苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2020年05月

 
ゴール達成の基本は、
「have to」ではなく
「want to」なことのみを
行うことですね。



「want to」とは
「やりたい 」こと、
放っておいても自分から
進んでやってしまうこと。


ゲームを夢中になってやっている人は、
努力しているのではなく、
やりたいから
「want to」
だからやっているのです。


自粛でも元気な子供達を
みると分かります。



「have to」とはいうのは
「やらなければならない 」こと、
努力して、
本当はやりたくないけれど
無理やりやるようなことです。



楽しいこと、
夢中になってやるようなことを
「努力」
とは言いません。



あなたが行っていることが
「want to」 であるかの
簡単なチェック方法は、

◯ワクワク感があれば  ⇒「want to」

◇ワクワク感がなければ ⇒「have to」

です。



趣味のことを考えるのに
眉間にシワを寄せる人はいません。



未来のことを考えるのに
眉間にシワを寄せていませんか?



未来のことを考えるのに
ワクワクしていないのは
勝手に
制約をつけているから
ではありませんか?



制約なしで考えてみましょう。



ワクワクしなければ
ワクワクしないことは
やめてみましょう。


やめることに躊躇はいりません。












 
あなたの趣味はどんなものでしょうか。

・カメラ

・読書

・映画鑑賞

・ドローン

 など



趣味であれば
際限なくいろいろなものが
出てきます。



自粛生活が続く中でも
出来る事は色々あります。



ゴールがなかなか見つかりません
というあなた、
「趣味のゴール」
を設定してみましょう。



誰の役にもたたない
やりたいからやるものが

「趣味のゴール」

ですね。



何かのためにやるものは
趣味のゴールではありません。


趣味と実益を兼ねることは
ありません。



仕事などの場合、
Want to だと思っていても、
他者から仕掛けられた
ケースもあります。



その点、
「趣味のゴール」
の場合は、
自分自身の Want to が
ストレートにでますので、
他からの影響を回避できます。



趣味のゴールがないあなた
have to だらけの
生活をしていませんか?



趣味のゴールから
はじめましょう。










 
ご自身のセルフトークを
コントロールしていると、
他の方のセルフトークが
気になってきます。



この時は
喜んでください。



あなた自身の
セルフトークのコントロールが
上手くいっている証拠です。



他の方の
ネガティブなセルフトークに
対しては、

「らしくないですね」

とさりげなく調整してあげましょう。



再確認して頂きたいのは、
誰もが
言語空間に生きていまる
ということです。



言語で構築された世界の中で
暮らしていますので、
瞬間、瞬間
セルフトークを行っています。



セルフトークを
コントロールしなければ、
あなたがセルフトークに
コントロールされてしまいます。



ネガティブなセルフトークを行うことは
一度の失敗を何度も繰り返すこと
になりますので、
あなたのブリーフシステムは
書き換えられていきます。


当然、
ネガティブにです。

ネガティブなセルフトークは、

 ・しまった

 ・また、やってしまった

 ・あの時、ああしてよけば良かったな

というような、
自分の中で思わず言ってしまう、
独り言のことです。


これらのセルフトークにより、
上手くいかなかった状況を
追体験してしまいます。



逆に、
セルフトークを
ポジティブなものにコントロールすれば、
ご自身のゴールにますます近づきます。



ポジティブなセルフトークは、
すべてがポジティブになります。

○よし

○また、できた

○次はこうしよう

やってみると分かりますが、
その効果は絶大です。



言動だけでなく
考え方
行動
すべてがポジティブになります。


あなたも実践してみてください。


その効果を実感できます。










 
静かな場所で
リラックスして
思い描いてください。



あなたが、
社会に提供したい機能は
何でしょうか?



できる機能ではなく
提供したい機能
を考えてみましょう。



自分自身は、
提供したい機能を考えることで、
Want to でやりたいことが
見えてきました。



今まで
見えなかったことが
見えるようになると、
自分自身を変える方法が
見えてきます。



あなたが機能を提供した時

・何が見えますか?


・何が聞こえますか?


・何をしていますか?


・どんな体感がありますか?



あなたの感じていたものを
もう一度認識し直すことで、
見えてくるものがあります。



ご自身の望む世界が
確認できます。



ご自身のいる世界を
どのように変えていきたいですか?



あなたは、
どのような「機能」を
提供したいですか?










 
静かな場所で
リラックスして
思い描いてください。


◯どんな時が嬉しいですか?

◯どんな時に喜びを感じますか?




自分自身の価値判断をベースにして、
意識的に
自分自身で重要性を判断するように
毎日を過ごすしてください。



たとえ今は、
他人の評価を無意識に
受け入れていたとしても、
ご自身の評価に
意識を向けてください。



自分自身の評価軸になった時、
自然に
利他的な活動となります。



誰もが
利他的な活動をした時に
最高の喜びを感じます。

人はそのように出来ています。



あなたも。













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