苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2019年11月



「ゴール」
を設定したあなたは、

無意識の意思決定を
大量に行っています。



「ブリーフ(信念)システム」
ですね。




無意識でイメ ージを描き、
瞬間瞬間に現実を生み出しています。



体験していると感じていることは、
過去のイメ ージを使用して
合成したものとなります。




意識してゴールを設定しても
無意識が臨場感を感じていないと、
ゴールへ向かうエネルギーが
沸いてきません。




無意識の書き換えが必要な理由です。




無意識の書き換えには、
「アファメーション」
がお勧めです。



あなた自身の
「ブリーフシステム」
を書き換え、

無意識を味方につけることで、
あなた自信の
ゴールへ向かいましょう。













あなたは
どちらへ進みたいですか?



あらためて
考えて見てください。




あらためて考えて頂くのは、
あなたは、
見ている方向に進むからです。



歩く時や
自転車に乗っている時と
同じように、
見ている方向に向かっていきます。



見る方向を
あなた自身が決めなければ
現状を維持します。




ホメオスタシスの働きにより、
無意識に現状維持をしてしまいます。



現状には、
自分の会社の社長になること
(ステータスコウ)も含まれます。



見ている方向が
「ゴール」
です。



そして、
あなたは映像で思考し、
その思考に感情を乗せて
「ゴール」
に向かって進んで行きます。



あなたが思い浮かべた映像に
引き寄せられて行くのです。



映像と感情を伴った
「ゴール」
に向かって行きますので、

あなた自身でご自身だけの
「ゴール」
を設定しましょう。




あなたの大切な人生は、
「ゴール」
の設定次第です。

ご自身の無意識を
味方につけてしまえば良いんです。




「ゴール設定」が
無意識を味方につける
第一歩です。












あなたは、
日々満足していますか? 



他人が与える欲望に囚われていませんか?



あなたができるだろう範囲で、
あなたができるだろうことから、

ご自身のやりたいことを
選んでいませんか?



自分自身で
あなた自分の可能性を
制約していませんか?





他人の仕掛けに
からめ捕られている場合は、
常に不満足な状態になります。



あなたの目の前の世界は、
すべてあなたの心の中にある世界です。




「すべての意味ある永続的な変化は、
    内側で起こり外側へと広がる。」



あなたは、
何でもできます。



そして、
どんな状態でも、
あなた自身の自己イメ ージを
高く維持できれば、
その時に必要な解決策は
自然に目に入ってきます。




まず、
ゴール設定から始めましょう。





現状の外へご一緒に。










ゴール側のコンフォートゾーンに
強い臨場感を持つことが必要です。



それでは、
ゴール側のコンフォートゾーンに
臨場感を持つためには
どんな方法が良いのでしょうか?




それは、 

「ビジュアライゼーション」
(可視化、映像化)

を行うことですね。




「ビジュアライゼーション」は、 
視覚によるイメージ化のみではなく、

視覚以外の

  ○聴覚

  ○触覚

  ○味覚

  ○嗅覚

など 

五感全部を使うことで
その効果を最大にできます。 




聴覚、触覚、味覚、嗅覚など 
五感全部を使うことで、
ゴール側のコンフォートゾーンに
臨場感を与えます。




臨場感をより強く感じる
コンフォートゾーンが 、
あなたの「リアリティ」となって、

ゴール側のコンフォートゾーンが
あなたのリアリティになりば、
あなたのゴールは達成されます。



コーチングの中でいわれる 

 「I x V = R」 

 「I」はイマジネーション:Imagination 
 「V」は鮮明さ:Vividness 
 「R」はリアリティ:Reality 

ですね。 



五感の感覚のうち、
あなたのやりやすい感覚から
はじめましょう。



感情を貼り付けるイメージです。




難しく考えずに
まずは、
やってはじめてみましょう。



あなたの
ゴール達成の第一歩です。









バランスホイールを意識して
ゴ ールを設定した後は、
ゴール側の臨場感を高めます。


現状の臨場感以上に
高める必要があります。



ひとは、
ゲシュタルトを
一度に一つしか保持できません。


 
現在の状態(物理空間)の臨場感と
未来のゴールの臨場感が綱引きをし、
臨場感が高いものが現実となります。



ゴールを達成した未来のイメ ージを
あたかも
すでに達成しているかのように
頭の中で描いてみることがポイントです。





ゴ ールそのものは抽象度が高く
臨場感を出しにくいケースが多くありますが、
達成している自分の姿は、
臨場感も高めやすくなります。

エンドステートですね。


  ○どんな場所で
 
  ○誰と
 
  ○どの様に
 
  ○何をしているのか

具体的に想像しましょう。



ちょうど
映画を撮るように
イメージしてみましょう。


あなた自身が
監督兼主演です。




難しく考えずに、
旅行に行く場合と同じように
考えてみましょう。



旅行に行くのであれば、
自ずと行きたいところ(ゴール)の
イメージを高めるため
いろいろなことを行いますね。

○旅行雑誌をみる

○Google Earth で眺めてみる

○その地方の歴史を調べてみる

いろいろなことをすると思います。



何度もゴール達成のイメージを
思い出すことにより、
ゴール側の臨場感が一層高まります。
 


リラックスして
イメージしてください。



あなたのゴールへむけて。














↑このページのトップヘ