苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2015年12月

今日は嬉しい話を聞きました。


「ネガティブな事ばかり考えてしまう」と
仰っていたクライアントさんが、


「この頃は、将来の事ばかりを考えるようになった」と 
伺いました。


守秘義務がありますので、詳細には記載出来ませんが、


良くお話を伺うと
特に「セルフ・トークのコントロール」が効いたようです。



一ミリも狂わさず全ての「セルフ・トーク」を
自分自身でチェックしようと決断し、
実施したとの事です。


初めはネガティブなセルフ・トークが出てきましたが
ゴミ箱に捨てるように「自分らしくない」と
その言葉を捨てていたとのことです。



もちろん科学的なコーチング理論から
結果が出ると確信していましたが、

実際にご本人が喜んでもらえる結果は
コーチとして非常に嬉しいことです。




次のゴールに向け更に加速出来ると確信しています!






 

今日は、朝から
久しぶりに雨が降っていました。


歩いていると、
突然
雨粒が大量に飛んできました!


傘がぶつかって
飛んできたようです。



丁度何人かの人の傘が
連鎖的にぶつかり合って
一面に雨粒が飛び散っていました。



あっという間の出来事ですが、

前の人を睨んでいるひと

何が起こったのか分からず
キョロキョロしているひと


いろいろな感情が表れていました。



たとえ
雨粒で濡れても
「あらら」と流して
いやな感情の連鎖を切りました。



久しぶりの雨の日の
一場面でした。








 

昨日、自転車に乗っているとき、
歩行者の方とぶつかりそうになりました。

 
今日は、道を歩いていたとき、
他の方にぶつかられてしまいました。



どちらのケースも他の方が急に曲がったことが原因です。


自分自身も周りを見ていたつもりですが、
十分良く観ていなかったのかもしれません。



ゴール設定においても、 

ゴール設定をまず行い、
 
ゴール側から現状を観てみましょう!

 



ゴールを達成した自分なら、
 
現状は、どのような状況であるか
 
考えてみましょう。




ゴールと現状とのギャップを意識して観ましょう。




新たなゴールが観えてきます。

 

「ラジオはいま買え。」
 
地下鉄の中吊り広告です。


 

脳の機能には、「プッシュ・プッシュバック」がありますので、
この広告で買う人はいないと思います。



押されたら・押し返しますので、
「買え=プッシュ」
と言われたら
「買わない=プッシュバック」
と反応するのです。

 

 

そして意識して周りを眺めて見ると
山ほど同じようなものがありました。



 

今まで、自分のスコトーマに隠れていましたが、
意識にあげてしまったため、
他のものも認識してしまいました。


 

スコトーマは、必要な情報を見落とすなど、
マイナス面が言われるケースが多いのですが、

不要なものを隠してくれるので、
有効なケースも多々あります。


 

もちろん、必要・不要は、あなたの「ゴールから見て」、
どうかが判断基準です。


 
「ゴール」へ向かうために必要かどうかで判断しましょう。


 

先日、クライアントさんから次のような話をお聞きしました。



その方の会社のPCが突然使えなくなってしまったという事です。

1台ではなく複数台が一度に使えなくなってしまいました。

 

結果的には、
PCは社内LANに接続されていましたが、そのLANの装置が故障していました。



何度もPC本体やLANケーブルを確認しても原因が分かりませんでしたが、
確認用の監視装置から確認したところ、 
ネットワークの接続機器(L2スイッチ)の故障と判明しました。




物理の側から見ても、まったくわからなかったものが、

情報空間側から見るとたちどころにわかってしまいました。



私たちは、情報空間にドップリ浸かっています。




もっとも、L2スイッチの故障なら、常時監視していれば
その時点でわかるだろうとのご意見の方もいらっしゃるかもしれませんが。。。



情報空間の中に居ることを、改めて実感しました。


 

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