苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2018年06月


「好きこそものの上手なれ」
と言われているように、

好きなことをしていると、
夢中になり
時間が過ぎるのも
忘れてしまいます。




コーチングを学んで
そして、実践している方の特徴は、


 ◇日々の幸福感、高揚感が非常に大きい


 ◇落ち込んだ場合のリカバリーが速い


 ◇全て課題との認識に変わる


などがあります。






あなたの世界は、
あなたが重要だと思っている情報のみ
から成り立っています。





脳はその時重要だ
と思った情報以外を遮断しますので、

あなた自身が
重要だ
と思っているものごとしか
見ることができません。 





この仕組みのことを
RAS(網様体賦活系)と言います。


脳幹の基底部にある
フィルターシステムですね。





そして、
RASの結果がスコトーマとなります。 




重要でない情報を
遮断するシステムがあるからこそ、
わたしたちは
夢中になることができます。 




マインド(脳と心)の仕組みを知って、
有効利用するのが
コーチングです。




Want toであるから
楽しみながらできます。




毎日が変わります。



あなたの人生を豊かにするために、

あなたのゴールを達成へ向けて。
























隣の部署に評判の悪い方がいます。

ある方に伺ったところ、
最悪のものでした。




今回、
あるプロジェクトでご一緒する機会があり、

あらためて観察させて頂くと
違う評価になりました。




抽象度を上げて見ると、
違う評価でした。



一部だけを見た他人評価は当てになりません。




そして、
その方は、
他人の評価を全く気にしていませんでした。




俗に言う
「出来る人」の一端を垣間見た思いです。







他人の評価を気にしているということは、
その人からの良い・ポジティブな反応を期待し、
見返りを求めていることでもあります。




相手の評価を期待しているということは、
他人評価を、
他人の評価関数を
受け入れていることになります。





あなたの世界は、
あなたが重要だと思うもので
出来ていますので、

あなたが重要だと思わないものは、
スコトーマに隠れてしまします。




一人ひとりが
自分の宇宙を持っています。





その宇宙の中で、
あなた自身を幸せにできるのは、
あなただけです。



他人の評価関数を、
あなたは受け入れていませんか?





自分の評価関数を
今の自分を受け入れ、

自分の宇宙を
見つめ直てはいかがでしょう?
















「ものは言いようだよ」
最近、図らずも何度か聞いた言葉です。




発言された場面は異なりますが、

一度は、
「本来はこうだけれども、現状を考慮するとこうしたい
 全体を理解した上で、現状の最善を選んでいることを伝える」
との主旨。



もう一度は、
 「単に丁寧に言うか、つっけんどんにいうかで、受け取り方が違う」
との主旨でした。





ひとは、
言語空間に生きていますが、

非言語コミュニケーションも
同時に行っています。




同じ趣旨のことを伝えるにしても、
非言語が加味されると
全くニュアンスが変わります。




発せられた言語をそのまま受け取るのではなく、
非言語を含めて感じているのですね。





「言語 + 非言語」
で非常に強力な
コミュニケーションになります。





パーソナルコーチングでは、
非言語を交えた働きかけをしていますので、
その効果は絶大です。

















最近、
映像を見る機会が増えています。



YouTube

Live

映画

など




学習ツールとして見るケースと
楽しみとしてとして見るケースがあります。




学習ツールとしては、
情報を得る・知見を広げるなどのために見ますので、
再生速度を早くして見ています。
(もちろん、Live以外です。)




これはなかなか有効です。




映像を観ることは
イメージ創りにも役立ちます。





あなたの認識は
過去の記憶の合成ですから、

イメージの限界が
あなたの限界を作っているます。





「楽しんで」
イメージを広げてみましょう。





イメージを広げれば

今の瞬間には限界と思ったことも
限界ではなくなってしまいます。





コーチングを学んでいるあなたは
気がついたら乗り越えています。






ただし、
楽しみとして見る映像は1倍速です。





楽しみですから。


















クライアントさんと話している中で
次のような話を頂きました。


「Want to」
というより

「楽しみにしています」
という表現がピッタリします。




言葉に貼り付いている感情は
一人ひとり異なります。




あなたの感情にピッタリの
表現を使いましょう。






楽しいこと、
夢中になってやることを
当然ながら
「努力」
とは言いません。 




◇四角いゲームを夢中でやっている学生

◇サッカーのことを一日中考えているJリーガー

◇コーチングを夢中で広げる活動をしているコーチ





夢中になってやっている場合は、
努力しているのではなく、
やりたいから
「楽しみ」
だからやっているのですね。





もちろん、
「楽しみであるか?」
は、
あなたのゴール側から観てどうかです。






一つひとつの選択が
「あなたのゴールから観て」
「楽しみ」の選択ですか?



楽しみながらできているかが
良いマイルストーンです。




「楽しみ」100%の生活へ。


















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