苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2019年08月


すべては

「ゴール設定」

から初まります。



ゴールを設定することにより、

認知的不協和理が発生し、

ゴールへ向けての活動が始まるのです。




仮のゴールでもいいんです。




現状の外側にゴールを設定し、

ゴールに向けて、

活動しはじめましょう。




活動し、

違うなと思ったら、

迷わずゴールの再設定ですね。





はじめはどんなゴールであっても、

現状の外側に

ゴール再設定していくと、


必然的に 

あなた自身のゴールに向かいます。





現状より高いゴールを設定し、

それを実現することは、

誰にでも出来ることです。




はじめの一歩は、

「ゴール設定」

です。














一瞬一瞬の選択が
未来を造ります。




選択のポイントは、
何に意識を向けるかです。




つまり、
ポジティブにロックオンすれば、
ポジティブなものを選択します。


ネガティブにロックオンすれば、
ネガティブなものを選択します。


あえてネガティブなものを
選択する必要はありませね。




ポジティブを
選択するためには、

ポジティブに
ロックオンしていきましょう。


ネガティブをスコトーマに隠して
ロックアウトしてしまうのです。



もし、
ポジティブにロックオンする
といっても
何をしたら良いの?

と思った時のお勧めは、

周りの人のポジティブを探しましょう。


そして、
その人のポジティブを褒めます。




周りの人のポジティブを褒めるには、
褒めるためのポジティブを
探す必要がありますので、

探すこと自体が
ポジティブにロックオンする
こととなるのです。




な~んだ 

と思ったあなた。



これなら、
出来そうではありませんか。



あなたの世界は、
まったく変わらない存在として
この場にあるのではなく、

ご自身のマインドが
どんな関係性を選ぶかによって
形を変えて行きます 。



マインド(脳と心)を
コントロ ールして、

ポジティブにロックオンすれば、

世界をポジティブに
変えることができます。



自分自身も毎日実践しています。
そして、その効果を実感しています。



あなたは
何を選びますか?









ゴ ールを設定し 
そのゴールに臨場感を
高く持っていると、

すばらしい未来の実現に向かって
着実に歩みを進むことが出来ます。




心身ともに穏やかに
はつらつとして
そして笑顔で過ごしています。



未来に向かえば向かうほど 
どんどんいい人生がやってきますので、

過去よりも現在の方が
すばらしい未来に近づく
ことになります。  



そして、

日々
理想のあなたが
更新されていくようになります。  



日々
理想のあなたに
更新されているあなたは、
コンフォートゾーンを
日々更新しています。



ゴール側の
コンフォートゾーンに
移行したあなたは、

最高のパフォーマンスを
発揮しているのです。




いつものリラックスで。












一般的に

「時間は過去から現在、現在から未来へと流れる」

と言われています。



138億年前からずーっと一方的に流れていると。




ほとんどの方は何の疑問もなく 

「現在の自分の状況は、過去の体験の結果だ」

と考えています。




たとえば、 

「頑張って勉強をしたおかげで、希望大学に合格した」
「一流大学を卒業したから、一流企業に入社した」
 
というように。




ですが、

勉強しても希望の大学に合格できなかった人は
「勉強が足りなかった」
と思うでしょう。


一流大学を卒業しても、
現在、職がなく職安通いをしているひとは、
一流大学を卒業しても意味がなかった
と思うでしょう。



「希望大学に合格した」という現在があるから、
過去の自分に対して「頑張って勉強したから」
と評価できるのです。




このように、
現在の状況によって、
過去の解釈はまったく違ってきます。
 



過去に
捕らわれる必要はありません。




誰もが
自在に進めます。

無限の可能性があります。



あなたは、
何でも選べます。




未来志向がポイントです。















唯一有限なもの

それは
「時間」
です。




残りの生命時間で
どのように生きたいですか?


 


コーチングの祖である
故ルータイスは、
次のように言っています。

「人に選べないのは一つだけだ。それは死ぬことだ。」




人生において
「have to」 は
ひとつも無くて良いんです。



この有限な時間を
どのよう過ごしますか?


過ごしたいですか?



あなた自身が選べます。










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