苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2019年07月


ゴールを設定するときの
留意点は、

◇want to でること

◇現状の外側であること

ですね。




いろいろなゴールを
考えてみましょう。



何の制約も考えずに
たくさんのゴールを
想像してみてください。



ひとつではもったいない。



あなた自分のwant toに正直に
たくさんのゴールを設定しましょう。



そして、
いろいろ想像した後に、
バランスホイールを
考慮してください。



はじめは、
あなた自身の
want to な気持ち
に従ってみてください。



あなたの第一歩です。

















ゴール側の臨場感が上がれば、
ゴールに向かう行動が起こります。



そのためには、
「アファメーション」
が有効です。



「アファメーション」は、
自分自身に対し
常に肯定的な言葉を語りかけ、

自分の意識を前向きに保たせ
自らの望む方向に進んでいく方法です。



ご存じのことと思いますが、
再度確認すると。



作成の留意点は、

まず「一人称」で書きます。 


「私は○○である」「私は○○をする」
などのように、
一人称で記載してください。



自分自身を肯定するように書きます。



また、
「現在形」で書いてください。
 

「今の自分はこうである」
というように、
言い切る言葉で記載してください。



自分のゴールから逆算し、
今やっておくべきことを
具体的にイメージして、
「現状はこうである」
と書いてください。




さらに、
重要な点は、
情動の言葉を入れましょう。
 

目標を達成したときに、
どのような気持ちでいたかの体感を
表現する言葉を記載してみましょう。 




まだまだ、
留意点はありますが、
「ゴール側の記憶を造る」
 
「未来の記憶を造る」

ことがポイントとなります。



まずは、
リラックスして書いて見てください。



未来を考える時間を作りましょう。




あなた自身が選択する未来です。



最後に
元祖コーチの故ルー・タイスの
アファメーションです。


『私はもっと大きな人間になれる。
 もっと多くのことができる。
 もっと多くを手にすることができる。
 まずは自分のことから始めよう。
 自分に語りかけることで可能性を切り開こう。』










見ている方向を
確認したあなたは、

つまり
あなた自身の
「ゴール」
を設定したあなたは、

毎日毎時
無意識の意思決定を
大量に行っています。



「ブリーフ(信念)システム」
ですね。



無意識で
イメ ージを描き出して、

今この瞬間の現実を
生み出しています。



今、
体験していると
感じていることは、

過去のイメ ージを使用して
合成したものとなります。




意識してゴールを設定しても
無意識が臨場感を感じていないと、

ゴールへ向かうエネルギーが
あふれ出してきません。



無意識の書き換えが必要です。



無意識の書き換えには、
「アファメーション」
が非常に有効です。



アファメーションを
お勧めする意味は
ここにあります。



あなた自身の
「ブリーフ(信念)システム」
を書き換え

ゴールへ向かいましょう。








あなたは、
見ている方向に進みます。



歩く時と同じように、
見ている方向に向かって行きます。



後ろ向きに歩けません。



もし、
後ろに進みたい時には
後ろを見ますね。




見る方向を
あなた自身が決めなければ
現状を維持します。



ホメオスタシスの働きにより、
無意識に
現状維持をしてしまいます。




見ている方向が
「ゴール」
です。




あなたは映像で思考し
その思考に感情を乗せ
「ゴール」
に向かって進んで行きます。



あなたが思い浮かべた映像に
引き寄せられて行くのです。




映像と感情を伴った
「ゴール」
に向かって行きます。




あなた自身で
あなた自身だけの
「ゴール」
を設定しましょう。




あなたの大切な人生は
「ゴール」
の設定次第です。




無意識を
味方につけてしまえば良いんです。




「ゴール設定」が
第一歩です。










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