苫米地式認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

2015年10月

今日は、苫米地アカデミーでした。

苫米地アカデミーは、
科学に裏付けられた最先端のコーチングの技術が学べます。


理論だけでなくワークを多数取り入れ実践的な内容になっています。

ワークについては、普段なかなかできないものもあり、
新たな発見が毎回あります。




その場の空間にいると、とても心地よく、
エフィカシーが自然に高まってきます。

今日行ったワークも皆できるようになっていました。



場を共有することの力でしょか。





苫米地博士の書籍などに、ワークが書いてありますが、 
実践してない方も多いようです。

まず、行ってみてください。


大丈夫、出来ます。

あなたは「言語空間」に生きています。


言語で規定された空間に生きているのです。




あなたの体は物理空間にいるとしても、
あなたの「脳と心」は言語空間にいます。



 
会社組織に所属しているなら、
情報セキュリティ、コンプライアンス、36協定 など

だけでなく
憲法、商法、刑法 などなど

全て、「言語」で書かれたもの、
これらに、制約されています。 






知っていると思っている言葉でも
時間の経過とともにその意味が
変わってきます。
 


以前、車の試乗会に行った時に、
エンジンをかけてくださいと
ディーラーの方に言われましたが、
鍵穴がなくて、ちょっと焦りました。


スマートキーと言っていましたが、
今の車は、鍵を車に差し込んで
回さなくなっていました。
キーをポケットに入れ、
ボタンを押すだけでした。





「言語空間」に居るからこそ
普段使っている言葉を
大切にしてください。



特に、
自分自身の「セルフトーク」
に留意しましょう。


 



セルフトークのチェックは行ってみましたか?



自分でセルフトークのチェックをすることの一番のメリットは、
こんなことを つぶやいているんだ と 意識に上げることです。



自分の意識に上げることができれば、自分自身でコントロール可能となります。






コントロールと言ってもネガティブなセルフトークを言った場合の対応が大切です。



 
「やってしまった」ではなく


「自分らしくないな」「次は○○しよう」


と流すようにしましょう。
 


ネガティブなセルフトークのコントロールができれば、

ポジティブなセルフトークのみの生活になります。
 

「セルフトーク」は、無意識のうちにつぶやいている言葉です。
一般的な言葉では、「ひとり言」に当たります。

「お腹すいたな」「お昼は何を食べよう」「よし旨くいった」など、全てがセルフトークです。



人は1日に6万語もつぶやいていると言われています。

これだけの数の言葉を、毎日毎日、自分自身に語りかけているのです。





先日、自分自身がどんなセルフトークをしているのか、メモして見ました。

全てをメモに取ることは出来ませんので、
「ポジティブ」な言葉 と 「ネガティブ」な言葉
を中心にメモしてみました。



「OK」「大丈夫」「やったね」「らしくないね〜」などなど......





メモをして一番ショックを受けた言葉は、

  ・
  ・
  ・

「すみません」



この言葉をこんなに言っているとは思いませんでした。




ショックを受けつつも今一度メモを見ながら思い出してみると

3種類の意味で使用していました。
 

「ごめんなさい」
「ありがとう」
「失礼しました」



「ごめんなさい」は、自分が原因で文字通り相手に謝っている場合。

「ありがとう」 は、その人に「感謝」を伝えたいとき。

「失礼しました」は、謝るまではいかないけれど、一声かける場合。
          お互いがぶつかりそうになり双方から発する場合。




これら全てを「すみません」の一言で表現していました。




今から、それぞれの場面で使い分けます。

特に、「ありがとう」の場合は、「ありがとう」です。




セルフトークの見直しから始めましょう。



ポジティブな言葉を自分に語りかけること。



これがあなたの第一歩です。







11日、12日の2日間に渡り、青山龍マスターコーチから、苫米地式コーチングとマーケティングについて、集中的に学びました。
学んだ内容については、守秘義務がありますので、詳しくは書けませんが、ぶっ飛んだゴールに向かって、エフィカシーが大爆発しています。


「エフィカシー」とは、「ゴール達成に対する自己能力の自己評価」のことを言います。 
一般的な言葉では、「自分はゴール達成ができるんだという自信」が一番近いと思います。


自分自身は、苫米地英人博士から直接コーチングを学び、日々コーチングを実施していますが、今回の集中講義+ワークにより、ゴールに向け加速します。

ゴール側のイメージが、しっかりと入りました。

あなたも、あなたのゴールに向けて、一緒に一歩を踏み出しましょう。

 

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