苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2018年07月


基本に立ち返り
「TPIE読本」
を読み直してみました。




学びが深くなっていますので、

スコトーマが外れ
あらたな発見がありました。




何度読んでも
あなたな発見がありますね。




そして、
あらためて感じたのは、
「ゴール設定」
の大切さです。




もちろん、
「現状の外側へ」
の設定です。






ゴールを設定しなければ、
現状を肯定していることに
なりますので、
 
現状の延長線上と違うゴールに
到達することはありません。





現状維持というゴールに
向かってしまいます。


昨日と同じ毎日が繰り返されると
いうことですね。



これは怖いですね。






「ゴール設定」
からはじめましょう。













あなた自身のセルフトークを
コントロールしていると、

他の方のセルフトークが
気になる場合があります。




喜んでください。


あなた自身の
セルフトークのコントロールが
上手くいっている証拠ですね。




この時に留意して頂きたいのは、

他の方のセルフトークに対して
不満を持たないことです。


「らしくないですね。」と
さりげなく調整してあげましょう。




今一度確認してみましょう。



人は、
言語空間に生きています。

言語で構築された世界の中で
暮らしていますので、

暮らしている中で
瞬間、瞬間
セルフトークを行っています。




セルフトークを
コントロールしなければ、

セルフトークにあなたが
コントロールされてしまいます。 




ネガティブなセルフトークを行うと
一度の失敗を何度も繰り返すことになり、

あなたのブリーフシステムは
書き換えられていきます。 


当然、
悪い方向にです。 



ネガティブなセルフトークは、

「しまった」

「また、やってしまった」

「どうしようもないな」

というような、
自分の中で思わず言ってしまう、
独り言のことです。 



一度の失敗を
何度も繰り返すことになります。 




これらのセルフトークにより、
上手くいかなかった状況を
追体験してしまいます。





逆に、
セルフトークを
ポジティブなものにコントロールすれば、

あなたのゴールにますます近づきます。 



ポジティブなセルフトークは、
すべてがポジティブになります。 

「よし」

「また、できた」

「次はどうしよう」


やってみると分かりますが、
その効果は絶大です。



考え方、行動、言動、
すべてがポジティブになります。 




あなたも実践してみてください。 




もちろん、
他の方のセルフトークも
さりげなく調整してください。


























無意識を

◇味方につける

◇活用出来るという確信

があれば
あなたのゴールは達成されます。





ゴール側のイメージを
ありありと
暫く後に実現すると
映像化出来る位リアリティを持てるかが
ポイントです。






その際留意して頂きたいのは、

「ゴールを実現した自分」を
本当の意味でリアルに想像できてしまうと、
「もう実現したのだからいいや」と
無意識が勝手に判断して、
ゴールに向かわなくなってしまいます。



ちょうど、
馬の鼻先のニンジンを食べてしまい、
満足した状態です。




この 場合、
「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」
をイメージしましょう。




ゴールから逆算して、
現状ではこのようになっているハズだ。


でも、
現実はそうなっていない。


この差にエネルギーがたまります。





現状のコンフォートゾーンと
ゴールのコンフォートゾーンの差異を
脳は問題と認識して、
その差異を解決するように
エネルギーをだしてくるのです。




方法をイメージするわけではありません。





「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」
です。








 








人間ドックの数値に異常があり
再検査でした。






維持することが
健康のゴールですので、

必要に応じて薬も使用します。



適切に使いましょう。





健康のゴールは
他のカテゴリーとは異なり
維持することが大切ですね。





あらためて健康のゴールの大切さを
実感しましています。







健康がベースとなって、

バランスホイール上の
いろいろなゴールに向かって
活動できます。





「健康のゴール」を
今一度考えてみましょう。



















「残りの人生、
 どのように過ごしたいですか?」



この質問がポイントでした。




限りあるからこそ
大切にしたい時間があります。




今後は
120歳まで生きる時代であっても
時間を味方につけましょう。






一般的には

「時間は過去から現在、現在から未来へと流れる」

と考えられています。




このため、
あなたは何の疑問もなく 

「現在の自分の状況は、過去の体験の結果だ」

と考えています 。
 



しかし、
現在の状況によって、
過去の解釈はまったく違ってきます。




例えば、
「社運をかけたプロジェクトが上手くいった」
という現在があるから、

過去の自分に対して
「頑張って仕事をしたから」
と評価できるのです。



その逆ではありません。






過去に捕らわれる必要はありません。




あなたは、自在に進めます。




あなたには、無限の可能性があります。




あなたは、何でも選べます。




時間はあなたの味方です。


















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