苫米地式認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2017年03月


あなたのゴール達成のための 

お勧めの方法は、


「セルフトークをコントロールする」


ことです。





人は、


1日に6万回


セルフトークを

行っていると言われています。






例えば、 

「うまくいった」


「いいぞ」






「疲れた」 


「忙しい」


などなど






毎日毎時毎秒、





自分自身に言い聞かせています。







3分間でいいので、

自分のセルフトークを

書き出してみましょう。


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いかがですか?






思ったより、

ネガティブなセルフトーク

が多い事に、

驚いたのではないでしょうか?

 







ネガティブなセルフトークは、

あなたの意識にあげ、


ポジティブなものに書き換えましょう。






ネガティブなセルフトークがでたら、 


「自分らしくない」 


「次はこうしよう」


と切り替えましょう。







『ゴールを達成した自身なら、

   どのように言うか?』




が判断基準です。





自分自身も毎日毎時実施しています。






「徹底してコントロールすると決める」


ことがポイントです。





あなた自身で決めます。






実践されるとその効果は圧倒的です。





お勧めします。










現在は、

過去の単なる

延長線上ではありません。




現代は、

情報化の進展とともに

情報量が爆発しています。





情報の洪水の中で

スコトーマを外すため、


普段の行動を変えてみることを

お勧めします。






例えば、


「腕時計が欲しい」

と思った時は、



「時計は至る所にあるので腕時計はいらない」

「スマフォで十分」

と考えてみる。






「美味しいものをお腹いっぱい食べたい」

と思った時は、



「嫌いなものを少しだけ食べて」

みる。





やってみると分かりますが、

気づきが多くあります。





情報量が爆発している中で、


あえて、

反対の判断をしてみると、

見え方が劇的に変化します。






そして

あなたのスコトーマが外れます。












最近の脳科学の研究によると、


あなたは、

能力のほんの数パーセントしか

活用していません。





残りの90パーセント以上は、

利用していないのです。





今までのあなたは、


この数パーセントの能力で

生きてきました。






あなたには、


まだまだ眠った能力があります。





あなたの

90パーセント以上

が利用可能です。





数パーセントの能力で

今までの人生を生きたあなたが、


活用されていない

90パーセント以上の

能力を使い始めたら、

どんなことができるでしょうか?






想像してみてください。


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これが過去は関係ないという根拠です。





まだまだ活用されていない

能力を利用して、


あなたは

あなた自身の未来を

切り開くことができます。





あなたの眠った脳力開発には、

マインド(脳と心)の使い方を

学ぶことをお勧めします。





コーチは、

あなたを徹底的にサポートします。





現状を見る場合、


あなたには、

スコトーマがあるので、


あなたの見たいものしか見えません。







現状を良く見るには、

スコトーマを外す必要があります。






スコトーマを外すには、



まず、

ゴール設定です。







もちろん、


現状の外側に設定です。





そして、


現状を認識するためには、

情報の量が必要です。




 

それも、


圧倒的に大量の情報が必要です。





「よく分かりません」

と言うあなた、

情報の絶対量が

不足しているケースが多くあります。







ここで注意して欲しいのが、

学ぶ際の心構えです。





学ぶ時は、

理解するために

あなたの過去の記憶

と照合します。






学びの中で、

あたなの中に、

「同じだ」

とセルフトークが出たら

要注意です。






あなたが

「同じだ」

と思った瞬間に

あなたの脳は、

過去の記憶と同じものと判断します。

 





それ以上の学びを止めてしまいます。





「同じだ」

とセルフトークが出たら

イエロー信号です。





自分自身も

常々セルフチェックしている

非常に大事なポイントです。





後は、


実践。

 




小さなことでいいんです。




あなた自身が心から望んでいる

ゴールなら、

おのずと学びは深くなります。




楽しみながら、

実践しましょう。









あなたの未来に向って。















「ゴールに向かって邁進していますが、
時折、エフィカシーが下がりそうです。」





このような時は、
まず、
あなたのゴールを再確認しましょう。





ゴールを達成したら
ワクワクしますか?





ワクワクしないのであれば、
他のゴールを探してみましょう。








ひと休みも必要です。




ひと休みしてもいいんです。











ワクワクするのであれば、
ゴール側の臨場感を高めましょう。





アファメーションは、
毎日実践していますか?





言語空間に居るあなたは、
アファメーションが非常に有効です。





そして、
アファメーションを
書き換えてみましょう。





アファメーションを作成する場合、
11のルールがありますが、
今一度、確認してください。




あなたもどうぞ。




 





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