苫米地式認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2017年06月


あにたは、

どんな役割が提供できますか?

提供したいですか?






自分自身も
常々考えていることです。







これは、
ゴールを設定するときにも
極めて有用な視点です。







特に、
どんな役割を提供したいか
ということを考える時は、


  ◇面白そうなだな!
 
  ◇ワクワクするな!

という感覚を大切にしています。









日々の出来事のみに埋もれていると、
あなたの生活は、
過去と同じことの繰り返しとなります。





あなたが成長すると、
受け取れる情報が増えます。




あなたの成長に伴い、
理解も深まります。




同じ情報を受けても、

一人ひとり
受け取ることができる
情報が増えます。







◇面白そうなだな!
 
◇ワクワクするな!

という感覚を大切にすることにより、
ますますあなたの学びは深化します。






あなたの
want toの
感覚を大切にしましょう。







そして、

現状の最適化ではなく、

あなたが
あなた自身で選択できるように、






これだっ!

と感じたときは、


あなたの感覚に従ってみましょう。








あなたは、
もっともっと出来ます。

















まず、
ゴール設定が
第一歩です。




もちろん、
「現状の外側へ」の設定です。



 

ゴールを設定しなければ、
現状を肯定していることになり、
 
現状の延長線上とは違うゴールに
到達することはできません。





昨日と同じ毎日が繰り返され、
現状維持というゴールに
向かってしまいます。








次に、
設定したゴ ールの臨場感を高めます。




現状の臨場感以上に高める必要があります。





人は、
ゲシュタルトを一度に一つしか保持できないので、
 
現在の状態という物理空間の臨場感と
未来のゴールの臨場感が綱引きをし、
臨場感が高いものが現実となります。





無限に広がる世界から
あなたが選び出せるのは1つだけです。





あなた自信が選択した世界に
臨場感が生じれば、
その世界がリアルとなります。








そして、

ゴールの臨場感を高めるには、
「未来の記憶」
を造ることで達成できます。





「未来の記憶」は、
ゴ ールを達成した未来のイメ ージを
あたかもすでに達成しているかのように
頭の中で描いてみることです。




ゴ ールそのものは
抽象度が高く
臨場感が出しにくいとしても、

ゴールを達成している自分の姿は、
臨場感も出しやすくなります。


ゴールを達成したときに感じるだろう感慨、
コンフォートゾーンのなかですでに達成されているという感覚

に置き換えるてみましょう。




例えば、

  ◇どんな場所で
 
  ◇誰と
 
  ◇どの様に
 
  ◇何をしているのか

具体的に想像してみましょう。






映画を造るように、
演技をするように、
イメージしてみましょう。












一日に何回もゴール達成のイメージを
思い出すことにより、
ゴール達成の臨場感が一層高まります。






 

自分自身も毎日実践しています。

そして、 
そのパワーを実感しています。








あなたにもお勧めです。 




















最近、
電車に乗る時は、
スマホの乗り換えアプリに頼っています。




特に、
土地勘の無い場所に行く時は、
必須アイテムとなっています。





昨日、
乗り継ぎ電車を検索し乗っていたのですが、
途中でアナウンスで

○○行き

と行きたい駅名がアナウンスされているのに
気づきませんでした。




扉が閉じる直前に気づいたのですが
その時にはドアは閉まっていました。







頼り切っているアプリが
正しいものと思い込んでいた結果です。






ここでも
スコトーマですね。







そもそも
もっと良いルートがあったかもしれません。






しかし、
知識が無いために検証ができませんでした。








これが正しいハズだとの思い込み


知識が無くて検証が出来ないことが、

残念でなりません。








場所の移動であれば良いのですが、

ゴールへ向けては

スコトーマを外すこと
知識を獲得すること


が大切だとあらためて実感しました。









ちなみに
3つのアプリを試してみたら、
希望の路線が
一つだけ乗り換えの候補として上がってきました。














昨日の朝から
子供を連れたサラリーマンを
何人も見ました。






俗に言う
イクメンです。







なぜ急に
イクメンが目に入ってきたのか
と考えたところ、

知り合いのサラリーマンが
育児休暇を取った
という話を聞いたばかりでしたので、
スコトーマが外れたのでしょう。








そう思って見ると、
女性が乳児を連れている姿も
多数見えてきました。








働き易い環境がでいてきているのかな
との思いもありましたが、



本当にその働き方を望んでいる????

などという思いが湧き上がってきました。






企業が望んでいる方向に進んでいるのでは?









働きやすい環境ができること自体は良いんです。





今一度、
あなた自身の仕事を
見直して欲しいと思った次第です。










もちらん、
見直してあなた自身が望んでいることであれば
問題ありません。









そして、
一人ひとりが望んでいることをサポートできます。













隣には
だれがいて欲しいですか?





ゴールを達成した
あなたの隣です。






リラックスして
暫くイメージしてみてください。





    ・


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    ・


    ・



    ・






もちろん、
一人でなくて良いんです。









このイメージは、
ゴールを達成したときの臨場感を
上げるために、
非常に有効です。








いろいろあるゴールに対して、

それぞれ
だれがいて欲しいですか?








また、
いろいろなゴールを考えてみて、

同じ人が浮かんだら
あなたにとって
重要な人ということもできます。







一度試してください。



お勧めです。













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