苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2020年07月

 
コーチングを学んでいるあなたは
ゴールに向けて
日々活躍されていると思います。


あなたが
ゴールを設定し
活動をはじめた時は、
どんなことを
考えていたのでしょうか?


複数あるゴールの中で
優先順位はいかがでしょう?


ゴールを設定したら
シンプルに
「実践する」
と決めてみましょう。


タイミングは
個人個人いろいろですが、
一度、
決めてみましょう。


決めることで
あらたな展開が
あります。


決めることで
臨場感があがり、
スコトーマも外れます。


あなたが、
決めれば、
ゴールへ向かいます。













  
煩悩は
思いっきり大きくしましょう。


一番小さな煩悩は
自分だけ
自分がやりたいことだけ
を考える場合です。


次に大きいのが
自分だけでなく 
家族
のことも考える場合です。


注目点は、
ここでも自分「あなた」が
入っていることです。


そして

 ◇自分だけ


 ◇家族も


 ◇地域も


 ◇日本も


 ◇アジアも


 ◇世界も


と広げてみましょう。



煩悩を大きくというと
違和感があるかもしれませんが、
どこまでも大きくして良いんです。


そして、
どこまでいっても
自分「あなた」も入っています。













 
ゴールを設定するときの
留意点は、

◇want to でること

◇現状の外側であること

ですね。


いろいろなゴールを
考えてみましょう。


何の制約も考えずに
たくさんのゴールを
想像してみてください。


ひとつではもったいない。


あなた自分のwant toに正直に
たくさんのゴールを設定しましょう。


そして、
いろいろ想像した後に、
バランスホイールを
考慮してください。


はじめは、
あなた自身の
want to な気持ち
に従ってみてください。


あなたの第一歩です。








 
無意識を味方につけるためには、
「アファメーション」
が有効ですね。


「アファメーション」は、
自分自身に対し
常に肯定的な言葉を語りかけ、
自分の意識を前向きに保たせ
自らの望む方向に進んでいく方法です。



ご存じのことと思いますが、
再度確認すると。



作成の留意点は、
まず「一人称」で書きます。 


「私は◯◯である」「私は◯◯をする」
などのように、
一人称で記載してください。

自分自身を肯定するように書きます。



また、
「現在形」で書きます。

「今の自分はこうである」
というように、
言い切る言葉で記載してください。


自分のゴールから逆算し、
今やっておくべきことを
具体的にイメージして、
「現状はこうである」
と書いてください。



そして、
重要な点は、
情動の言葉を入れることです。


目標を達成したときに、
どのような気持ちでいたかの体感を
表現する言葉を記載してみましょう。 



まだまだ、
留意点はありますが

「ゴール側の記憶を造る」
 
「未来の記憶を造る」

ことがポイントとなります。



まずは、
リラックスして書いて見てください。


未来を考える時間を作りましょう。


あなた自身が選択する未来です。




最後に
元祖コーチの故ルー・タイスの
アファメーションです。

『私はもっと大きな人間になれる。
 もっと多くのことができる。
 もっと多くを手にすることができる。
 まずは自分のことから始めよう。
 自分に語りかけることで可能性を切り開こう。』











  
見ている方向を
確認したあなたは、

つまり
あなた自身の
「ゴール」
を設定したあなたは、

毎日毎時
無意識の意思決定を
大量に行っています。



無意識で
イメ ージを描き出して、
今この瞬間の現実を
生み出しています。



今、
体験していると
感じていることは、
過去のイメ ージを使用して
合成したものとなります。



意識してゴールを設定しても
無意識が臨場感を感じていないと、
ゴールへ向かうエネルギーが
あふれ出してきません。



これが
無意識の書き換えが必要な理由です。



それでは、
無意識の書き換えは
どうしたら良いのでしょうか?


もちろん
「アファメーション」
ですね。


アファメーションを
お勧めする意味は
ここにあります。



無意識を味方にして
ゴールへ










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