苫米地式認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2015年11月

「ゴール」は「未来」に設定します。




「現状」では、ありません。



「現状」には、「ステータスコウ」も含みます。



「ステータスコウ」は、現状の延長線上にある「理想的な現状」がですが、

これは、現状の延長戦であり「未来」ではありません。






それでは、なぜステータスコウではない、

「未来」にゴールを設定するのでしょうか?




「現状」および理想的な現状である「ステータスコウ」は、

自分以外の第三者からの刷り込みにより出来ているからです。



小さい頃からの刷り込み、主には両親・学校の先生から
刷り込まれているケースが多いと思います。




あなたが、自ら自主的に選択したものではありません!







ですから、自分自身で選択した「未来」に、

「ゴール」を設定するのです。





あなたなら出来ます!



 

そろそろ来年度の計画を立てる季節でしょう。


あなたの会社では、
中長期計画、年度計画、半期計画を
立てると聞きました。

 
良くある会社の計画は、過去の延長が主なものです。
 
過去の延長に+アルファを加えて、目玉のトピックスを加えるのが、
一般的であるようですね。




コーチングを学んでいるあなたは、
+アルファを加える際に
現状の外側のゴールを設定してください。





会社の計画を立てるのに合わせて、
ちょうど良い機会ですから、
あなたのゴールを眺めて見ましょう。



 
「現状の中」になってしまっている
ゴールはありませんか?



 
日々、変革しているあなたは、当初
「現状の外」であったゴールが、
「現状の中」になっているかもしれません。


 

ゴールが近づいたら、必ず「再設定」しましょう。


 
ゴールへ向かうエネルギーが復活します。


 

ジュニアサッカースクールに行ってきました。


 
元日本代表選手の方に、技術コーチとして
指導してもらいました。

 


初めの印象は、普通のおじさんに見えたのですが、
やはり、ボールを持つと一流の動きをしています。


ボールを止める・蹴ることに加え、
周りの状況の判断の速さ・的確さも
素人が見ても一級品でした。




そして、練習後、トークの時間がありました。

 
日本代表選手を経験したサッカー選手になると、
技術だけでなくマインドの使い方も感心するものがありました。



コーチングの「ゴール」という言葉は使っていませんが、
同様のことを実践してきたと仰っていました。




逆に言えば、
コーチングが普通に行われるようになれば
ますます日本のサッカーは強くなると
感じられた1日でした。

 

これからも、コーチングの復旧に
全力で取り組みたいと思います!




トイレの水が止まらなくなってしまいました。


洪水のように流れるのではありませんが、

チョロチョロと流れ続けています。

 

1ヶ月ほど前、近くのホームセンターに依頼して
修理したばかりです。



今回も依頼しようと思いましたが、 
取扱説明書+ネット検索したところ、
部品(パッキン)の交換のみで修理出来そうでした。



早速注文して、昨日無事修理が完了しました。



ホームセンターの方は、部品の調整のみを行い
部品の交換を行わなかったようです。




ホームセンターと言えども修理の専門家です。



 現在、周りを見回すと、日常生活の多くのものが
自分自身で 修理できるようになっていますので、
修理の経験値が少ないのかもしれませんが、

その技量は一流ではなかったことになります。







コーチングにおいても、良く見極めるようにしましょう!



「トライアルコーチング」(1回のお試し)を
実施している方もいますので、
そういった機会を有効に活用して
あなた自身にあった、相性の合うコーチを探しましょう。





主役はあなたです。





 

ゴール設定の基本の一つは、
現状の外側にゴールを設定することです。



現状の延長線上のゴールも、現状と同等とみなしますので、
コーチングでのゴールとはなりません。



よく言われる例としては、
自分の会社の社長になることは、ゴールではありません。 

同期入社のうちのたった一人が社長となる場合でも、
可能性は低いとしても現状の延長線上となりますので、
ゴールではないのです。

 


なかなかゴールが見つからないあなた。


まず、「趣味のゴール」を設定してみましょう。





ゴールが見つからないと仰っていた方がいました。




「何か好きなこと、時間を忘れるようなこと」
の経験をお聞きしたところ、



「漫画ならいくらでも読めます。」とのことでした。



学生のころから、いえ、もっと小さいころから、
「漫画なんか読まずに、本を読みなさい」と言われ続けた結果、
読まなくなってしまったと仰いました。




しばらくしてお会いしたところ、

俗に言う「大人買い」を行い、

さらには、
ハロウィーンのときには、コスプレを初めて行ったとのことでした。



暗かった表情も非常に楽しそうになっていました。




「オタク」でもかまいません。



まずは、
楽しいと思うこと。ワクワクすること。
を行ってみましょう。




それが、あなたの第一歩です。










 

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