苫米地式認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2017年12月


過去の単なる延長線上ではない
未来へ向かうためには、

スコトーマを外すことが必要です。



 

スコトーマを外すため、
普段の行動を変えてみることを
お勧めします。





まずは、
身近なことを変えてみましょう。


 
 


例えば、

職場に行く経路
 
お昼に食べる食事

などなど






特に、
 
年末年始にあたり
比較的まとまった時間が確保できると思いますので、

コーチングを学んでいるあなたに
お勧めは、
 
動画をいろいろな見方をしてみることです。





場所を変えてみる
 
時間を変えてみる

見る手段を変えてみる

いろいろ考えられます。




例えば、
 
いつも自宅のモニターで見ている方は、
スマホで

 
スマホの方は、モニターで





あらたな気づきがあります。
スコトーマが外れます。





新年に向けて
加速しましょう。













あなたが
ゴールへ向かっていると、

至る所にドリームキラーが居ることに、
あらためて気がつきます。






ドリームキラーは至る所にいますが、

あなたのゴール実現を
邪魔しようとしているわけではなく、

あなたの事を本当に心配し、
有効なアドバイスをしようとしているのです。





あなたの

 ◇親

 ◇パートナー

 ◇先輩 

 など

いろいろな人があなたの事を心配し
良かれと思って
アドバイスをしてくれます。





あなたの過去だけを見て
過去だけを判断基準にして、
あなたの将来を判断しているのです。 



あなたの将来を
過去の延長線上として判断しています。








あなたの人生の本当のゴールは、
他の人に話さないことが一番です。






ゴールを話して良いのは、
あなたの「コーチ」だけです。




「コーチ」であれば、
あなたのゴール実現を
強力にサポートできます。





あなたの身近な、
そして大切な存在が、
ドリームキラーになる可能性が高いこと考えると、
より注意して話さないようにしましょう。












あなたのゴールは何ですか?




ゴール側の
ゴールを達成した

あなたならどのような行動をしますか?






Want to に従ってみましょう。







もちろん、

現状の外は見えません

現状の外にゴールを設定しているのですから。







ビビル位で丁度良いんです。






あなたも。




















他人評価ではなく
自分自身の評価関数で
生きていくには、


まず
ゴール設定ですが、

「ゴール側の臨場感が上がりません」
という方が、いらっしゃいました。





臨場感の強化には、
知識と経験が必要です。




臨場感を持ってゴールをイメージしようとしても、
まったく知らない世界のことは認識できません。




認識できない世界の
臨場感を上げることは、
困難です。









そこで、


人は
「ゲシュタルト能力」
がありますので、


知らない世界のことであっても
似たような知識や経験を使って
臨場感を強めることができます。





今までの知識や経験から、
喜怒哀楽の感情を思い出し、
体感を引き出して、
それを記憶に留めてください。

 ◇嬉しい

 ◇楽しい

 ◇気持ちいい 

 ◇清々しい

などの感情です。




記憶に留めた体感を、
あなたのゴールに貼り付けてください。





体感を貼り付けることにより、
臨場感が上がります。







また、

何年後にゴールを達成しているとすると、 

今、
何をしていないとおかしいかというように、 
時間軸を考えてみましょう。

  ◇過去

  ◇現在

  ◇未来

のどこに思考の基準をおいてものごとを考えているか 
時間軸を確認しましょう。 







もちろん、 

何が出来るかではなく  
何をやりたいかで判断しましょう。





何が出来るかで判断している場合は、 
過去志向になっているので 

「やりたいか」

で判断しましょう。






あなたも。










ネガティブな感情に

とらわれてしまします。



具体的には、

「これだけやっているのに、あの人は」

との感情にとらわれてしまいます。


とのご相談を頂きました。




確認して頂きたいのは、


その人からの良い、ポジティブな

反応を期待していませんか?


見返りを求めていませんか?





相手の評価を期待しているということは、


他人評価を、

他人の評価関数を


受け入れていることになります。






他人評価は関係ないというと

独りよがりではないか?


との質問がありましたが、



そもそもが

抽象度の高い 、利他的な

ゴールを目指しているので

独りよがりにはなりようがありません。






あなたの世界は、

あなたが重要だと思うもので

出来ています。




あなたが重要だと思わないものは、

スコトーマに隠れてしまします。





一人ひとりが

自分の宇宙を持っています。




その宇宙の中で、

あなた自身を幸せにできるのは、

あなただけです。




苦しい、居心地の悪さを感じているのなら、

確認してみてください。




他人の評価関数を、

あなたは受け入れていませんか?





あなたの評価関数、

重要だと思う順序を

あなた自身が決めていないから、

苦しさ、居心地の悪さが発生します。




自分の評価関数を

自分で認め、

今の自分を受け入れ、

自分の宇宙を見つめ直すことを

お勧めしまします。






ひとり一宇宙です。











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