苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2019年05月


今日は機能音源ライブでした。



今回のライブは講義型で、


苫米地博士の世界でも稀有な

アンプをはじめとする

音楽機材の説明があり

貴重な時間を過ごすことができました。




特に外国からのお客様がいらしたので、

苫米地博士による同時通訳付きという

極めて稀なライブです。




1番印象に残ったのは、

ギター説明&実演をしてくださった

村田さんが楽しそうであったこと。



機材の説明後の実演では

カットさん、ジミーさんが加わり

気持ち良い音の空間に包まれていました。



まさしく、

want to が溢れている場です。




非常に良い場に居合わせて

want to のエネルギーを

再認識できました。




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ゴールを設定する際には
抽象度を上げるのですが、

実践時には
抽象度を下げてください。



抽象度はどこまでも上げられます。

しかし、
物理空間でものごとを実践するには、

抽象度を下げることで
エネルギーが発生しますので、

必要に応じて抽象度を下げる
必要があるということです。




一度上げた抽象度を
下げることでエネルギーが
上手にでます。



また、
実践するときだけでなく
他の方に伝えるときも
相手の抽象度に合わせる
必要があります。

いわゆる
待機説法ですね。



抽象度を
 ◇上げること
 ◇下げること
が自由に出来ることで
あなたはゴールへ確実に向かいます。














抽象度が上がると
対象・範囲が広がっていきます。



例えば、 

「私」よりも「家族」 

「家族」よりも 「地域」

「地域」よりも「市区町村」

そして、

「都道府県」

「日本」

「アジア」

「世界」

というように。




対象、範囲が広がると
イメージするのが難しくなります。


抽象度の高いゴールを
達成しているあなたの臨場感を上げるのが
難しい時は、

一つ上の抽象度

「自分の幸せだけでなく、家族全員の幸せ」

から考えてみましょう。




一つだけ抽象度を上げて
考えることから
始めれば良いんです。




「宇宙全体の幸せ」を
イメージしようとしても、
簡単にはイメ ージしづらいのです 。




家族の幸せは考えやすいのですが 、
いきなり
「世界全体の幸せを詳細にイメ ージしましょう」
と言っても難しいものです。



まず、
出来ることから、始めましょう。



身近なことから始め、

あなたのペースで良いんです。



その一歩がはじまりです。















昨日は
3回目のガラパーティに
参加させていただきました。



エフィシェンシーの高い場所に
参加させていただき
感謝です。



会場設営中から
コーチ仲間たちとの何気ない会話でも
思いがけないスコトーマが
外れました。




場の共有の凄さを
あらためて実感しています。




日本では
毎年この時期に開催予定ですので
来年はあなたも。







20190526


















ゴールに向かうと
いろいろな課題が出てきます。


山積みとなるケースもあります。


そんな時こそ、
セルフトークに留意しましょう。




どんなセルフトークが出ているか
チェックしてみてください。


「だめだ」
「やってしまった」
など

ネガティブなセルフトークを
発していませんか?




セルフトークをネガティブから
ポジティブなものにするため、

ネガティブなセルフトークが出てきたら 

「自分らしくない」
「ここまで出来ている、次はこうしよう」
と意識して発してください。



もちろん、
ポジティブなセルフトークの場合は

「自分らしい」
と発するようことも合わせてです 。



また、
特に日本人に多いのが
「謙遜」
してしまうことです。



褒められているのに、

「まだまだ自分はダメです」 
「まだ一人前になっていません」 
などと言ってしまうケースがあります。


謙遜する必要はありません。



他の方に褒められたら

「ありがとうございます」
「これからもゴールへ向かいます」
と素直にお礼を言い、

あなたのエフィカシーを高めてください。

これらにより、
エフィカシ ーはますます高まり、
ゴ ール達成への推進力が
一気に高まります 。 



「人の限界は、イマジネーションの限界」
です。



エフィカシーは、
どれだけでも高められます。



どんな時でも

「次どうする?」



このセルフトークが
キーポイントです。














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