苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2016年09月


ゴールを設定し、


映像化(ヴィジュアライゼーション)をしているが、


ゴールに向かいませんと


悩んでいるあなたへのアドバイスてす。







「ゴールを実現した自分」を


本当の意味でリアルに想像できてしまうと 、


「もう実現したのだからいいや」と


無意識が勝手に判断して、


ゴールに向かわなくなってしまいます。




ちょうど、


馬の鼻先のニンジンを食べてしまい、


満足した状態です。








この 場合、


「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」


をコンフォートゾーンにしましょう 。





コンフォートゾーンには


物理的な場所だけでなく、


状況・状態も含みます 。






ゴールから逆算して、


現状ではこのようになっているハズだ。


でも、現実はそうなっていない。


この差にエネルギーがたまります。






現状のコンフォートゾーンと


ゴールのコンフォートゾーンの差異を


脳は問題と認識して、


その差異を解決するように


エネルギーをだしてくるのです。







「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」をイメージしましょう!





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ゴールに近づいたら、

ゴールの再設定が必要です。
 


現状とゴールのギャップがエネルギーとなるので、

ゴールへ向かうエネルギーが弱くなるからです。



引っ張られた輪ゴムが縮むと同じ原理です。

 

エネルギーが弱くなったと感じたら、
 
思いのほかゴールに近づいている可能性があります。


 

まだまだ

ゴールに到達していないと思っていても、

複数あるゴールのいくつかは、

達成していたり、

ごく近くにいることもあります。

 

エネルギーが弱まったら、

すかさずゴールの再設定しましょう。

 


あなたは、日々進化しています。






 





セルフトークをコントロールすることは、

ゴール達成に非常に有効な方法です。

 

人は1日に6万回、セルフトークを行っていると
言われています。


例えば、
 
「うまくいった」
「よし」

「疲れた」
「忙しい」
 
など


毎日毎日、

自分自身に言い聞かせているのです。






3分間で良いので、

自分のセルフトークを書き出してみましょう。




 

いかがですか?




 

思ったより、

ネガティブなセルフトークが多い事に、

驚いたのではないでしょうか?


 
 

ネガティブなセルフトークは、

ポジティブなものに書き換えてしまいましょう!

 

「自分らしくない」
「次はこうしよう」




 

『ゴールを達成した自身なら、どのように言うか?』

が判断基準です。





自分自身もワークとして、実施していました。



 

ネガティブなセルフトークが無くなるまで、

定期的に実施がポイントです。














最近の脳科学の研究によると、

あなたは、

能力のほんの数パーセント

しか活用していません。


 

残りの90パーセント以上は、

利用していないのです。



今までのあなた=過去のあなたは、

この数パーセントの能力で

生きてきたことになります。



あなたには、

まだまだ眠った能力があります。



 
能力の

90パーセント以上

が利用可能です。




 

これが過去は関係ないという根拠です。




 

まだまだ活用されていない能力を利用して、

あなたは自分の未来を切り開くことができます。






その第一歩が、ゴール設定です。












煩悩は思いっきり大きくしましょう!
 


一番小さな煩悩は、

自分だけ

自分がやりたいことだけを考える場合です。


 

次に大きいのが、
 
自分だけでなく
 
家族

のことも考える場合です。




注目点は、

ここでも自分「あなた」が

入っていることです。


 


そして、


◇自分だけ

◇家族も

◇地域も

◇日本も

◇アジアも



◇世界も




と広げてみましょう。
 







どこまでいっても、

自分「あなた」も入っています。





入っていて良いんです。





中心はあなたです。




















 

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