苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2018年10月


はじめに、
ゴ ールを設定しましょう。

それも現状の外側に。



ゴール設定が第一歩です。 




ゴールを設定しなければ、
現状の延長線上と違うゴールに
到達することはありません。 

現状を肯定していることになり、
昨日と同じ毎日が繰り返されるのみです。




現状維持というゴールに
向かうだけです。





次に、
設定したゴ ールの臨場感を高めます。 



ひとは
ゲシュタルトを一度に一つしか保持できないので、
現在の状態という物理空間の臨場感と
未来のゴールの臨場感が綱引きをし、
臨場感が高いものが現実となります。




あなた自信が選択した世界に
臨場感が生じれば、
その世界がリアルとなります。




ゴールの臨場感を高めるには、
「未来の記憶」
を造ることです。 




「未来の記憶」は、
ゴ ールを達成した未来のイメ ージを
あたかもすでに達成しているかのように
頭の中で描いてみることです。 


 ○どんな場所で

 ○誰と

 ○どの様に

 ○何をしているのか

具体的に想像します。



映画を造るように、
演技をするように、
イメージしてみましょう。





一日に何回もゴール達成のイメージを
思い出すことにより、
ゴール達成の臨場感が一層高まります。 




自分自身も毎日実践して、
そのパワーを実感しています。




ゴ ールそのものは
抽象度が高く臨場感が出しにくいとしても、

達成している自分の姿は、
臨場感が出しやすくなりますね。















 









体調が思わしくないと、
過去志向になりがちです。



いわゆる弱気になるですね。




ゴールを設定して
ゴールに向かっているときは、
ワクワクします。




たとえ、
当初設定したゴールが
達成出来なかったとしても

その時点で
達成出来ていないだけです。




その先の未来から見たら、

ある時点で
達成出来なかったと思ったゴールも

達成しています。




体調を崩した時ほど
未来志向の大切さを
あらためて実感しています。





















朝起きたところ、
喉が痛くなっていました。





ゴールを設定する場合
「現状の外」
に設定するのが基本ですが、


健康のゴールは、
他のゴールとは違い
「維持していく」
ことが大切です。




健康が、
害された場合だけでなく
体調不良の状態でも
維持できていない状況では

日々のパフォーマンスが低下します。






様々なゴールへ向かうためにも
あなた自身のパフォーマンスを
最高にしておくことが必要です。





もちらん、
マインドの健康が必要ですので、

「脳と心」の健康を
維持することを考慮してください。





カテゴリー間のバランスでもありますね。

















抽象度が上がると
対象・範囲が広がっていきます。



例えば、 

「私」よりも「家族」 

「家族」よりも 「地域の人」

「地域の人」よりも「市区町村の人」


そして、

「都道府県の人」

「日本の人」

「アジアの人」

「世界の人」

というように。




対象、範囲が広がると
イメージするのが難しくなります。



そこで、 
「自分の幸せだけでなく、家族全員の幸せ」

から考えてみましょう。



一つだけ抽象度を上げて
考えることから
始めればいいんです。



抽象度が高まると
臨場感が下がってしまいます。




「宇宙全体の幸せ」を
イメージしようとしても、
簡単にはイメ ージしづらいのです 。




自分の幸せは考えやすいのですが 、
いきなり
「世界全体の幸せを詳細にイメ ージしましょう」
と言っても難しいのです。




まず、
出来ることから、始めましょう。



身近なことから始めましょう。




あなたのペースで良いんです。




その一歩がはじまりです。
































「ゴール設定」は、
あなたの夢実現の第一歩ですが、
「ゴール」は次々に変えていいんです。 



「ゴ ール」だと思ったことでも 、
実は誰かに仕掛けられたものである
可能性があります。  




「このゴールは本当に自分のゴールか」
「現状の外側にあるか」
と確認しましょう。



そして 、
疑わしいと思ったら 、
修正・更新していくことが大切です。 




スコトマが外れれば、
当然、違う方法が見えてきます。 




自分のゴールを変える時、
エフィカシ ーを下げる必要は、
まったくありません。 




また、
「want to」 のゴールでも 
ゴールに近づくと、
ゴールに向かうエネルギーが
弱くなります。
 



この場合は、
積極的にゴールを再設定しましょう。




ゴールに到着する前に、
というより、
ゴールに近づいたら
すぐさま再設定がお勧めです。




一人ひとり違うゴールに向かって、
ゴール達成の方法はそれぞれ違います。 





一人ひとり違っていいんです。















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