苫米地式認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2018年11月


「好きこそ物の上手なれ」
と言われているように、

好きなことをしていると、
夢中になり
時間が過ぎるのも
忘れてしまいます。





コーチングを学んで
そして、実践している方の特徴は、

 ◇日々の幸福感、高揚感が非常に大きい

 ◇落ち込んだ場合のリカバリーが速い

 ◇全てのことが課題との認識に変わる

などがあります。






あなたの世界は、
あなたが重要だと思っている情報のみ
から成り立っています。




脳はその時重要だ
と思った情報以外を遮断しますので、

あなた自身が
重要だ
と思っているものごとしか
見ることができません。 




この仕組みのことが
RAS(網様体賦活系)ですね。


脳幹の基底部にある
フィルターシステムです。




そして、
RASの結果がスコトーマとなります。 





重要でない情報を
遮断するシステムがあるからこそ、
わたしたちは
夢中になることができます。 





マインド(脳と心)の仕組みを知って、
有効利用するのが
コーチングです。





Want toであるから
ワクワクしみながらできます。





毎日が変わります。




もちろん、
あなたも。
















「ものは言いようだよ」

最近、何度か聞いた言葉です。





発言された場面は異なりますが、

一つは、

「じぶんの伝えたい内容を、
 相手の立場に立って、
 分かりやすく表現する」

との主旨でポジティブな意味合いでした。



もう一つは、

「単に丁寧に言うか、
 つっけんどんにいうかで、
 受け取り方が違う」

との主旨でネガティブな意味合いでした。




ひとは、
言語空間に生きていますが、

非言語コミュニケーションも
同時に行っています。




同じ趣旨のことを伝えるにしても、
「非言語」が加味されると
全くニュアンスが変わります。




発せられた言語を
そのまま受け取るのではなく、
非言語を含めて感じているのですね。




「言語 + 非言語」

で非常に強力な
コミュニケーションになります。




パーソナルコーチングでは、
非言語を交えた働きかけをしていますので、
その効果は絶大です。




あなたも。


















最近、
映像を見る機会が増えています。



・YouTube

・Live

・映画

など




学習のためのツールとして見るケースと
趣味としてとして見るケースがあります。




学習ツールとしては、
情報を収集する、知見を広げるなどのために
見ますので、

再生速度を早くして(倍速など)見ています。




倍速で見るというのは
なかなか有効です。




映像を観ることは
イメージ創りにも役立ちます。





あなたの認識は
過去の記憶の合成ですから、

イメージの限界が
あなたの限界を作っています。




イメージを広げてみましょう。


イメージを広げれば
今の瞬間には限界と思ったことも
限界ではなくなってしまいます。



コーチングを学んでいるあなたは
気がついたら乗り越えています。



ただし、
趣味として
ワクワクしながら
見る映像は1倍速ですね。





ワクワクですから。













「Want to」
というより

「ワクワクする」
という表現がピッタリします。



クライアントさんの言葉を
思い出しました。




言葉に貼り付いている感情は
一人ひとり異なります。



あなたの感情にピッタリの
表現を使いましょう。



ワクワクすること、
夢中になってやることを
当然ながら
「努力」
とは言いません。 



◇ゲームを夢中でやっている学生

◇サッカーのことを一日中考えているJリーガー

◇コーチングを夢中で広げる活動をしているコーチ



夢中になってやっている場合は、
努力しているのではなく、
やりたいから
「ワクワクする」から
やっているのですね。




もちろん、
「ワクワクするか?」は、
あなたのゴール側から観てどうかです。





ワクワクしながらできているかが
良いマイルストーンです。





「ワクワク」100%の生活へ。
















ものごとが上手くいかない場合、
「努力が足りなかったからだ」
という発言は、
あなたも聞いた事があると思います。



また、
言ってしまった事も
あったかもしれません。





「努力」
というのは
本当はやりたくないことなのに、
無理してやることですね。




楽しいこと、
夢中になってやること、
止められてもやってしまうことを
「努力」
とは言いません。




「have to」とはいうのは
「やらなければならない 」ことを、

努力して、
本当はやりたくないけれど
無理やりやるようなことです。 



一方、
「want to」とは 
「やりたい 」こと、
放っておいても
自分から進んでやってしまうことです。




「have to」ではなく
「want to」なことをやりましょう。 




「want to」なことと言われても
「何から考えればいいのか?」
というあなた
趣味のゴールを考えてみましょう。




昔やりたいと思ったこと、

今一番興味のあること、

止められてもやりたいこと、

誰のためにもならないこと、




いろいろ広がりますね。



あなたも。
















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