苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2018年08月


フリーハンドで
「ワクワク感」のある
ゴールを設定してください。

とお伝えすると、


・なかなか出てこない

・困惑してしまう

・途方に暮れてしまう

という方もいらっしゃいました。





そのような場合のお勧めは、

過去の記憶
特に小さかった頃の記憶
を探してみることですね。




特に
◇プロフェッショナルとして何になりたいか?


職業自体はゴールになりませんので、

◇どのような状態でいたいか?

◇理想的な状態は?

を考えてみましょう。




そして、

今一度確認して頂きたいのは、

あなたが
もっともっと出来るというは
科学的に証明されている

ということです。




あなたの認識は
過去の記憶の合成ですから、

イメージの限界が
あなたの限界を作っています。





あなた自信の
「ワクワク感」を
大切にしてください。



「ワクワク感」で
イメージを広げてみましょう。




イメージを広げれば
今の瞬間には限界と思ったことも
限界ではなくなってしまいます。





ポイントは、
リラックスして過ごします。




コーチングを学んでいるあなたは
気がついたら乗り越えています。



これも、

認知科学で
証明されたことですね。

















人は、原理原則として
見ている方向へ進みます。



ちょうど
自転車に乗っている時と同じように、

見ている方向に向かって行きます。





見ている方向が、
「ゴール」ですので、
「ゴール設定」が重要になりますね。




「ゴール」がなければ、
向かうところが無くなってしまい、

生命維持のみになってしまいます。




人は映像で思考していますので、

その思考に基づいて、
「ゴール」に
向かって進んで行きます。




思い浮かべた映像に
引き寄せられるように
向かって行くのです。






もちろん、

一人ひとりが勝手に
お互いを尊重しないで
進んだら、

当然の結果として
ぶつかってしまいますね。



(残念ながら)最近
駅などで見かけるケースです。





お互いを尊重し合う事が
当然、
必要となってきます。





あなたの「ゴール」はどこですか?
















ゴールを設定しましょう
とお伝えすると、

いろいろ悩んでします方も
いらっしゃいます。





自由に想像出来にくい、
自分でブレーキを掛けてしまう方が
いらっしゃいます。






特に、

社会生活が長い方、


反射的にどんな案に対しても
費用対効果は?

などと考えてしまう方、



要注意です。






なぜかというと、

脳は見たいものしか見ないからです。





あなたの目の前の世界は、

あなたの脳が重要だ
と判断した情報だけで
成り立っています。




脳が何を重要だと判断するかというと、

「昨日までの自分が重要だと判断していたもの」

を重要だと判断します。




ある意味怖いですが、

結果としての目の前の世界は、

「昨日まで」あなたが重要だ

と
判断した情報のみで成り立っています。







あなたのマインド(脳と心)を変えない限り、

あなたの脳には過去において重要だった情報と、

その延長としての今の瞬間に重要な情報
しか
認識されないのです。





あなたのマインドを変えるために、

「ゴール設定」が必要になります。





今の自分のコンフォートゾーンの外側に

「ゴール」を設定し、


その「ゴール」に向かいましょう。




すると、

RASがオープンになり、

ゴールを達成するための情報が

次々に脳に飛び込んできます。





旅行をしようと決めたとたん、

行きたい街の情報があふれるように

目に入るのと同じです。




「ゴール」がなければ、

過去の繰り返しとなってしまいます。





まず「ゴール設定」から始めましょう。




『
とりあえずのゴール』
でいいんです。





楽しみながら行きましょう。






















「have to」ではなく 
「want to」なことのみを行うのは、

あなたのゴール達成の基本です。




「want to」とは 「やりたい 」こと、

放っておいても自分から
進んでやってしまうことですね。





ゲームを夢中になってやっている人は、
努力しているのではなく、

やりたいから
「want to」
だからやっているのです。 






「have to」とはいうのは
「やらなければならない 」
こと 、

努力して 、
本当はやりたくないけれど
無理やりやるようなことです。 






楽しいこと、
夢中になってやるようなことを
「努力」
とは言いません。 




「want to」 であるかの
簡単なチェック方法は、

◇ワクワク感があれば ⇒「want to」


◇ワクワク感がなければ ⇒「have to」





ワクワクしなければ
ワクワクしないことは
やめてみましょう。





やめることに躊躇はいりません。





あなたも「want to」100%へ
















大きな
いろいろな変化があった場合



何か迷った時





大丈夫だよ
と自分自身にも伝えてあげましょう。






コーチングを学んでいて良かった
と実感しました。







迷ったときは、

「ゴールを設定する」というゴール

を設定しましょう。







もう一度確認してみると、



「ゴール設定」が、
あなたの夢実現の第一歩ですね。





もちろん、

ゴールを設定することを
お勧めしているのは、
外部的な理由もあります。




つまり、

現状そのものが、
誰かに刷り込まれたもの
である可能性が高いからです。




可能性が高いというより
ほとんどが刷り込まれたもこであると
考えて行動しましょう。





ゴールを設定することにより、
認知的不協和理が発生し、

ゴールへ向けての活動が始まります。





また、

人と人とは、
関係性で成り立っていますので、

現状を変えたくないという人でも、
環境が変われば、

人と人との繋がりが変われば、
結果的に、
あなた自身も変化します。





「ゴール設定」は、
人生の選択です。




人生をあなた自身で決められるのです。




現状よりはるかに高いゴールを設定し、
それを実現することは、
誰にでも出来ることです。





もちろん、
あなたも。
















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