苫米地式認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2017年11月


道のすれ違いする時に
お互い同じ方向に避けたために
結果的にぶつかりそうになりました。



その後、
廊下でも同じシチュエーションになりました。






どちらかが切り替えないと
同じ方向へ向かってしまうのですね。




他人同士ですが
気が合ってしまいました。




・気がつく

・気が向く

・気が済む

・気が乗る

・気が回る

・気を張る

・気を許す


さまざま言葉を
何気に使っています。

日常の中で気を感じていますので、
その感覚を大切にしましょう。




もっとも、
先ほどのぶつかりそうになることの原理としては、次のようです。

①「ぶつかりそうになる」とき、人は無意識に避けようとする。
②「避けようとする」方向をチラッと確認して、避ける方向に障害物がないか判断する。
③その際、対向者は無意識に「相手と同じ方向に視線を動かす」という心理が働く。
④その結果、同じ方向に移動する。




いずれにしても、
無意識の力は大きいものです。





無意識を味方に付けて
ゴールへ向かいましょう。














あなたが
なりたい自分になるための第一歩は、
「ゴール設定」
です。



まず
ゴール設定する時間
を確保しましょう。



もちろん、
時間を確保したら、
ゴール設定しなければいけない
わけではありません。




ただ
リラックスするだけでOKです。




そして、
ゴール設定するときの
場所は
エフィカシーが高いところがお勧めです。




ホテルのラウンジ などが
お勧めです。




毎回ホテルのラウンジではなく

日常から
ちょっと外れた場所でOKです。




例えば、
ふだん行かない
普段の行動範囲から外れた
スタバでもOKです。




ただし、
隣に座る人は良く見てください。



隣があまりにもうるさいと
話し声が異様に大きい人の場合には要注意です。



イヤホンで
お気に入りの音楽に意識を集中
音楽の壁を自分の周りに張り巡らしました。


今日のことですが...  











あにたは、
どんなことにワクワクしますか?





〇趣味に没頭しているとき。


〇仕事かうまくいったとき。


〇隣の人が笑ったとき。


〇人類が笑顔になったとき。



いろいろなワクワクがありますね。






あなたの設定した「ゴール」は
ワクワク感がありますか?







ワクワクしないのであれば、
迷わず「ゴール」は変えて良いんです。






「ゴール」を設定したら、
変えることに抵抗がありますか?



 

あなたが
「ゴール」だと思ったことでも 、
実は誰かに仕掛けられたものであるかもしれません。 





ワクワクしないと思ったら 、
修正し 、更新していくことが大切です。 







あなた自身のゴールを変える時、
エフィカシ ーを下げることは、
まったく必要ありません。 





スコトーマが外れれば、
当然、違う方法が見えてきます。 





一人ひとり違うゴールに向かって、
ゴール達成の方法はそれぞれ違います。 






あなた自身のワクワク感を大切に!












昨日
新たなゲシュタルトの統合がされ、

思わぬスコトーマが外れたことを
お伝えしました。




あらためて思い起こすと、

最近
意識して行っていたのは、
動画を見ること




これがポイントですね。






お勧めは、

◆苫米地英人博士×青山龍マスターコーチ対談
【10周年記念動画】ルータイスメモリアルデーに向けたメッセージ




◆ルー・タイス メモリアル パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定講座





そして、

◆青山龍マスターコーチのLiveCoaching(現在No100まであります)

⇒ LiveCoachingNo1〜100





さらに、

青山龍マスターコーチが主催されているコーチングクラブは特にお勧めです。

有料となりますが、会員限定動画を見た後に、上記動画を見直すと新たな発見があります。

⇒ 青山龍コーチングクラブ


検討してみてください。

















読書をしていたら、
思わぬところの
スコトーマが、外れました。




何回目か数えていませんが、

あれれ
と言うような
スコトーマが一気に消えていました。





本を読んで
知識を吸収し
理解を深めることは
日常ですが、

今回のような体感は
記憶にありません。





なぜ今?
このタイミング?
と考えたところ、


読み直すまでの間が空いたため、

その間の出来事・経験を無意識に加えて
読んだからだと気がつきました。





ゲシュタルトの統合が
このタイミングで起こったのですね。





読書と読書の間の時間が
そして
行動が
非常に重要だと
あらためて実感しました。













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