仕組みを知って、
有効利用しましょう。


あなたのゴールへ向けて。









 
あなたは
どんなゴールを設定していますか?


そして
どんなカテゴリーのゴールを
設定していますか?


偏っていませんか?


バランスホイールが大切です。


例えば

 ◇仕事


 ◇キャリア


 ◇お金


 ◇健康


 ◇家族


 ◇メンタルヘルス


 ◇社会貢献


 ◇人間関係


 ◇趣味


 ◇芸術・音楽


 ◇生涯学習


 ◇退職後


 ◇老後

などですね。


カテゴリーに制約はありませんが、
普段考えていないカテゴリーを
追加してみてください。


ゴールのカテゴリーとして
「老後」
を追加してみましょう。


思いもかけないスコトーマが外れます。


・老後?


・どんな生活?


・どこに住んでいる?


・誰といる?

など


ゴールは
ワクワクすることを
現状の外に
設定すれば良いのですが、

敢えて
カテゴリーから
考えて見ることも
お勧めです。


いろいろ試してみましょう。










 
ゴ ール達成が近づくと
ゴールへ向かうエネルギーが
減少してしまいます。


さらに
設定したゴールが、
本当の自分のゴ ールではなく、
他人に仕掛けられたものだった場合、
修正がしづらくなってしまいます。


いつも複数のゴ ールを
設定するようにしましょう。


人生のバランスが大切です。


複数のゴ ールを
定期的に 「たな卸」します。


複数のゴ ールそれぞれが
どのような関係になっているのか
を観てみましょう。


・このゴールとあのゴールとの関係は?


・このゴールはあのゴールに含まれるのか?

いろいろな問いをたててみましょう。


ゴール達成の映像を
イメージして
自分の中に
ゲシュタルトを造っていきます。


もちろん、
達成するための方法は
分からなくても良いんです。


そして、
複数のゴールが矛盾していても
あえて矛盾を解消しようとする
必要はありません。


一つのゲシュタルトを持った
ゴール設定をしているので
何らかの形で統合されます。


ご安心ください。


ご自身が主役です。







 
現在
あなたが見ている世界は、
ご自身の
過去の記憶から出きています。 


つまり、
「過去のあなたにとって重要だと思う情報」
しか見えていないことになります。


このため
多くの人の未来は、
「過去の延長線上の未来」
となってしまいます。 


多くの人が、
「過去を前提にした現在」
にしか生きていないという
ある意味、怖い状況ですね。


自分の意思ではなく、
あなたの周囲の人々によって
いつのまにか
そうさせられてしまっているのです。


まず、
このことを認識しましょう。


認識することが
次へ進むための第一歩です。


そして
ゴールを現状の外に設定することの
重要性が理解できます。











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