苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2019年02月


「努力しなさい」
「努力が足りないからできないのです」

あなたも聞いたことがあると思います。 



「努力」というのは
本当はやりたくないことなのに、
無理してやることです。



楽しいこと、
夢中になってやるようなことを
「努力」とは言いません。 



「have to」ではなく 
「want to」なことを行いましょう。 


「want to」とは
「やりたい 」こと、
放っておいても
自分から進んでやってしまうことです。  



ゲームを夢中になってやっている子は、
努力しているのではなく、
やりたいから
「want to」だからやっているのです。 



「have to」とはいうのは
「やらなければならない 」こと、
努力して、
本当はやりたくないけれど
無理やりやるようなことです。 



努力はいりません。




あなたも
「want to」100%の生活へ














一度決めたゴールを変えることに
躊躇してしまいます。


先日のお話です。



「ゴール設定」は、
あなたの夢実現の第一歩ですが、
「ゴール」は次々に変えても良いんです。 



「ゴール」だと思ったことでも、
誰かに仕掛けられたものである
可能性があります。 



◇このゴールはwanto to か?

◇現状の外側にあるか?

と確認しましょう。




そして 、
疑わしいと思ったら、
更新していくことが大切です。 



自分のゴールを変える時、
エフィカシ ーを下げることは、
まったく必要ありません。 



スコトーマが外れれば、
当然、
違うゴールが見えてきます。 



一人ひとり違うゴールに向かって、
ゴール達成の方法はそれぞれ違います。 



次々と更新していきましょう。












あんたは何にロックオンしますか?

人生は選択の連続です。


ポジティブにロックオンすれば、
ポジティブなものを選択します。



ネガティブなものを敢えて選択することは
ありません。



ポジティブを選択するためには、
自分自身がポジティブである
必要があります。



自分自身をポジティブにするには、
周りの人のポジティブを探しましょう。



そして、
そのポジティブを褒めます。



全てがポジティブになります。





この選択の違いは、
ただ単に違いが出るのではなく
幾何級数的な違いが出ます。


つまり、
ネガティブを選択すると
次の選択はネガティブを選択した結果からの選択です。


ポジティブを選択すると
次の選択はポジティブを選択した結果からの選択です。



選択の連続により
幾何級数的な違いとなります。




まず、
理論を認識してください。




そして、
実践しましょう。



もちろん、
あなたも出来ます。










あなたは
どんなゴールを設定されていますか?



偏っていませんか?

バランスホイールです。

 ◇仕事

 ◇キャリア

 ◇お金

 ◇健康

 ◇家族

 ◇メンタルヘルス

 ◇社会貢献

 ◇人間関係

 ◇趣味

 ◇芸術・音楽

 ◇生涯学習

 ◇退職後

 ◇老後

などですね。





カテゴリーに制約はありませんが、
普段考えていないカテゴリーを
追加してみてください。



例えば、
ゴールのカテゴリーとして
「退職後」
を追加してみましょう。



思いもかけないスコトーマが外れます。




・退職後?

・どんな生活?

・どこに住んでいる?

・誰といる?


などなど





ゴールは
ワクワクすることを
現状の外に
設定すれば良いのですが、



敢えて
カテゴリーから
考えて見ることも
お勧めです。


カテゴリーは
いろいろ変えてみましょう。




先日クライアントさんは、
「老後」はピンと来ませんが、
「退職後」の臨場感が上がりました
とのことでした。





ゴール設定においても
いろいろ試してみましょう。



あなたも。







ゴールのたな卸を
定期的にしましょう。



ゴ ールの達成が近づくと
ゴールへ向かうエネルギーが
減少してしまいます。



また、
設定したゴールが、
本当の自分のゴ ールではなく、
他人に仕掛けられたものだった場合、
修正がしづらくなってしまいます。



常に複数のゴ ールをもつようにしましょう。
人生のバランスが大切です。



複数のゴ ールを
定期的に 「たな卸」します 。



複数のゴ ールそれぞれが
どのような関係になっているのか
を観てみましょう。




このゴールとあのゴールとの関係は?
 
このゴールはあのゴールに含まれるのか?
 
このゴールとあのゴールは対立しないか?

 
いろいろな問いをたててみましょう。

ゴール達成の映像をイメージしてみましょう。



自分の中に
ゲシュタルトを造っていきます。



もちろん、
達成するための方法は
分からなくても良いんです。


そして、
複数のゴールが矛盾していても
あえて矛盾を解消しようとする
必要はありません。


一つのゲシュタルトを持った
あなたがゴール設定をしているので
何らかの形で統合されます。




あんた自身が主役です。









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