苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2019年12月



大きな変化があった場合、
何か迷った時、
コーチングを学んでいて良かった
と実感する時です。




迷ったときは、
「ゴールを設定する」
というゴール
を設定しましょう。




今一度確認すると、
「ゴール設定」が
あなたの夢実現の第一歩ですね。




もちろん、
ゴールを設定することを
お勧めしているのは、
現状そのものが、
誰かに刷り込まれたもの
である可能性が高いからです。



可能性が高いというより
ほとんどが刷り込まれたものであると
考えて行動しましょう。




ゴールを設定することにより、
認知的不協和理が発生し、
ゴールへ向けての活動が始まります。



そして、
人と人とは、
関係性で成り立っていますので、
人と人との繋がりが変われば、
結果的に、
あなた自身も変化します。




「ゴール設定」は、
人生の選択です。




人生を
あなた自身で決められるのです。




現状よりはるかに高いゴールを設定し、
それを実現することは、
誰にでも出来ることです。




今ゴールが無いあなた、
「ゴールを設定する」という
ゴールからはじめましょう。










あなた自身のセルフトークを
コントロールしていると、
他の方のセルフトークが
気になってきます。



この時は、喜んでください。


あなた自身の
セルフトークのコントロールが
上手くいっている証拠です。




他の方の
ネガティブなセルフトークに
対しては、
「らしくないですね。」
とさりげなく調整してあげましょう。




再確認して頂きたいのは、
「人は言語空間に生きている」
ということです。



言語で構築された世界の中で
暮らしているので、
瞬間、瞬間に
セルフトークを行っています。



セルフトークを
コントロールしなければ、
あなたがセルフトークに
コントロールされてしまいます。



ネガティブなセルフトークを行うことは
一度の失敗を何度も繰り返すこと
になりますので、
あなたのブリーフシステムは
書き換えられていきます。



当然、
ネガティブにです。



ネガティブなセルフトークは、

 ・しまった

 ・また、やってしまった

 ・あの時、ああしてよけば良かった


というような、
自分の中で思わず言ってしまう、
独り言のことです。


これらのセルフトークにより、
上手くいかなかった状況を
追体験してしまいます。




逆に、
セルフトークを
ポジティブなものにコントロールすれば、
あなたのゴールにますます近づきます。


ポジティブなセルフトークは、
すべてがポジティブになります。

  ○よし

  ○また、できた

 ○次はこうしよう

やってみると分かりますが、
その効果は絶大です。




言動だけでなく
考え方
行動
すべてがポジティブになります。



あなたも実践してみてください。



その効果を実感できます。


















あなたのゴール達成の基本は、
「have to」ではなく
「want to」なこを
行うことですね。



「want to」とは
やりたい こと、
放っておいても自分から
進んでやってしまうことです。




ゲームを夢中になってやっている人は、
努力しているのではなく、
やりたいから
「want to」
だからやっているのです。



「have to」とはいうのは
やらなければならない こと、

努力して、
本当はやりたくないけれど
無理やりやるようなことです。



楽しいこと、
夢中になってやるようなことを
「努力」
とは言いません。




あなたが行っていることが
「want to」 であるかの
簡単なチェック方法は、

◇ワクワク感があれば  ⇒「want to」

◇ワクワク感がなければ ⇒「have to」

です。





趣味のことを考えるのに
眉間にシワを寄せる人はいません。




未来のことを考えるのに
眉間にシワを寄せていませんか?



未来のことを考えるのに
ワクワクしていないのは、
勝手に制約をつけているから
ではありませんか?




制約なしで考えてみましょう。



ワクワクしなければ
やめてみましょう。



やめることに躊躇はいりません。












静かな場所で
リラックスして
思い描いてください。


あなたが、
社会に提供したい機能は
何でしょうか?




できる機能ではなく
他の方へ提供したい機能
を考えてみましょう。




自分自身は、
提供したい機能を考えることで、
Want to でやりたいことが
見えてきました。



今まで
見えなかったことが
見えるようになると、
自分自身を変える方法が
見えてきます。




あなたが機能を提供した時


○何が見えますか?


○何が聞こえますか?


○どんな体感がありますか?




ご自身が感じていたもの、
もう一度認識し直すことで、
見えてくるものがあります。



あなたのいる世界を
どのように変えていきたいですか?




どのような「機能」を
社会に提供したいですか?













あなたの趣味は
どんなことでしょうか?


○ドローン

○カメラ

○読書

○映画鑑賞
(Hulu, Netfixも)

 などなど


趣味のことを考えるのは
楽しいものです。





ゴールがなかなか見つかりません
というあなた、
「趣味のゴール」
を設定してみましょう。



誰の役にもたたない
やりたいからやるものが
「趣味のゴール」
ですね。



何かのためにやるものは
趣味のゴールではありませんので、
趣味と実益を兼ねることは
ありません。





仕事などの場合、
自分自身では
Want to だと思っていても、
他者から仕掛けられた
ケースもあります。


その点、
「趣味のゴール」
の場合は、
自分自身の Want to が
ストレートにでますので、
他からの影響を回避できます。




趣味のゴールがないあなた
have to だらけの
生活をしていませんか?




趣味のゴール
からはじめましょう。








↑このページのトップヘ