苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2020年03月

  
ゴール設定は、
あなたの夢実現の第一歩ですが、
「ゴール」は次々に変えても良いんです。 



一度決めたゴールを変えることに
躊躇する必要はありません。



「ゴール」だと思ったことでも、
誰かに仕掛けられたものである
可能性があります。 


◇このゴールはwanto to か?

◇現状の外側にあるか?

と確認しましょう。


そして、
疑わしいと思ったら、
更新していくことが大切です。 



自分のゴールを変える時、
エフィカシ ーを下げることは、
まったく必要ありません。 



ゴールの更新は、
ゴールが誰かに
仕掛けられた場合だけではありません。


スコトーマが外れれば、
違うゴールが見えてきます。 



あなた自身が進歩すれば
ゴールも変わってきます。



一人ひとり違うゴールに向かって、
ゴール達成の方法はそれぞれ違います。 



次々と更新していきましょう。














  
何にロックオンしますか?



人生は選択の連続です。



ポジティブにロックオンすれば、
ポジティブなものを選択します。


ネガティブなものを
敢えて選択することはありません。



ポジティブを選択するためには、
自分自身がポジティブである
必要があります。



ご自身をポジティブにするには、
周りの人のポジティブを探しましょう。


そして、
そのポジティブを褒めます。


褒めようとすることで
ますますポジティブにロックオンし、
全てがポジティブになって行きます。




この選択の違いは、
ただ単に違いが出るのではありません。
幾何級数的な違いが出ます。



ネガティブを選択すると
次の選択は
ネガティブを選択した結果からの選択です。


ポジティブを選択すると
次の選択は
ポジティブを選択した結果からの選択です。



選択の連続により
幾何級数的な違いとなります。



まず、
理論を認識してください。



そして、
実践ですね。









どんなゴールを設定されていますか?


偏っていませんか?



バランスホイールですね。



例えば

 ◇仕事


 ◇キャリア


 ◇お金


 ◇健康


 ◇家族


 ◇メンタルヘルス


 ◇社会貢献


 ◇人間関係


 ◇趣味


 ◇芸術・音楽


 ◇生涯学習


 ◇退職後


 ◇老後

などです。



カテゴリーに制約はありませんが、
普段考えていないカテゴリーを
追加してみてください。



例えば、

「老後」
を追加してみましょう。



思いもかけないスコトーマが外れます。


ゴールを達成したあなたは、

・どんな生活?

・どこに住んでいる?

・誰といる?

・何をしている?

・老後で現状の外側とは?

など
臨場感を上げてみてください。




ゴールは
ワクワクすることを
現状の外に
設定すれば良いのですが、

敢えて
カテゴリーから
考えて見ることも
お勧めです。



全てのカテゴリーを
網羅しようとしなくて
良いんです。


ピンときたカテゴリーから
試してみましょう。



ゴールへ向けて。








  
ゴールのたな卸を
定期的にしましょう。



ゴ ールの達成が近づくと
ゴールへ向かうエネルギーが
減少してしまいます。



また、
設定したゴールが、
本当の自分のゴ ールではなく、
他人に仕掛けられたものだった場合、
修正が簡単では無くなってしまいます。


いつも複数のゴ ールを
もっていることがご自身の標準です。


人生、バランスが大切ですね。



そして、
複数のゴ ールを
定期的に 「たな卸」します。



複数のゴ ールそれぞれが
どのような関係になっているのか
を観てみましょう。


・このゴールとあのゴールとの関係は?

 
・このゴールはあのゴールに含まれるのか?

 
・このゴールとあのゴールは対立しないか?


いろいろな問いをたててみましょう。


ゴールを達成している
映像をイメージして、
自分の中に
ゲシュタルトを造っていきます。



もちろん、
達成するための方法は
分からなくても良いんです。



複数のゴールが矛盾していても
あえて矛盾を解消しようとする
必要はありません。



一つのゲシュタルトを持った
あなたがゴール設定をしているので
何らかの形で統合されます。



あんた自身が主役です。













あなたの目の前の世界は、
ご自身の過去の記憶から出来ています。 


あなたは
「過去のあなたにとって重要だと思う情報」
しか見えていません。



多くの人が
「過去を前提にした現在」
にしか生きていないことになります。


そのため、
多くの人の未来は
「過去の延長線上の未来」
となってしまいます。 



多くの場合
自らの意思ではなく他人の影響力の下で、
不自由な生き方をしているということです。



自分の意思ではなく、
あなたの周囲の人々によって
いつのまにか
そうさせられてしまっているのです。


すごく怖いことですね。



まず、
このことを認識しましょう。


認識することが
次への第一歩です。










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