苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2019年09月


昔から

気は持ちよう

と言いますが、


プラセボ効果

ホーソーン効果

などで


その効果は確認できます。





つまり、

マインド(脳と心)の使い方が

ポイントとなり、


あなたゴールは、

「マインド(脳と心)の上手な使い方」

で達成できるということです。





そして

その第一歩は、

「ゴールを設定する」

ことですね。





ゴールを設定する際には、 

ゴールは思いっきり大きく

設定しましょう。




現状とゴ ールとの差が 

ゴールへ向かうエネルギーとなります。 




ゴムひもを伸ばしたときと同じ様に、 

差があればあるほど、 

強いエネルギーが生まれます。 




ただし、

そのゴールが

あなたの「現状の外側」のゴールであるか? 

を確認することが必要です。




現状の延長上のゴールでは、

大きくすればするほど

奴隷になってしまいます。




奴隷にならないためには、

自分だけでなく、

たくさん人のことを考えてみましょう。 




もちろん、

たくさんの人の中には

あなた自身も含まれます。 



あなた自身が幸せでなくては

他の方を幸せにできません。




現状の外側かどうかわからないと

いう方もいらっしゃいますが、


リラックスして

自分に問いかけてみましょう。




ちょっと、

やりすぎかな?


と思うぐらいでちょうどいいんです。














コーチングを受けるのは、

コーチからです。



同じように、

コーチもコーチングを受けます。



マインド(能と心)の仕組みとして

誰にでも

もちろんコーチでも

スコトーマがあるからです。




元祖コーチの故ルータイスも

苫米地英人博士に

スコトーマを外すよう

依頼しています。




マインド(脳の心)の仕組みを熟知している

コーチだからこそ

コーチもコーチングを受けるのです。




コーチングを受けた時は

その体感を大切にしています。



受けることで

多くの気づきがあります。



エフィカシーが一気に高まり、

何気ない一言にスコトーマが外れます。




マインドに投げ入れられた変化が

どのような花を咲かせるか

楽しみです。




ワクワクですね。











未来へ向かうためには、

スコトーマを外すことが必要です。



それも

過去の単なる延長線上ではない

未来へ向かうには、

より重要になります。




スコトーマを外すため、

普段の行動を変えてみることを

お勧めします。



まずは、

身近なことを変えてみましょう。




例えば、


職場に行く経路を変える


お昼に食べる食事を変える

など




簡単なことからで良いんです。




日常に変化を付けてみてください。


・コーヒーを紅茶に


・コンビニコーヒーをホテルラウンジコーヒーに


・電車をタクシーに



順番を変えるだけでも良いんです。




変化を付けてみましょう。




あらたな気づきがあります。

スコトーマが外れます。




その一歩から始まります。












あなたの認識は

あなた自身が

変えることが出来ます。



自然の営みは変えることは出来ませんが、

認識を変えることは出来ますね。



もちろん、

耐え忍ぶのではありません。




誰でも、現在の認識は、

記憶が合成されたものです。


それも、

ネガティブな記憶が

たっぷり入った記憶です。

 



人は、

ネガティブな出来事が

記憶に残ります。


これは、

生物としての人の仕組みなので

変えることはできません。



人類が誕生してからず〜っと

生命維持・種の保存が

最大の課題であったのですから、

ネガティブな記憶に

価値があったのです。



ネガティブな記憶の合成から出来ている

現在のあなたの認識は、

過小評価されています。




人は、

脳の10%以下しか

利用していないと言われています。

 

90%以上は使われていないのです。




まだまだ、

あなたの脳力は、眠ったままです。




過去の経験を通して

自分や世界を見ているため、

目の前に広がっている可能性を

見ることができないのです。




思っきり自分を

評価していいんです。




 過大評価と思うくらいが

丁度いいんです。

















「セルフトークのコントロール」

の次には、

「ゴール側のイメージを鮮明にする」

ことを意識してください。



ゴールを達成したあなたは

なにをしていますか?



ゴールを達成したあなたを

ありありと鮮明に

イメージしてください。



イメージする際の留意点としては、

「ゴールを実現した自分」を

リアルに想像できてしまうと、

「もう実現したのだからいいや」と

無意識が勝手に判断して

ゴールに向かわなくなってしまいます。




「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」

をコンフォートゾーンにしましょう。



コンフォートゾーンには

物理的な場所だけでなく、

状況や状態も含みます。



現状のコンフォートゾーンと

ゴールのコンフォートゾーンの差異を

脳は課題があると認識して、

その差異を解決するように

エネルギーがわいてきます。



現状とゴールとの差が

エネルギーになります。




ゴールから逆算した現状を

意識することがポイントです。




「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」

をイメージしましょう。











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