苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2019年06月


今日はココです。  


やっぱり最高ですね。  



そして、 
ここで合うコーチ仲間との会話で 
スコトーマが外れます。  


言語としての会話は短いのですが、 
非言語で大量の情報交換があります。  




また一つ ゴールが増えました。




20190628



















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コーチングを学んでいる
あなたには
ご存じのとおり

ゴールは

「現状の外側」

に設定します。



現状の外側は、

「あなた自身のブリーフシステムを
 思い切り変更しないと起きないこと」

です。



あなた自身を変えないと起きないこと
ですね。



現状の外側ですので
そもそも認識できないものです。


そこで、
現状の外側であるかの確認方法は、

 ◇設定したゴールの達成方法が分かるか?

  ⇒ 達成方法が分かるようなら現状です。


 ◇ゴールに向かっているとドリームキラーが現れるか?

  ⇒ 単純に応援されたら現状では無いかと疑ってください。




留意点は、
現状には
ステータスコウ(現状の延長上)
も含まれます。



ステータスコウは、現状の延長線上にある
「理想的な現状」がですが、

現状の延長線であり「未来」ではありません。



あなたのゴールを
見直してみましょう。




現状の外へ


あなたの未来へ


















ゴールを意識していると、
ゴールへ向かうための
情報が自然と入ってきます。


先日も
本を読んでいたところ
「あれ!?」
というものがありました。


ゴールに向かうのに必要な
情報を見つけた瞬間です。


一気にスコトーマが外れました。




◇あなたはどんな選択をしますか?

◇何にロックオンしますか?



「ゴール」に
ロックオンすれば、
ゴールに関係あることを選択します。



「現状」に
ロックオンすれば、
現状を維持するものを選択します。



あえて
現状維持を選択する必要は
ありませんね。



「ゴール」に向かう選択をするためには、
「ゴール」にロックオンしましょう。



現状維持するものをスコトーマに隠して
ロックアウトしてしまうのです。



過去の繰り返しから
脱出するためにも!



ここで、
留意してほしいのは、
方法にロックオンではありません。


長年の習慣のために
ついつい
方法を考えてしまうケースがあります。



あくまで
あなたのゴールが基準です。











「ゴール側の臨場感が上がりません」 

たびたび、ご質問頂くことです。



まず、 
設定したゴールが
「want to」
であるか確認してください。



何が出来るかではなく 
「何をやりたいか」
で判断しましょう。



何が出来るかで判断している場合は、 
過去志向になっているので 
要注意です。




次に、
ゴール自体が、
「現状の外側」
であるか確認しましょう。



ゴールを設定した時には
現状の外側であったものが、 

ゴール側に近づいたために
エネルギーが少なくなっている
可能性があります。




そして、
ゴール側の
セルフイメージに臨場感を持っているかを
確認してみましょう。 



必ずしも
ゴ ールがリアルである必要はなく、 

ゴール側のコンフォートゾーンの中にいる 
あなた自分の「セルフ・イメ ージ」が
リアルなもの になっているか
確認してください。


行動している自分を見ることにより、
「セルフ・イメ ージ」
がリアルになります。



あなたも確認してみてください。 



必ずゴールへ向かいます。 






ゴールを設定する際には、
ゴールは思いっきり大きく
設定しましょう。



現状とゴ ールとの差が 
ゴールへ向かう
エネルギーとなります。

ゴムひもを伸ばしたときと同じ様に、 
差があればあるほど、 
強いエネルギーが生まれるのです。 



ただし、
そのゴールが
あなた自身のゴールであるか? 


そのゴールが
本当にあなた自分か叶えたいものか?
確認してください。 



誰かに
仕掛けられたものであれば、
大きくすればするほど
奴隷になってしまいます。



奴隷にならないためには、
自分だけでなく、
多くの人のことを考えてみましょう。 

 ◇自分だけ 

 ◇家族 

 ◇地域 

 ◇日本 

 ◇アジア 

 ◇世界 



そして、

 ◇10年後

 ◇100年後

 ◇1000年後
 
と広げてみましょう。 



ちょっと、やりすぎかな(?) 
と思うぐらいでちょうどいいんです。



もちろん、

たくさんの人の中には
あなた自身も含まれます。 


当然あなた自身が入っています。

あなた自身が幸せでなくては
他の方を幸せにできません。



あなた自身が主役です。









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