苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。


忙しく毎日を過ごしていると
文字通り心を亡くしてしまうように
感じるときがあります。


そんな時は、
「Want to」
で過ごしているか確認ですね。


特に
「いま、努力しているな」
と思ったら、
要注意です。


「努力」
というのは
本当はやりたくないことを、
無理してやることです。


楽しいこと、
夢中になってやることを
「努力」
とは言いません。 


努力と言いながら
他人が自分の都合のいいように
あなたを利用している可能性がある
ことに留意しましょう。


ご自身のゴールに向かって、
自然と体が動いてしまうようなら
良いのですが、
「自分は努力している」
と感じたら、
要注意です。


もちろん、
「want to であるか?」
の判断基準は、
あなたのゴールから観てどうかです。


深呼吸して
確認してみてください。











 
日々暮らしていると、
さまざまことが起こります。


ご自身が
望むこと
望まないこと
いろいろな変化が起こってきます。


そして、
ご自身が

 ○迷ったり

 ○喜んだり


そのたびに
ご自身で
一瞬一瞬判断しています。


判断していないと思っていても

 ○何を食べようか

  から

 ○抽象度が高いゴールまで

毎日の生活は、
判断の連続です。


どのような判断をしたかによって、
未来が決まります。


現在のあなたの判断基準は、
「現在」のコンフォートゾーンでの
判断ですので、
現状維持にしかなりません。


ポイントは、

  「未来のゴールを達成したあなたなら、どうするか?」

ですね。


迷った時ほど感じます。


ゴールがあって本当によかった。















知人との話の中で
「こんなことをやりたい」
と言ってしまったら・・・


先日伺った話です。


ドリームキラー出現ですね。


確認のためもう一度。


「ゴールは人に教えない」
これが基本です。


あなたのゴールを聞いた人は、
ドリームキラーになる
可能性が非常に高いからです。


その方は
あなたの「過去」だけを見て
あなたの「未来」を判断しているのです。 


ドリームキラーは、
あなたのゴール実現を
邪魔しようとしているわけ
ではありません。


「あなたのためだから」

これも聞いたことのある
ことばだと思います。


あなたの事を本当に心配して、
有効なアドバイスを
しようとしているのです。


良い機会ですので、
ご自身の
「ゴールに対する本気度」
を確認してみましょう。


いつもまにかゴールが
「want to」から
「have to 」
に変わっていませんか?


ゴールを話して良いのは、
ご自身の「コーチ」だけです。


「コーチ」であれば、
あなたのゴール実現を
強力にサポートできます。 














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