苫米地式認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2016年09月


私たちは

一人ひとり違った世界を生きています。




あなたが見ている世界は、
あなたが重要だと思っているものでできています。





あなたは、

Only ONE の存在です。





Only ONE のあなたは、

他人との比較はいりません。

 


 
他の人が、
 
こう言っている
 
こう行動している

などと比べていませんか?

 

 

あなたは、Only ONE の存在です。



 
誰とも、

何とも
 
比べなくて良いんです。

 


比較は一切不要です。





勝手に自分の中に比較対象を作って、

エフィカシーを下げる必要はありません。






Only ONE のあなたは、

どこまでもエフィカシーを上げていいんです。










 


一般的には

「時間は過去から現在、現在から未来へと流れる」

と考えられています。


 
このため、

あなたは何の疑問もなく

「現在の自分の状況は、過去の体験の結果だ」

と考えています 。




たとえば 、

「頑張って勉強をしたおかげで 、希望大学に合格した」

「一流大学を卒業したから、一流企業に入社した」


 
 
本当にそうでしょうか?


 
 
頑張って勉強しても希望の大学に合格できなかった人は

「勉強が足りなかった」

と思うでしょう。




一流大学を卒業しても、

現在、職がなく職安通いをしているひとは、

一流大学を卒業しても意味がなかった

と考えるでしょう。




 
このことから、

現在の状況によって、

過去の解釈はまったく違ってくる

ことが分かります。 




 
「希望大学に合格した」という現在があるから、

過去の自分に対して「頑張って勉強したから」

と評価できるのです。








さらには、
 
「時間は過去から現在、未来へと流れている」

という見かたと

「時間は未来から現在 、過去へと流れている」

という見かたのどちらも考えられるということは、

「そもそも時間は流れていないのと同じこと」

と考えることもできるのです。






 

過去に捕らわれる必要はありません。



 

あなたは、自在に進めます。


 

あなたには、無限の可能性があります。





 

あなたは、何でも選べます!






ワクワクしてきましたね!!















ものごとが上手くいかない場合、

「努力が足りなかったからだ」という発言は、

あなたも聞いた事、

また、言ってしまった事が

あったと思います。






「努力」というのは

本当はやりたくないことなのに、

無理してやることです 。



楽しいこと、

夢中になってやること、

止められてもやってしまうことを

「努力」とは言いません 。






「have to」とはいうのは

「やらなければならない 」こと、

努力して、

本当はやりたくないけれど

無理やりやるようなことです。






一方、 「want to」とは

「やりたい 」こと、

放っておいても自分から進んでやってしまうことです 。







「have to」ではなく

「want to」なことをやりましょう。








「want to」なことと言われても

「何から考えればいいのか?」というあなた




趣味のゴールを考えてみましょう。





昔やりたいと思ったこと、
 

今一番興味のあること、
 

止められてもやりたいこと、



誰のためにもならないこと、
 

もちろん、あなたにも





努力はいりません。

「want to」100%の生活はいかがでしょう。





あなたも一緒に。









いろいろ学んでいるあなた


 
現状の外に飛び出しているあなた



もちろん

ゴールを設定しているあなた




 

力が入っていませんか?






今一度確認してみましょう!




 

体にも

 心にも

力が入っていませんか?

入りすぎていませんか?





リラックスが鍵です!





リラックスしてこそ

あなたの能力が発揮出来ます!







 



 


あなたの現在の認識は、

過去の記憶が合成されたものです。




それも、

ネガティブな記憶がたっぷり入った記憶です。



 
人は、

ネガティブなものの方が記憶に残ります。



 
これは、

生物としての人の仕組みです。
 


 
人類が誕生してからずっと

生命維持・種の保存が最大の課題であったのですから、

ネガティブな記憶に価値があったのです。

 
 

ネガティブな記憶の合成から出来ている

現在のあなたの認識は、

過小評価されています。




人は、

脳の10%以下しか利用していないと言われています。

 
90%以上は使われていないのです。
 




 
まだまだ、

あなたの脳力は、眠ったままです。






過去の経験というフィルターを通して

自分や世界を見ているため 、

眼前に限りなく広がっている可能性の地平を

見ることができないのです。







思っきり自分を評価していいんです。

 
過大評価と思うくらいが丁度いいんです。






エフィカシーはどれだけ高くしてもいいんです!!









 


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