苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2018年07月


先日ある組織に伺った時に
特徴的な反面教師に出会いました。



組織「図」の上ではリーダーですが、

業務内容が分かっていないだけでなく、

抽象度が低く
目の前の課題のみに執着していいる。




幸い
その組織では、
実質的に他の方がリーダーとして
活躍していましたので
プロジェクトは無事完了しそうでした。





あらためて感じたのは、

「一人ひとりがリーダー」

ということです。





ある一つのプロジェクトでは
誰かがリーダーの役割をしますが、

違うプロジェクトでは
違う誰かがリーダーとなります。




お互いを尊重しあい
一人ひとりが設定している
ゴールを尊重しあい

より抽象度の高い
お互いのゴールを包摂する
ゴールに向かって
協力しあう。



そして、
抽象度の高いリーダーになるために
社会全体のリーダーになるために
コーチングが非常に有効です。





もちろん、
あなたの人生では
あなた自身が
リーダーです。













アファメーションを行う前に、

セルフトークのチェック時に、


「深呼吸」

この
ひとつで変わります。





力が入っていませんか?
 
体に

心に


ボーとする時間も大切に。



余白があって良いんです。

スケジュール帳が埋まっていることが
充実しているのではありません。







力んでいるなと感じたら、
あなた自身の
呼吸に意識を向けてみるのが
お勧めです。




そして、
未来の
あなたに
意識を向けてみましょう。



時間と空間を超えて
想像してください。





リラックスしてこそ
あなたの能力が発揮出来ます。






変性意識ですね。











眠っている脳力を開花させるためには、

エフィカシーを高く維持することが
必要です。




そのためには、
まず、
セルフトークをチェックしてください。

「だめだ」

「やってしまった」

など
ネガティブなセルフトークを
発していませんか?




セルフトークをネガティブから
ポジティブなものにするため、

ネガティブなセルフトークが出てきたら 

「自分らしくない」

「ここまで出来ている、次はこうしよう」

と意識して発してください。




もちろん、
ポジティブなセルフトークの場合は

「自分らしい」

と発するようことも合わせてです 。




また、
特に日本人に多いのが
「謙遜」してしまうことです。



褒められているのに、

「まだまだです」 

「そんなことはありません」 

などと
言ってしまうケースが多々あります。




謙遜する必要はありません。

他の方に褒められたら

「ありがとうございます」

「これからも目標(ゴール)へ向かいます」

と素直にお礼を言い、
あなたのエフィカシーを高めてください。



これらのことを継続することにより、
エフィカシ ーはますます高まり、
ゴ ール達成への推進力が一層高まります 。 



人の限界は、
イマジネーションの限界です。





エフィカシーは、
どれだけでも高められます。




無意識に
染みこませることがポイントです。















あなたの現在の認識は、
過去の記憶が合成されたものです。




それも、

ネガティブな記憶が
たっぷり入った記憶です。
 



人は、
ネガティブなものの方が
記憶に残ります。
 


これは、
生物としての人の仕組みです。
 



人類が誕生してからずっと
生命維持や種の保存が最大の課題でしたので、

ネガティブな記憶に価値があったのです。




ネガティブな記憶の合成から出来ている
現在のあなたの認識は、
過小評価されています。





今一度、
認識してほしいのは、

あなたの脳力はたっぷり眠っている
ということです。





人は、
脳の10%以下しか
利用していない
と言われています。
 


つまり、
90%以上は
使われていないのです。




まだまだ、
あなたの脳力は、
眠ったままです。



過去の経験というフィルターを通して
自分や世界を見ているので、

目の前に広がっている可能性を
見ることができないのです。




思っきり
自分を評価して良いんです。




 過大評価と思うくらいが
丁度いいんです。




エフィカシーは
どれだけ高くしてもOKです。
















ゴールへ向かう(戻る)エネルギーは、

現状とゴールとの差から
生まれるますので、

ゴール設定とともに
現状の認識が必要です。





当然、
ゴール設定することが基本ですが、

現状を認識するためにも
情報量が必要です。
 


それも
圧倒的に大量の情報が必要です。




「エネルギーが足りません」
と言うあなた、

情報の絶対量が不足しているケースが
多くあります。





ここで注意して欲しいのが、
学ぶ際の心構えです。






学ぶ時は、
理解するために
あなたの過去の記憶と照合します。




学びの中で、
あたなの中に、

「同じだ」
とセルフトークが出たら
要注意です。





あなたが

「同じだ」
と思った瞬間に
あなたの脳は、

過去の記憶と同じものと判断します。
 

そして、
それ以上の学びを止めてしまいます。




「同じだ」
とセルフトークが出たら
黄色信号です。



 
小さなことでいいんです。




あなた自身が心から望んでいるゴールなら、
おのずと学びは深くなります。




楽しみながら、
実践しましょう。





あなたの未来に向って。












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