苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2020年09月

 
この時期は
仕事面で変化がある方が
多数いらっしゃいます。


仕事面で変化があると
まず仕事に集中することと思いますが、
あなたの人生には、
複数のゴールが必要ということに
留意してください。


バランスホイールですね。


仕事に注力した次には
人生のあらゆる領域に
ゴールを設定しましょう。


意識しないと
考えないものです。


仕事のゴールしか設定していない
ということはないですか?


仕事人間になって
ひたすら頑張っても、
健康を害したら
もう頑張れません。


頑張れないだけでなく
生活も止まってしまいます。


もちろん、
頑張ることを
推奨しているわけではありません。


家族と
すれ違い生活をしていませんか?


家族のために
仕事を頑張っているのだと
思い込んでいませんか?


ご自身のゴールを眺めてください。


バランスが取れていますか?


例えば、

 ◇仕事

 ◇キャリア

 ◇お金

 ◇健康

 ◇家族

 ◇メンタルヘルス

 ◇社会貢献

 ◇人間関係

 ◇趣味

 ◇芸術・音楽

 ◇生涯学習

 ◇退職後

 ◇老後

少なくとも8つ、
できれば12くらいの各分野に
ゴールを設定しましょう。


一つ、二つではもったいない。


コーチングを学んでいるあなたなら
大丈夫。


楽しんでいきましょう。












 
ゴールを設定する際には
バランスホイールを
考慮することが
推奨されているのは
ご存知のことと思います。


しかし、
さまざまな方の
お話を伺うと
多くの方の関心は
仕事のカテゴリーに
ありますね。


そこで、
まず確認頂きたいのは
ご自身のゴールです。


仕事カテゴリーについての
ゴールの再設定です。


あなたも
仕事ゴールを
確認してください。


仕事は、
やりたくて仕方ない事の内、
対価の発生するものです。


そもそも、
have to であったら、
ゴールの対象外です。


特に会社員の方は
会社のゴールと
あなたのゴールの
関係性を確認してください。


あなたのゴールは、
会社のゴールを
包摂できていますか?


あるいは、
会社のゴールが
あなた自身のゴールを
包摂している場合も
あるかもしれません。


あなたのゴールと
会社のゴールが
対立していませんか?


リラックスして
今一度確認してください。


あなた自身のゴールです。













  
想いを再確認された
次には、いよいよ
「ゴール設定」
ですね。


ゴールがなければ
想いも達成できません。


どんな想いも
「ゴール」がなければ
そのエネルギーは
現状維持に使われてしまいます。


現状が
ず~と続くことなるのです。


ゴール設定の重要性は
いくら強調しても
し過ぎることはありません。


ゴールを設定することにより、
認知的不協和理が発生し、
ゴールへ向けての活動が始まります。


仮のゴールでもいいんです。


現状の外側にゴールを設定し、
ゴールに向けて、
活動しはじめましょう。


活動して
違うなと思ったら、
迷わずゴールの再設定です。


仮のゴールでも
現状の外側へ
とゴール再設定していくと
必然的に
あなた自身のゴールに向かいます。


すべては、
「ゴール設定」から
はじまります。










 
あなたがコーチングに
興味を持ったきっかけは
どんなことでしたか?


今一度
想い返してください。

・何かを実現したい。

・現状を変えたい。

・面白そうな人に興味を持った
 その人がコーチだった。


何か想いがあったと思います。

例えば

◇眠っている能力を開花させたい


◇理想の自分に変革したい


◇時間的・精神的な自由を手に入れたい


◇真のゴールをみつけたい


◇want to100%の毎日にしたい


◇人間関係を好転させたい


◇多くの人を幸福にする活動をしたい

など

いろいろあると思います。


ご自身の想いを
再確認してください。


そして
大切にしてください。


その想いが
エネルギーになります。









 
まず最初に
確認して頂きたいのは、
「あなたには、
   まだまだ眠った能力がある」
ということです。


最新の脳科学の研究によると、
人は能力のほんの数パーセント
しか活用していません。


残りの90%以上は、
利用していないのです。


今までのあなた
過去のあなたは、
この数%の能力で
生きてきたことになります。


つまり、
あなたには
まだまだ眠った能力がある
ということですね。


これが
過去は関係ない
ということの根拠となります。


まだまだ
活用されていない能力を利用して、
ご自分の未来を
切り開くことができます。


その第一歩が、
眠った能力があることを
再確認することです。









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