苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2019年05月


「ゴール設定」する際の
お気に入りです。


時間軸を思いっきり伸ばしてみましょう。



未来へと伸ばしてみてください。

◇5年後は?


◇10年後は?


◇100年後は?


◇1000年後は?


◇2600年後は?


その時には、
あなた自身はいないかもしれませんが、
 
どんな世界になっているでしょうか?

どんな世界を希望しますか?

どんな世界にしたいですか?



そして、
あなたは、

今、

何がしたいですか?


現状の外を
感じてみてください。



リラックスして
感じてみてください。




先日読み直した
未来の流れを考える際のお勧め本は、



この人は・・・

あの人は・・・

こんな人。




話しただけで
様々な違いが顕在化します。





お互いに
違いがあって当たり前。

これがスタートです。




一人ひとりのリアリティは、
その人の認識している状態ですから、
違って当然です。


たとえ、
同じ景色を眺めていても、
一人ひとりが重要と判断することは、
異なります。



一緒に歩いていても
違う世界を見ています。




人は、
自分が重要と判断したものしか
認識できませんので、

それぞれの判断基準は、
それぞれのコンフォート・ゾーンに
合致しているか
です。


ここでの判断は、
意識的に判断することだけでなく、
「無意識」
が判断することも含みます。


過去の記憶と目の前の現実を
合成して認識していますので、

「無意識」
が過去の記憶を引き出し、
目の前の現実と合成しています。



違って当たり前です。

違いを楽しんでください。



だからこそ、
一人ひとりの違いを認めあうところから
はじめましょう。



お互いが互いに尊重しあい、
そして
一人ひとりのエフィカシーを高める。



そんな世界へ。












コーチングでは、
「ゴール設定」が基本であることは
ご存じのことと思います。



先日、
パソコンが故障したので
新しいパソコンを買おうとすると、


雑誌をみても、
ニュースをみても、
街を歩いていても、


街中には
パソコンに関する情報が
溢れていることに気がつきました。
(広告が多いのですが)



まさに
ゴールが先・方法は後ですね。




コーチング理論は科学的根拠があり
再現性がありますので
あにたも
学んで・実践すると効果は
抜群です。



脳は見たいものしか見ませんので、

あなたの目の前の世界は、
あなた自身の脳が重要だ
と判断した情報だけで
成り立っています。


脳が何を重要だと判断するかというと、
「昨日までの自分が重要だと判断していたもの」
を重要だと判断します。



結果としての目の前の世界は、
「昨日まで」
あなたが重要だと
判断した情報のみで成り立っています。



「マインド(脳と心)」を
変えない限り、

あなたの脳には過去において
重要だった情報しか
認識されないのです。



マインドを変えるために、
「ゴール設定」
がまず初めに必要になります。



コンフォートゾーンの外側に
「ゴール」を設定し、
あなた自身が決めた
「ゴール」に向かいましょう。

すると、
RASがオープンになり、
ゴールを達成するための情報が
次々に脳に飛び込んできます。



「ゴール」がなければ、
過去の繰り返しとなります。



まず
「ゴール設定」
からはじめましょう。









何気ない会話の中で
「こんなことをやりたい」
と言ってしまったら・・・

比較的よく伺うお話です。



ドリームキラー出現ですね。




もう一度確認ですが、

「ゴールは人に教えない」

これが基本です。



なぜなら、
あなたのゴールを聞いた人は、
あなたのドリームキラーになる
可能性が非常に高いからです。



その人は、
あなたの「過去」だけを見て
あなたの「未来」を判断して
いるのです。 



ドリームキラーは、
あなたのゴール実現を
邪魔しようとしているわけ
ではありません。



「あなたのためだから」

これも聞いたことのある
言葉だと思います。




あなたの事を本当に心配して、
あなたに有効なアドバイスを
しようとしているのです。





ゴールを話して良いのは、
あなたの「コーチ」だけです。


「コーチ」であれば、
あなたのゴール実現を
強力にサポートできます。 







忙しく毎日を過ごしていると
文字通り心を亡くしてしまうように
感じるときがあります。



そんな時は、
「Want to」
で過ごしているか確認しましょう。




特に

「いま、努力しているな」

と思ったら、
要注意です。




「努力」
というのは
本当はやりたくないことを、
無理してやることです。



楽しいこと、
夢中になってやることを
「努力」
とは言いません。 



努力といったものにすり替えて、
他人があなたを都合のいいように
利用している可能性がある
ことに留意しましょう。



あなた自身のゴールに向かって、
自然と体が動いてしまうようなら
良いのですが、

「自分は努力している」
と感じたら、
要注意です。




もちろん、
「want to であるか?」
の判断基準は、
あなたのゴールから観てどうかです。




休み明けで
忙しい日々を過ごしているあなた、

「Want to であるか?」

今一度確認をお勧めします。














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